パナソニック電工 省エネで給電容量拡大POEスイッチングハブ発売

2010年9月15日

パナソニック電工の100%出資連結会社パナソニック電工ネットワークス(本社東京都港区、村瀬耕太郎社長)は、省エネ法のトップランナー基準をクリアする低消費電力化と、電力供給量のアップとファンレスによる静音の両立を実現したタップ型PoEスイッチングハブ「Switch―S8PWR」=写真=を10月1日から発売する。小売価格6万5000円。11年度の販売目標は約5000台。 09年7月1日に施行された省エネ法では、エネルギーを大量に消費する機器として、スイッチング機器(スイッチングハブ)が新たに指定された。 同法では、商品化されている製品のうちエネルギー消費効率が最も優れた機器の性能をトップランナー基…