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イベント・セミナー
【富士電機機器制御プライベート展@吹上事業所会場レポート】電磁開閉器SC-NEXTと制御盤DXにフォーカス 制御盤の現在地と未来が分かる貴重なイベントに
富士電機機器制御は、1988年に発売を開始して以来、累計1億5000万台以上を生産・販売した電磁接触器・電磁開閉器「SCシリーズ」が、35年の時を経て「SC-NEXT」にフルモデルチェンジしたことを記念して、全国4カ所でプライベート展を開催している。 6月28日... -
新製品/サービス
オムロン、超極小形基本スイッチ「D2FC」に高耐久性タイプを追加
オムロンは、超極小形基本スイッチ「D2FC」について、高耐久性タイプを追加した。同製品は、歯切れの良いクリック感を備えた長寿命で高信頼性の操作用極超小形基本スイッチ。安定したバネ構造を採用した長寿命が特長。このほどさらに耐久性を増し、業界ト... -
FA業界・企業トピックス
安川電機、中部ロボットセンタでCO2排出量ゼロのカーボンニュートラル達成
安川電機は、愛知県みよし市の中部ロボットセンタにおける事業所のエネルギー構成の100%を電力のみで供給することで、国内拠点として初めてカーボンニュートラル(CO2排出ゼロ)を達成した。同社は、グループの環境ビジョン「YASKAWA ECO VISION」で2050年... -
FA業界・企業トピックス
2024年~半導体製造装置向け需要は復活へ 成長に期待大 SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度ー2026年度)
2026年度に5兆円市場へ成長 メモリ、ロジック市場も回復 2023年度のFA市場の苦境は、部材不足による特需の後の反動と中国市場の回復遅れとともに、これまで順調に成長を続けてきた半導体市場の成長サイクルが2023年度に踊り場を迎え、それにともなう設備投... -
FA業界・企業トピックス
IDEC、ファインバブル関連事業をIFBテクノロジーズに事業譲渡
IDECは、7月1日付でファインバブル関連事業をIFBテクノロジーズに事業譲渡した。IFBテクノロジーズは、2024年4月設立のファインバブル技術専門企業。IDECファインバブル事業部に在籍していたメンバーを中心に構成され、ファインバブル生成装置「GaLF」など... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第1回】時代によって変わる常識
カイゼンの基本をカバーした『儲かるメーカー 改善の急所101項』の101回に渡る連載を終えました。長期間に渡りお読みくださり本当にありがとうございました。これからは、これまでとは少し視点を変えて、改めてカイゼンについてお役に立つお話をして参り... -
FA業界・企業トピックス
日立製作所、ロボティクスSI事業の協創拠点を羽田・京都に開設 製造・物流分野の人手不足や生産性向上の解決策を提案
日立製作所と日立オートメーションは、製造・物流分野のロボットシステムやラインビルディング構築を行うロボティクスSI事業の協創施設として東京・羽田に「オートメーションスクエア羽田」を、京都・京都リサーチパークに「オートメーションスクエア京都... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.371】半導体製造装置需要予測2024年から再成長へ/オムロン半導体向け検査システム/富士電機機器制御プライベート展レポート/アドバンテック、PC制御とエッジAI提案強化(2024年7月17日)
【主な掲載記事】 ・SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度~2026年度) 2024年から10%近く成長 復活へ期待大。26年度5兆円市場へ、FA市場 景気回復の好材料に・日立製作所、ロボティクスSI事業強化。東京・羽田、京都協創施設をオープン・産業オ... -
イベント・セミナー
産業オープンネット展2024東京会場は盛況 7/17グランキューブ大阪で開催
7月2日に大田区産業プラザPioで「産業オープンネット展2024」が開催され、DXやデジタル化、自動化トレンドを背景に多くの人が訪れた。7月17日には大阪・グランキューブ大阪で開催される。産業オープンネット展は、オープンネットワークを推進する協会・団... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、藤沢テクノセンターでの購入電力を100%実質再生可能エネルギーに グループ全体の電力使用量の63%が再生可能エネルギーに
アズビルは、クリーンエナジーコネクト(CEC)と東京電力エナジーパートナーと太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPAサービスによる電力購入契約を締結し、藤沢テクノセンターで購入する電力について、100%実質再生可能エネルギーでの調達を開始した... -
コラム・論説
CEATECとモビリティショー同時開催の大英断 DXはかくあるべし
10月15日から4日間、幕張メッセでCEATECが行われる。今回はジャパンモビリティーショーとの併催、同会場で同時開催だという。いくらエレクトロニクス業界と自動車業界が昔から関係が深く、電気自動車や自動運転などで親和性が高くなっているとは言え、数あ... -
お知らせ
【オートメーション新聞No.371】半導体製造装置需要予測2024年から再成長へ/オムロン半導体向け検査システム/富士電機機器制御プライベート展レポート/アドバンテック、PC制御とエッジAI提案強化(2024年7月17日)
オートメーション新聞2024年7月17日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度~2026年度)、2024年から10%近く成長 復活へ期待大。26年度5兆円市場へ、FA市場 景気回復の好材料に・日立製作所... -
工場・設備投資
DMG森精機、三重県伊賀市の伊賀事業所内に、大物鋳物部品の加工を行う第3精密加工工場が稼働開始
DMG森精機は、伊賀事業所(三重県伊賀市)に、工作機械のベッド・コラムなど、大物鋳物部品の加工を行う第3精密加工工場を稼働開始した。伊賀事業所では、これまで2棟の精密加工工場にて内製部品の加工を行っていたが、5軸・複合加工機の需要増加による大... -
工場・設備投資
小松ウオール工業、石川県加賀市に可動間仕切りの製造・研究開発の加賀工場を建設
小松ウオール工業は、石川県加賀市に可動間仕切りの製造・研究開発を行う新工場「加賀工場2号棟」を建設する。首都圏を中心とした主要都市部におけるオフィス需要は堅調に推移しており、同社がここ数年で進めてきた大型ショールーム展開の施策によって、今... -
決算・業績
安川電機、2025年2月期1Q決算 減収減益 在庫調整の影響響く
安川電機は、2025年2月期の第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比7.1%減の1324億800万円、営業利益は32.4%減の111億1800万円、純利益は21.3%減の92億9100万円となった。事業別では、モーションコントロールは、売上高593億6800万円(17.1%減)、営業... -
工場・設備投資
日本精機、新潟県長岡市にヘッドアップディスプレイ用凹面鏡工場が完成。生産能力と品質を強化
日本精機は、ヘッドアップディスプレイ(HUD)のコア部品である『凹面鏡』を生産増強するための新工場「蔵王工場」を、新潟県長岡市の本社隣地(長岡市東蔵王2丁目)に竣工した。蔵王工場は、約1年前に生産を終了した同社・液晶(LCD)ディスプレイ事業の... -
工場・設備投資
宮城製粉、宮城県亘理郡にレトルト食品やチルド惣菜製造の新工場稼働。生産能力は2.5倍に
神戸物産のグループの宮城製粉は、宮城県亘理郡亘理町逢隈高屋字堂田42番11に建設していた新工場が竣工し稼働を開始した。同社では、第一工場で冷凍の大根おろし、第二工場で冷凍の団子、第三工場でレトルトのカレー、石巻工場で鮭フレーク、石巻第二工場... -
工場・設備投資
太平洋工業、岐阜県安八郡神戸町の北大垣工場に電動車用バルブ製品の新工場
太平洋工業は、電動車向けを主体とした各種バルブ製品の需要拡大を受け、北大垣工場(岐阜県安八郡神戸町)敷地内に新工場を建設する。新工場では、電動車用熱マネジメントシステム向け各種バルブ製品を生産する。延床面積は、約1万4900平方メートル。投資... -
工場・設備投資
群馬環境リサイクルセンター、群馬県高崎市の医療廃棄物処理施設の2号焼却炉が稼働開始。処理能力を倍増
古河機械金属のグループ会社の群馬環境リサイクルセンターは、医療廃棄物の焼却処理を行う2号焼却炉を新設し、営業運転を開始した。新炉は1日70トンの処理能力を持ち、既存の1号焼却炉と合わせて、処理能力を倍増させる計画。当面は2号焼却炉の稼働率を上... -
工場・設備投資
ルネサスエレクトロニクス、山梨県甲斐市の甲府工場を300mmウェーハのパワー半導体専用工場として稼働開始
ルネサスエレクトロニクスは、特にEV(電気自動車)向け需要の拡大を見据え、300mmウェーハ専用のパワー半導体工場となる甲府工場(山梨県甲斐市)の稼働を開始した。甲府工場は、ルネサスの100%子会社であるルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリ...





