制御用リレー の検索結果

第一四半期の電気制御機器出荷 前年同期下回る

日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた、2015年度第1四半期の電気制御機器出荷実績は、1641億円で、前年同期比96・8%(53・7億円減)となった。輸出は101・8%と前年同期を上回り過去最高となったものの、国内が93・5%と前年割れとなった。 品目別では、操作用スイッチが、105・7%と前年を上回り堅調拡大したほか、制御用リレー100・1%、PLC/FAシステム機器101・5%と前年同期を超えた。 これに対し、検出用スイッチは94・1%、制御用専用機器は84・9%となっている。 NECAでは、15年度出荷を、前年度比104・0%の7000億円と過去最高の見通しを立てており、このうち…


NECA 14年度年間出荷額 過去最高の6732億円を記録

日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度年間出荷額(確定)が前年比323億円増(105・0%)の6732億円となり、07年度の6682億円を上回り過去最高額を記録した。 品目別では、5大品目(制御用リレー、操作用スイッチ、検出用スイッチ、制御用専用機器、PLC/FA)のすべてが前年比100%を超えた。 国内出荷額が前年比118億円増(102・9%)の4123億円、輸出出荷額が前年比205億円増(108・5%)の2609億円で、10年度の2441億円を上回り過去最高額となった。


電気制御機器2015年度出荷額 初の7000億円台乗せへ 2年続けて過去最高更新

電気制御機器の2015年(平成27年)度の出荷額は2年続けて過去最高を更新し、初の7000億円台乗せになる。 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた15年度の出荷見通し額は前年度比3・9%増の7000億円と、前年度より265億円増加する。上期が2・2%増の3480億円、下期が5・8%増の3520億円と、下期の伸びを高く見ている。また、国内が2・4%増の4220億円に対し、輸出が6・3%増の2780億円と輸出の伸びを高く見ており、全体に占める輸出の割合も39・7%と40%と目前まで高まる見通し。 国内は政府の成長戦略や緊急経済政策の効果、および設備投資増などで緩やかに増加する。 輸出も、米…


電気制御機器の14年度出荷額 過去最高の6859億円 国内設備投資の増加反映

電気制御機器の2014年度出荷額が、前年度比106・9%の6850億円と過去最高額になる。これは、これまで最高額であったリーマンショック前の07年度の6682億円を168億円上回る。 また、輸出額も2633億円(前年度比109・5%)と、10年度の2441億円を上回り過去最高になる見込み。 国内では設備投資や公共投資が増加し、輸出も米国の堅調維持に加え、アジア・太平洋も成長が継続していることなどが大きな要因となっている。 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた、上期実績を加味した下期以降の電気制御機器の出荷見通しによると、14年度の出荷額は当初見込みの6700億円(同104・5%)を2・…


電気制御機器の上期出荷額 過去最高の3400億円超

電気制御機器の上期出荷額が3407億円(前年同期比107・3%増)と過去最高ベースで推移している。3000億円超は3期連続。通期でもリーマンショック前の出荷額を上回って、過去最高となる見通しだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)がまとめた2014年度上期(14年4~9月)の電気制御機器の出荷統計によると、上期の出荷額は前年同期に比べ、233億円増加した。13年度下期と比べても171億円増加(105・3%)となっている。 品目別では、5大品目すべてが、前期比、前年同期比ともに100%を超えた。前期比ではすべての品目が2桁増となっているが、前年同期比でも前年は上期が上昇基調に入っていたこともあり…


FA関連機器の4~6月出荷 前年同期比2桁伸長 スマホ/自動車向け好調

FA関連機器の第1四半期(4~6月)の出荷が前年同期比2桁増と好調な伸びを見せている。国内外での旺盛なスマートフォン関連需要の拡大や自動車関連の投資増などがFA関連機器全体の出荷増につながっている。為替相場も安定推移していることから、輸出環境に追い風になっており、内需との両輪での牽引がしばらく続きそうだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度第1四半期出荷額は、前年同期比111・0%の1694億円となった。5大品目の制御用リレー(115・5%)、操作用スイッチ(105・5%)、検出用スイッチ(107・3%)、制御用専用機器(109・0%)、PLC/FAシステム機器(112・9%)の…


製品・技術展望 リレー 車載用など幅広い需要

リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成。種類が豊富で幅広い用途に使用されている。性能面では小型化、低消費電力、長寿命、高信頼性、高周波特性、静音性、安全性、環境性などが重視されている。 リレーは、FA分野や車載用、モバイル、家電など様々な分野で使用されている。国内では車載など自動車分野が好調で、アジアでは家電向けの需要が急速に高まっており、特にプリント基板用リレー市場が活発化している。 制御用リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)による出荷統計では、2012年度1329億円(前期比0・6%増)だったが、13年度上半期は734億円で同…


[システム コントロール フェア2013」「計測展2013 TOKYO」会場案内図

11月6日から3日間、東京ビッグサイト(西1、2ホール)で開催される「SCF(システム コントロール フェア)2013」と「計測展2013 TOKYO」は、今回から初めて2つの展示会を同一会場内にエリアを分けて行う。前回(2011年)は会期(11月16日から3日間)と会場(東京ビッグサイト)は統一したが、SCFが西1、2ホール、計測展が東4ホールと分かれての展示会であったため、かならずしも連携の取れた展示とはいえなかった。 今回は、西1、2ホールに会場を統一するとともに、SCFエリアと計測展エリア、それに両展共通エリアの大きく3つに分けることで、来場者、出展者の双方に的を絞った分かりやすい展示…


15年度売上高400億円IDECが中期3カ年計画新規事業で80億円 海外売上比率40%強目指す

IDECは、2013年度からの中期3カ年計画で、15年度の売上高400億円と営業利益率15%を目指す。既存事業の強化、新規事業の拡大、強固な収益基盤の確立を重点に取り組み、既存事業で320億円、新規事業で80億円を売り上げる。舩木俊之会長兼社長が明らかにした。既存事業の強化では、操作用スイッチ、制御用リレー、サーキットプロテクタ、安全対策機器、コントローラ、プログラマブル表示器、防爆機器、LED照明などの基盤製品で収益性向上に取り組み、成長する海外市場での戦略強化を進める。 国内トップシェアを有する制御用操作スイッチは、蓄積した技術力をベースに、新たな用途展開も含めた顧客ニーズへの的確なソリュ…


2013年3月期連結決算 9.9%の減収 営業益2桁増 1.8%の増収 経営利益倍増 純利益20%増 9.6%の増収 売上高横ばい 純利益50%増

IDECの2013年3月期決算は、国内での制御用周辺機器及び商業向けLED照明機器などの売上減少、さらに欧州・中国地域での需要停滞の影響などで、売上高293億4300万円(前期比9・9%減)、営業利益14億3400万円(同48・2%減)、経常利益16億9600万円(同39・1%減)、純利益18億5900万円(同4・0%増)となった。 地域別の売上高は、国内が201億4100万円(同13・6%減)、北米はPLCやプログラマブル表示器などが伸長し39億5500万円(同8・3%増)、欧州は期前半の円高の影響などで6億300万円(同8・6%減)、アジア・パシフィックは中国市場減速の影響で49億4200…