制御システムを丸紅から受注ヨコガワ・エンジニアリング・アジア

2010年10月13日

横河電機の子会社であるヨコガワ・エンジニアリング・アジア(本社=シンガポール、黒須聡社長)は、シンガポールの大手電力会社チュアスパワー傘下のIPユーティリティ社が、同国ジュロン島テンブス工業地区に建設するバイオマス・石炭混焼コジェネレーションプラント(蒸気供給量1時間あたり1000トン、最大発電容量約16万kW)のボイラ、タービン、及びその付帯設備向けの制御システムを丸紅から受注した。 バイオマス・石炭混焼コジェネレーションプラントは、再生可能な資源として注目されるパームやし殻を活用した、同国で初めての環境配慮型の大型発電設備。CFBボイラ43缶、バックアップボイラ3缶、及び蒸気タービン3基か…