イベント の検索結果

「AUTOMATICA」2010注目のトピックス・併催イベント

環境問題は今やどの業界も無視できない重要な要因となっている。ドイツ機械工業連盟(VDMA)ロボット・アンド・オートメーション工業会、ならびにフラウンホーファー生産工学自動化研究所(IPA)とともにAUTOMATICAは、業界が環境問題に真剣に取り組み、地球にやさしい世界の実現に積極的に協力する姿勢を強く示す新たな共同構想《グリーン・オートメーション》を「AUTOMATICA2010」で初めて発信する。 オートメーション・ロボット・メカトロニクス業界は、もともと製造工程の最適化を通じて環境問題に貢献してきているが、革新的なソリューションで環境配慮型製品の生産工程を設計し、省エネ技術が確立されるこ…


医薬14の専門展「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」3月18日から東京ビッグサイトで

日本最大級のライフサイエンス総合展「ジャパンライフサイエンスウィーク2019」(主催=UBMジャパン他)が、3月18日~20日の3日間、東京ビッグサイトの東1~6ホールで開催される。 開場時間は10時~17時。入場料は有料(Web事前登録、招待券持参者は無料)。   同展は、医薬品開発分野の7つの専門展で構成された「CPhl Japan」と、医療機器開発分野の「MEDTEC Japan」など6展、そして次世代化学技術の専門展「ファインケミカルジャパン」の計14の専門展を統括する国際イベント。製薬・医療機器・ヘルスケア・化学など、それぞれの専門性を維持しながら、業界の垣根を越えた新たな…


ディーラーヘルプを考える 黒川想介 (56)

MAの考え方を参考に 独自の見込客創出、育成を 現在、制御系の部品やFA機器を販売している関係者の間では「オートメーション」という言葉はあまり聞かれなくなった。この業界の草創期には製造業で購入していた資材は、動力周辺の資材や受配電系の電設資材が主なものであった。その資材に混じって制御系の部品があって、電設資材とは区別されて「オートメーションパーツ」、通称「オートメパーツ」と呼ばれた。 オートメパーツは製造業の発展、業務用製品の増加によって種類は増えていった。半導体や電子部品の品質向上、制御技術の急速な進歩によって、モジュール化された制御商品が多数生まれた。それらの商品は制御コンポーネント、通称…


いつでも主役は人

ペッパー君が街中から姿を消している。AIを搭載したコミュニケーションロボットとして華々しくデビューし、店舗の呼び込みや案内役として大きな期待が寄せられたが、実際はなかなか難しかったようだ。 2014年に発表されてから、多方面で引っ張りだこになり、15年には日経MJのヒット商品番付で11位になるほどの活躍をした。当時は店先で話しかける子どもの姿をよく見かけたが、最近はめっきり見なくなった。 ペッパー君自身は素晴らしい能力を持ったロボットだが、今のところは定着するに至らずに残念だ。   一方、先日行われたイベントEXPOで面白いロボットに出会った。THKとリードジェンが共同開発したアナウ…


GPTWジャパン、2019年版日本における「働きがいのある会社」ランキング発表! 大規模部門3位にディスコ

調査機関のGreat Place to Work Institute Japan(東京都品川区、GPTWジャパン)は、2019年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング145社を発表した。 同ランキングは、GPTWジャパンがランキング参加企業(今回480社)のアンケート結果を点数化し、一定レベルを超えた会社を「働きがいのある会社」として発表。アンケートは従業員向けと企業向けの2種類で構成されており、GPTWジャパンと外部有識者からなる委員会が精読し点数をつけ、ランキングを決定している。 アンケート項目と評価基準はグローバル共通。ランキングはエントリー方式で、従業員25人以上の法人が参加…


オプテックス・エフエー「第五回 現場川柳」の大賞が決定! 優秀賞など受賞作品を発表

5か国語 タダで学べる 我が現場 (ミス現場さん)   産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2018年の10月から12月にかけて募集した『第五回 現場川柳』の受賞作品を決定しました。 「現場川柳」とは、当社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 第5回は、外国人労働者の受け入れが本格化するなか、積極的にコミュニケーションをとる現場の担当者を表現した「5か国語 タダで学べる 我が現場」が大賞を受賞しました。製造業をとりまく環境が大きく…


【定期総会・賀詞交歓会】JWAA、会員100社目指して活動

日本配線資材工業会(JWAA、松本年生会長)は、東京・中野サンプラザで「第11回定時社員総会」と「賀詞交歓会」を1月17日開催した。 総会には会員84社(委任状含む)が出席し、松本会長を議長に2018年(平成30年)度事業報告と収支決算報告、19年(31年)度事業計画と収支予算などを承認した。 総会冒頭、会員企業の逝去者に全員で黙祷した後、松本会長があいさつし「当工業会も11年目を迎えることができた。昨年は工作機械、半導体関係、ロボット等の好況で当業界も良かったが、今年は不確実な海外経済がどのように影響してくるかわからない。東京オリンピック・パラリンピックから大阪万博と大イベントが続くが、景気…


【賀詞交歓会】日本電機工業会、重点項目を積極推進

日本電機工業会(JEMA)は1月7日、東京港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で賀詞交歓会を開催した。冒頭、柵山正樹会長があいさつし「2018年は世界の景気回復を受けて堅調だった。12月末にはTPP11が発効され、幅広く経済連携が進んだが、米中の影響など注意が必要だ。重電と白物家電の18年度上期は2兆7908億円、前年比101.3%と堅調に推移している」と18年を振り返った。 19年については「JEMAでは電機業界の持続的成長戦略の推進、エネルギー・環境革新戦略の推進、新たなものづくり、サービス産業の創出の推進の3つを重点項目としている。1つめの持続的成長戦略については、Society…


【2019年 年頭所感】日本電機工業会、3つの重点項目を積極推進

日本電機工業会 会長 柵山 正樹 新年、あけましておめでとうございます。経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力を頂き、心より御礼申し上げます。2019年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は、初の米朝首脳会談が行われた一方で、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉の難航をはじめ、政治的な不安定要素が増加する等、世界的に大きな動きのあった年でした。世界経済は、全体として緩やかな回復基調が継続しました。中国やユーロ圏はやや減速が見られましたが、米国は着実に回復が続き、景気は持ち直しの動きが継続しました。 わが国経済は、世界経済…


【2019年 年頭所感】日本包装機械工業会、課題解決策“包程式”で提案

日本包装機械工業会 会長 大森 利夫 新年を迎えるにあたり、謹んでごあいさつを申し上げます。 皆さまには、輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 さて、昨年のわが国経済は、政府による経済対策など政策効果もあり景気の回復基調が続いております。しかしながら、今後さらに労働需給が一段とタイト化する中、産業活動の基盤への負の影響の懸念も顕著になりつつあります。 海外に目を向けますと欧米の景気動向は比較的良好な状況であり、新興国市場においても消費ニーズの拡大など内需を中心に持ち直しが期待されております。他方、米国の政権・政策運営の不透明感や中国経済の減速、欧州の政治的混乱等による緊張感の高まり…