シュロフ 国内市場開拓へ外注と連携日本発想製品で競争力発揮

2010年2月17日

シュロフ(横浜市港北区新横浜2―5―1、tel045―476―0281、堀内朋和社長)は、日本市場開拓に向け国内の外注との結びつきを強めた戦略を推進する。欧米からの製品だけでなく、日本市場の発想による製品も開発し、競争力を高める方針だ。 同社は、米・ペンテェア・テクニカル・プロダクツ(PTP)グループの1社として、産業用エレクトロニクスの標準パッケージング・システム、エンクロージャーの販売を行っている。 従来は、国際規格に準拠した欧米製品を、情報通信市場を中心に販売し実績を上げてきた。 「マーケットが大きく変化しており、それに合わせた戦略が必要である。シュリンク気味の情報通信市場から社会インフ…