日本データシステム 高性能VGAチップ搭載産業用マザーボード発売

2010年12月1日

日本データシステム(神戸市東灘区向洋町中6―9、TEL078―843―5981、吉田則之社長)は、長期供給可能な高性能VGAチップを搭載したCore
i7/同i5/同i3対応のPC用マイクロATXマザーボード「TETRA
MB―3450―M96」=写真=を発売した。

MB―3450―M96は、Intel
3450チップセットを使用したLGA1156ソケット対応、IBM
PC/AT互換の長期供給可能なデスクトップPCマザーボード。

IntelのLGA1156用Core
i7/同i5/同i3で、最大3・46GHzまで動作可能である。4つの240ピンDDR3スロットを有し、システムメモリとして最大16GBのDDR3が搭載可能。

フロッピーコントローラとE―IDEコントローラ、UARTを利用した6つのシリアルポート、SPP/EPP/ECPをサポートしたパラレルポートを内蔵している。

VGA機能は、AMD
Radeon
HD
E4690(M96)を搭載。ビデオメモリは、512MB。2048×1536、24bitカラー表示ができる。

PCI―Expressを1スロット搭載。Ethernet機能にはIntel82578DMと、82583Vを搭載し、1000BASE―T/100BASE―TX/10BASE―Tがサポート可能。

12個のUSBコネクタを搭載しているほか、拡張スロットとしてPCIバス1スロット、PCI―Express(×1)1スロット、同(×4)1スロット、同(×8)1スロットを搭載。

ほかのPCI―Express/PCIのカードを組み合わせることで、様々なFA、LAシステムの自在な構築ができる。

各種画像処理、医療機器、高速画像の必要なアーケードゲームマシン、デジタルサイネージなどに最適なハイパフォーマンスVGA産業用マザーボードである。