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FA業界・企業トピックス
富士電機、「富士電機技報」に新型のIGBTモジュール、小容量IPM、ドリップ式コーヒーマシンの紹介論文
富士電機は、「富士電機技報」に、チップおよびパッケージの技術革新により、さらなる高パワー密度化を実現した「第7世代「Xシリーズ」大容量IGBTモジュールの系列拡大 2024-S05」、国外市場のエアコン向けとして、機器の消費電力量削減と電磁ノイズ低減の... -
新製品/サービス
コーセル、三相ワイド入力 強制空冷タイプ大電力AC-DC電源「HFA3500TF」発売
コーセルは、三相ワイド入力に対応した強制空冷タイプの大電力AC-DC電源「HFA3500TF」を発売した。高周波アンプやレーザー加工機などの産業機器では脱炭素化に向けて高効率化のため400VAC入力化への要求が増え、大電力帯の高周波アンプやレーザー加工... -
新製品/サービス
ジャンボびっくり見本市3万4000人が来場し盛況裡に終了
電設資材の総合見本市「第50回ジャンボびっくり見本市」が、4月12、13日にインテックス大阪、4月19、20日に東京ビッグサイトで開催され、両会場合わせて3万3948人(大阪2万86人、東京1万3862人)が来場した。 今回で50回目の開催と長い歴史を... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑨「紙の魅力:電子書籍にはない価値」
約2カ月前、業務を進めるにあたり、専門書が必要になったため、Webサイトで書籍を購入しようと思いましたが、自分の求める専門書が電子版しかないことに気付きました。その時、紙の書籍の魅力について改めて考えさせられました。漫画をはじめ、雑誌や新聞... -
工場・設備投資
イワテックアグリカルチャー、鹿児島県薩摩川内市にしいたけ栽培工場
イワテックアグリカルチャーは、鹿児島県薩摩川内市にしいたけ栽培工場を新設する。将来的にはしいたけの菌床の製造や販売も予定している。投資予定額は3億9600万円。2024年4月操業予定。 https://kagoshima-kigyouricchi-guide.jp/company-information/%e... -
コラム・論説
【日本の製造業再起動に向けて(110)】半導体狂騒 中小製造業に忍び寄る『人材不足』
日本の製造業が、歴史的な転換期を迎えていることは再三に渡りこのコラムでも話題にしてきた。熊本や千歳など日本の各地で、半導体ファンダリー(Foundry)への巨大投資が行われており、日本の将来を根底から変える可能性も秘めている。バブル崩壊... -
工場・設備投資
UBE、米国で5億ドル(約777億円)投資し、DMCとEMCプラント建設
UBEは、米国でジメチルカーボネート(DMC)とエチルメチルカーボネート(EMC)のプラントを建設する。設備投資金額は合計約5億ドル(約777億円)いる。生産能力は年間でDMC10万トン、EMC4万トン。DMC・EMC はリチウムイオン電池の電解液溶剤の主要成分であ... -
新製品/サービス
キムラ電機 プッシュイン式レール端子台販売開始 省工数で高信頼性実現
キムラ電機(東京都品川区)は、同社としては初めてとなるプッシュインタイプのレール式端子台「DPシリーズ」の販売を4月22日から開始した。 DPシリーズは、スプリングとケージが一体化したPID(Push-in Design)構造で、省配線・省... -
新製品/サービス
ドイツ・ハノーバーメッセ2024 盛況裡に閉幕
4月21日から26日までドイツ・ハノーバー市で行われた世界最大規模の産業見本市「ハノーバーメッセ2024」が盛況裡に閉幕した。会期中は150か国から13万人以上の来場者、4000社の出展企業、300社の新興企業、世界中から300人を超える経済・政治代表団が参加... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.364】FAメーカー2024年3月期決算発表はじまる 三菱、キーエンス、オムロンほか/日本初のIPC監査認証取得・アドバンテックなど(2024年5月15日)
【主な掲載記事】 ・FAメーカー2024年3月期決算はじまる、事業環境は厳しさ続く、下期回復に期待も。 三菱電機、売上高5兆2579億円。前年度比5.1%増で増収増益 キーエンス、欧米堅調で増収増益。国内は前年割れ オムロン、大幅な減収減益。24年度も慎... -
決算・業績
2024年3月期決算 横河電機、大幅な増収増益 エネルギーと素材産業の投資回復で好調持続
横河電機は、2023年4月期決算を発表し、売上高は5401億5200万円(前年度比18.3%増)、営業利益は788億円(77.4%増)、純利益は616億8500万円(58.5%増)の増収増益となった。生産部品とプロジェクト調達品の調達環境オン改善や値上げ実施効果、コロナ禍後... -
決算・業績
2024年3月期決算 オムロン、大幅な減収減益 2024年度も慎重な見通し
オムロンは2024年3月期連結決算を発表し、売上高は8187億6100万円(前年度比6.5%減)、営業利益は343億4200万円(65.9%減)、純利益は81億500万円(89.0%減)の大幅な減収減益となった。セグメント別では、制御機器事業は、売上高は19%減の3936億円、営業... -
決算・業績
2024年3月期決算 キーエンス、増収増益 国内は前年割れも、欧米が堅調
キーエンスは2024年3月期連結決算を発表し、売上高は9672億8800万円(前年度比4.9%増)、営業利益は4950億1400万円(0.8%減)、純利益は3696億4200万円(1.8%増)の増収増益となった。地域別では、国内は設備投資に慎重さが見られ、売上高は0.5%減の3445億... -
決算・業績
2024年3月期決算 三菱電機、大幅な増収増益 FAシステム事業は苦戦
三菱電機は2024年3月期連結決算を発表し、売上高は5兆2579億1400万円(前年度比5.1%増)、営業利益は3285億2500万円(25.2%増)、純利益は2849億4900万円(33.2%増)の大幅な増収増益となった。仕向地別売上高では、国内は4%増の2兆5594億6500万円、海外は... -
決算・業績
FAメーカー2024年3月期決算発表はじまる 事業環境は厳しさ続く 下期回復に期待も 欧米は堅調、中国は低迷続く DXや自動化ニーズは健在 粘り強いサポートを
FA・機械メーカーの2024年3月期の決算発表がはじまった。受注残の消化効果で好調だった前年に対し、2023年度はその反動や在庫の増加によって状況は厳しく、市場環境も欧米は堅調だが、中国の停滞が継続していることによりFA事業は難しい状態となっている。... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】アドバンテック 「日本初のIPC監査認証取得」というアドバンテックの挑戦~認証を通じて得られたもの~
アドバンテック株式会社直方事業所 サービス⁺ 統括本部 生産技術G 大弓哲男マネージャー 2024年1月、アドバンテック(直方工場)は、日本初のIPC工場監査認証を取得しました。今回取得したIPCの製品クラス3は、高性能エレクトロニクス機器の製造で要求され... -
コラム・論説
国を挙げて電気業界の未来へと前進するドイツ 果たして日本は?
ゴールデンウィーク前にドイツへハノーバーメッセの見学に行って来た。円安の影響による旅費滞在費の高さに狼狽したが、それでもヨーロッパの産業界の現状と目指すところ、最新トレンド、現地の生活の様子を感じることができ、日本では得られない刺激や気... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、FAサイト内のバーチャルショールームをリニューアル
三菱電機は、FAサイト内のバーチャルショールームをリニューアルし、立ち上げの効率化、生産ラインの見える化 などの困りごとに対するソリューションを素早く見つけられるページになっている。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/events-seminars/v... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.364】FAメーカー2024年3月期決算発表はじまる 三菱、キーエンス、オムロンほか/日本初のIPC監査認証取得・アドバンテック/これからの日本の製造業に必要な新5Sとは、など(2024年5月15日)
オートメーション新聞2024年5月15日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・FAメーカー2024年3月期決算はじまる、事業環境は厳しさ続く、下期回復に期待も。需要回復に備えた我慢と準備を・三菱電機、売上高5兆2579億円。前年度比5.1%増... -
FA業界・企業トピックス
キーエンス、サステナビリティサイトをリニューアル
キーエンスは、同社のサステナビリティの取り組みを紹介する「サステナビリティサイト」をリニューアルした。コンテンツ構成やデザインを一新し、検索性を高めてより使いやすくなっている。 https://www.keyence.co.jp/sustainability






