12月1~3日「組込み総合技術展」を開催JASA

2010年12月1日

「Embedded
Technology(ET)
2010/組込み総合技術展」(主催=組込みシステム技術協会、松尾隆徳会長、JASA)は、12月1日からの3日間、パシフィコ横浜で開催される。ETの名称になってから9回目となる今回は、計358社の企業・団体(757小間)が参加する。

同展は、次世代デジタル家電、携帯端末、カーエレクトロニクス、ロボット、各種産業用機器などの最先端テクノロジーに欠かせない組込み技術とソリューションが集約された専門技術展とカンファレンスで構成されている。今回もさらに飛躍に向かう最先端の情報を一堂に集め、組込みシステム開発に関わる技術者や開発者に向け情報発信する。

ET2010では特に注目を集める、エネルギー技術をテーマとした特別企画ゾーン「スマートエネルギーと組込み技術」を開設し、再生可能エネルギーなど関連する製品や技術・ソリューションを網羅する。

主催者では、組込みシステム・機器の設計・開発者、ソフトウェアエンジニアなど前回を上回る2万7000人の来場者を見込んでいる。

開場時間は午前10時~午後5時(2日は午後6時)。入場料1000円。