配電し恵御システム各社の海外進出多様な企業形態・事業内容で

2010年10月27日

配電制御システムメーカーはアジアなどへ進出しているが、企業形態は合弁、独資、事務所があり、また事業内容も配電・制御盤の製造販売だけでなく様々である。 本紙既報の通り、21社が42事業所を海外に開設している。進出形態は、単独法人、現地企業との合弁会社、日本企業との合弁会社、駐在事務所がある。生産品目も受・配電盤、制御盤、分電盤のほかに、計数機、ブレーカーなど遮断器、検査測定機、ロボットシステム、センサーなど様々である。 また、販売も現地日系企業向けを始め、ローカル企業向け、日本への輸出などがある。 各社とも採算ベースに乗せるため苦心しており、現地法人の黒字化を達成しているところは少ない。 今後進…