スワロー電機ねじアップ式端子台、トランスで特許今後の事業拡大に弾み

2010年7月7日

スワロー電機(大阪市東住吉区桑津2―6―52、〓06―6714―0431、河原実社長)は、6月11日付けでねじアップ式トランスの端子台、及び同端子台を備えたトランスの特許を取得した。 同社は、2005年にこの特許の出願を行い、製品へ搭載している。現在では単相30VAから20kVAまでの汎用トランスのほとんどに加え、特注品にも搭載を進めている。 特許を取得した同社の端子台は、ねじを緩めたり、端子台の保護カバーを取り外す必要がなく、端子を差し込むだけで簡単に配線作業が完了し、作業時間が従来に比べ80%以上短縮できるというのが大きな特徴。 また、保護カバーと端子台が一体構造で、端子の活電部を覆ってお…