日東工業 省エネ機器など訴求 大阪で「2010プライベートショー」

日東工業は20、21の両日、大阪市淀川区のワシントンホテルプラザで「2010プライベートショー」を開催、取引先関係者を中心に約1000人が来場した。

「環境・省エネ関連」「電源ゾーン・太陽光発電関連」「FAキャビネット・熱関連」「ICT関連」「PHV・EV充電システム関連」「保守・メンテ関連」の6つのゾーンで構成され、各ゾーンともシステム例を交えて同社の最新技術・システムが紹介された。

特に環境・省エネ関連では、今年度から施行される改正省エネ法に絡み、改正前と改正後のポイントを具体的に使用事例を挙げながら、電力監視や省エネ対策製品が提案された。

電源ゾーン・太陽光発電関連では、同社が進める太陽光発電の取り組みを、産業用、住宅用、店舗用に分け具体的に紹介した。

PHV・EV充電システム関連では、プラグインハイブリッド車、電気自動車への充電スタンドの紹介と同社が進める新たな取り組み、またこれに関わる電源盤や家庭用充電に至る一連のシステムも提案された。

ICT関連では、多様化するデータセンタの熱対策、省エネ対策を電源設備の「見える化」などを通じ紹介した。

なお、5月12、13日には東京でも開催予定。

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