製造業のIoT 着実に進行中、中小企業の活性化に課題

2019年3月13日

人材不足、投資余力の解決を 日本の製造業におけるIoT活用は着実に進んでいる。取り組みのレベル感はさまざまだが、中小企業から大企業までIoT技術の活用はこれからの経営に必須であり、時代の流れであることは共通認識として定着していることが、日本能率コンサルティングの調査から分かった。あとは実行レベルにどれだけ速く移行できるかが課題となる。   JMACが実態調査 246社が回答 日本能率協会コンサルティング(東京都港区、JMAC)は、4回目となる「ものづくりIoT実態調査」の報告書をまとめた。 製造業メーカー1万2025件に対し、製造業におけるIoTの具体的な取り組み実態に関するWebア…