東洋技研 配線効率が大幅に向上 分岐作業の煩わしさ解消スタッドタイプ分岐端子台発売

2010年4月14日

産業用接続機器大手の東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4―8―7、tel0266―27―2012、花岡孝社長)は、スタッドタイプ「分岐端子台PTXシリーズ」を開発、近く第1弾を発売する。 配線効率の向上と、分岐作業の煩わしさの両方を解消できる。 同社は、スタッド式端子台CT―STシリーズ(660V、130A~800A)、分岐端子台ITシリーズ(同、60A~500A)を発売しているが、受・配電盤メーカーの要請により、両機能を合わせ持つスタッドタイプ分岐端子台PTXシリーズを開発したもの。 新製品は、2次側の配線を分岐するのに適している。機種はPTX―100、同225があり、それぞれ直取り付けタイプ…