外観検査 の検索結果

オムロン 見えないほんだ接合を高速検査インライン型X線基板検査装置発売

オムロンは、高速X線CT技術と自動検査技術を搭載し、見えないはんだ接合を高速で検査するインライン型X線基板検査装置「形式VT―X700―M」=写真=を4月から発売する。 自動車分野やデジタル家電分野では、BGA/CSPなど高密度実装部品の搭載が増えている。 BGA/CSPなどの下面電極部品は接合面が見えないため、従来の可視光による外観検査では検査可能な部品が限定されるという課題があった。 また、従来のX線透過型の検査では、見過ぎ(良品を不良品として判定してしまうこと)や、不良品の見逃しなど良否判定が安定せず自動検査が困難であった。 同社のインライン型X線基板検査装置は、独自の3次元平行CT撮像…


テクノス 小容量で製品外観記録画像トレーサビリティシステム発売

テクノス(東京都港区芝4―2―3、TEL03―3453―9111、山田吉郎社長)は、フルハイビジョン60台分の精度を誇る外観検査技術をベースに出荷製品の外観保証画像トレーサビリティシステム「ニューロ・トレーサ」=写真=を発売した。販売価格は最小構成で1460万円から。 自動車など高額製品はキズや色むらなどに対するクレームが発生した場合、メーカー責任なのか納品後の責任なのか明確にする必要がある。 売り渡し時の外観状態を高精度で記録しておき、その製造番号などによって紐付けされた画像を呼び出して容易に確認できれば責任の所在が明確になる。 「ニューロ・トレーサ」は、視野幅分解能力115850とフルハイ…


エレクトロニクス製造・実装関連装置、技術、部品が集結 製品の比較検討・技術相談の絶好の場 インターネプコン、電子部品商談展など専門7展に1850社が出展 専門技術セミナー、出展社製品・技術セミナーも多彩なプログラムで併催

インターネプコンジャパン、国際電子部品商談展など7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大の専門技術展「ネプコンジャパン2011(総称)」(主催=リードエグジビションジャパン)が19~21日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示場)で開催される。電子機器の技術開発加速を後押しすべく最新技術が一堂に展示され、実装技術や検査技術、プリント基板や電子部品、半導体実装技術、産業用レーザーなど、技術者が抱える課題解決のために必要な最新技術・製品を出展、専門家にとって欠かせないイベントとなっている。また、東展示場では「オートモーティブワールド」と題し、…


多彩な機能を容易に設定 オムロン 照明一体型カメラで安定検出 視覚センサを発売

オムロンは、簡易検査用モデルの設定容易さと、高機能モデルの多彩な計測機能を併せもつ視覚センサ「FZ―Liteシリーズ」=写真=を発売した。オープン価格。 同社は、今年7月に画像処理の知識を持たなくても簡単に使用できる視覚センサFQシリーズを発売、好評を得ている。 一方、視覚センサは傷や汚れ、色ムラなど美観検査や寸法測定などの要求が高まっている。 FZ―Liteシリーズは、FQシリーズの画像が簡単に撮影できるハイパワー照明一体型カメラと、高機能モデルに限定されていた光沢・外乱光の影響を受けず画像を安定して撮像するHDR機能、さらに美観検査など幅広い用途に対応できる計測機能を搭載。 加えて、工場の…


竹中システム機器 GigE Vision 規格に対応 「30フレーム/秒フルフレームシャッタカメラ」2機種発売

竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、TEL075―593―9300、瀬戸康雄社長)は、GigE Vision規格に対応した、125万画素30フレーム/秒フルフレームシャッタカメラ2機種「型式FC1250GE(白黒)/FS1250GE(カラー)」=写真=を12月27日から発売する。標準価格は、FC1250GEが19万円(レンズ別)、FS1250GEが19万7000円(同)、販売目標は年間各500台。 新製品は、ローコストの125万画素フルフレームシャッタカメラで、全画素を30フレーム/秒で読み出す。ビデオ出力は、LANの通信インフラであるギガビットイーサネット(Gigabit E…


日本スペリア社 R&Dセンターを大幅拡張研究開発・品質保証集約し機能強化

日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、TEL06―6380―1121、西村哲郎社長)は、研究開発機能と顧客サポート機能の一層の強化を図るため、大阪府豊中市勝部1―9―15に「R&Dセンター」を移転するとともに大幅に拡張した。10月15日に移転を完了、18日から稼働を開始した。 総事業費は約5億円、鉄骨造3階建、敷地面積約1600平方メートル、延べ床面積約2030平方メートル。本社ビル内にあった技術センターと、品質保証部をR&Dセンターに移転。新たに検査装置・製造装置なども導入した。研究開発、営業技術、品質保証の3部門の頭脳と設備を一カ所に集約し相互連携させることで、業務の効率化と顧…


竹中システム機器 デジタルラインセンサカメラ発売

各種工業用ビデオカメラ、ラインセンサメーカーの竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、Tel075―593―9300、瀬戸康雄社長)は、デジタルビデオ出力が可能なラインセンサカメラ「デジタルラインセンサ型式TL―16000CL」=写真=を発売した。標準価格65万7000円(レンズ別)、年間販売目標は2000台以上。 ラインセンサは、電子機器プリント基板の実装画像を取り込む入力機器や、外観検査用入力機器などに使用される。特に最近では、シリコンウエハの欠陥検査や携帯電話、デジカメのプリント基板の配線パターン検査など、高解像を必要とする画像の取り込みに使用されている。 新製品は、CMOS…


竹中システム機器 207万画素CCD採用 フルフレームシャタカメラ発売

各種工業用ビデオカメラメーカーの竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、〓075―593―9300、瀬戸康雄社長)は、207万画素、60フレーム/秒のフルフレームシャッタカメラ「FC2600CL」=写真=を発売した。標準価格34万円(レンズ別)。年間販売目標は500台。 撮像素子に3分の2インチ光学サイズのCCD撮像素子を採用。ビデオ出力は、新しい産業用デジタルカメラインターフェースの統一規格「カメラリンク(Camera Link)」に適合。4つの出力ポートを使用することで、全画素を62・7フレーム/秒の高速度で読み出すことができる。 ビデオ信号はプログレッシブ走査で出力し、内外の…


竹中システム機器 高解像度・高速走査を実現デジタルラインセンサ発売

竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―67、〓075―593―9300、瀬戸康雄社長)は、1万6384画素、スキャンレート35kHzを実現し、デジタルビデオ出力が可能なデジタルラインセンサ「型式TL―16000CL」を7月1日から発売する。販売価格65万7000円(レンズ別)。年間販売目標は2000台以上。 ラインセンサは、コピー機やスキャナーの原理を利用し、電子機器プリント基板の実装画像を取り込む入力機器や外観検査用入力機器として使用される。 特に最近では、シリコンウエハの欠陥検査、携帯電話やデジカメのプリント基板の配線パターン検査など、高解像を必要とする画像の取り込みに使用されてい…


竹中システム機器 ギガビットイーサネット準拠フルフレームシャッタカメラ2機種発売

各種工業用ビデオカメラの竹中システム機器(京都市山科区大塚野溝町86―66、〓075―593―9300、瀬戸康雄社長)は、新しい産業用カメラ伝送方式の統一規格「GigEVision規格」に対応し、1100万画素、5フレーム/秒を実現したフルフレームシャッタカメラ2機種(白黒カメラ「FC11000GE」、カラーカメラ「FS11000GE」)を発売した。標準価格123万円(レンズ別)。年間販売目標は500台。 新製品は、撮像素子に対角43ミリのCCD撮像素子を採用。1100万画素高解像度で、全画素を5フレーム/秒で読み出す。ビデオ出力は「Gigabit Ethernet(ギガビットイーサネット)」…