インドで送変電の合弁会社設立 東芝
東芝はインドの国営企業、バーラト重電機社(BHEL)と、送変電・配電(T&D)機器・システムの製造販売で合弁会社を設立することになった。今年6月中の設立を目指す。
インドのT&D市場は、昨今の高い経済成長に伴う社会インフラ整備の進捗により、年率10%以上の伸長を見せており、2015年には約4000億円の規模が見込まれている。BHELは、インド最大のT&D機器・システムの会社で、売り上げは2800億ルピー(約5500億円)。従業員数は約4万5000人。合弁によって、インド国内でのT&D機器・システムの製造及び、インド国内外への販売を加速する。
また今後もT&D事業の海外進出を推進し、15年度の海外売上高比率75%を目指す。
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