オムロン 真のグローバル企業目指し早期売上高1兆円達成へ山田義仁次期社長が会見

2011年1月26日

オムロンは本紙既報の通り、山田義仁執行役員常務が代表取締役社長に就任することを内定した。 新社長就任する山田氏は「入社以来、ヘルスケア事業一筋で歩んできたが、今回、役員の方々の強い後押しもあり、社長就任という大きな決心をした。身の引き締まる思いだが、当社が真のグローバル企業になれるようチャレンジしていきたい。また、社員と会社を元気にすることが私の使命とも思っており、精一杯頑張っていきたい」と決意を語った。 新長期ビジョンについては「制御機器業界は大きな転換期に来ており、一瞬の空白も許されないだろう。当社は現在、新長期ビジョン作成の最終段階に入っているが、センシング&コントロール技術をより進化さ…