制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く EtherCATが初めて本格出展

SCF見学の感想から

テクニカルアドバイザーS氏
どの展示会もそうであるが、不況の影響で、出展社数が前回より減り、全体的に活気が少なかった。隔年開催だけに期待したが、来場者も経費節約などの制約で少なく、せっかくの見せ場が寂しく感じて惜しまれる。

マーケティングアドバイザーN氏
会場で安全を注視したが、機械安全のプロダクトベースであった。機能安全は、ほとんど出ていなかったと思う。省エネでは、インバーターが気を吐いていた。環境、省エネ関連の出展が少ない。

S氏
モーションのネットワークは増えていた。EtherCATの展示品が多かった。

N氏
Ethernetをベースにした産業用フィールドバスで、欧州で普及しているが、日本でもモーション分野だけでなくその他でも利用される雰囲気があった。

S氏
EtherCATはパソコンベースで容易につなげられる特徴がある。ただ、国内には有力なネットワークが既に存在しているので、ユーザー、ベンダーを巻き込んだ啓蒙・普及活動が必要だろう。

N氏
EtherCATは1年前に各社が騒ぎ出した。本格的な出展は今回が初めてであろう。他のオープンネットワークを普及させるべき立場のある会社までEtherCATを出展していた。

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