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工場・設備投資
矢崎総業、静岡県掛川市にEV部品新工場建設 国内生産に回帰
自動車部品大手の矢崎総業は、静岡県掛川市のジヤトコ掛川工場跡地(敷地面積9万6000平方メートル)に、電動車(EV)向け高圧部品の新工場を建設する。2025年3月に土地を取得したもので、2026年中の稼働開始を目指す。隣接する施設も賃借し生産能力を強化... -
決算・業績
アズビル、2025年度1Q決算 減収増益 AA事業は国内PA市場が堅調
アズビルは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は620億5300万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は70億6200万円(22.1%増)、純利益は51億8500万円(6.2%増)。受注高は、ライフオートメーション(LA)事業が、前連結会計年度にアズビルテルスタ... -
新製品/サービス
因幡電機産業、PB製品「JAPPY」でCAT6A対応LANケーブルテスタを発売
因幡電機産業は、プライベートブランド「JAPPY」から、ネットワーク工事に必要な、CAT6Aまで対応する高性能なLANケーブルテスタ「8550-JP」を発売した。ボタン一つで結線状況を分かりやすく確認できるワイヤマップ機能をはじめ、断線・短絡・誤配線だけで... -
FA業界・企業トピックス
オムロン、10/1にオムロン ソフトウェアをオムロン デジタルに社名変更 グループのデジタル線略の強化・加速へ
オムロンは、オムロングループ全体のデジタル戦略を強化・加速するため、オムロン ソーシアルソリューションズの100%子会社のオムロン ソフトウェアをオムロンの戦略子会社とし、社名を「オムロン デジタル株式会社」へ変更する。オムロン ソフトウェアは... -
決算・業績
ミスミ、2025年度1Q決算 減収減益 米・Fictiv買収効果で通期売上を情報守成
ミスミは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は993億6800万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は96億2700万円(18.6%減)、純利益は72億1900万円(22.0%減)。FA事業は、日本・欧州の設備投資需要が低調に推移も、中国の通信関連需要の攻略をはじめ... -
工場・設備投資
日本パーカライジング、インド・チェンナイに新工場建設 40億円投資
日本パーカライジングは、連結子会社のNihon Parkerizing (India) Pvt. Ltd.を通じ、インド南部タミルナード州チェンナイ市近郊に新工場を設立する。今回の新工場建設は、インド国内における表面処理薬剤の供給体制を強化することが目的である。現在、同社... -
新製品/サービス
ヘラマンタイトン、結束バンド「メタルコンテント ポリプロピレン製 耐熱・耐薬品グレード」発売 金属検出機、X検査装置で検出可能
ヘラマンタイトンは、金属検出機、X検査装置で検出できる結束バンド「メタルコンテント ポリプロピレン製 耐熱・耐薬品グレード」を発売した。メタルコンテントは、金属検出機に反応する鉄系成分入りの結束バンドで、鉄系成分が製品全体にムラなく含まれて... -
新製品/サービス
因幡電機産業、PB製品「JAPPY」のラチェットトルクレンチにロングタイプ4機種を追加
因幡電機産業は、プライベートブランド「JAPPY」で展開するラチェットトルクレンチに、全長380mmのロングタイプ4機種を新たに追加した。新製品は、従来品より長いハンドルを備え、テコの原理により軽い力でも規定トルクでの締め付けが可能となり、奥まった... -
新製品/サービス
パトライト、小型フラッシュ表示灯「GL7(T)」と回転灯「GF7」発売 IP69Kの過酷環境で活躍するタフタイプ
パトライトは、建機や重機など過酷環境での使用に適した小型フラッシュ表示灯「GL7(T)」と回転灯「GF7」を発売した。表示灯GL7(T)は、薄型設計で設置にスペースをとらず、小型建機からフォークリフトへの取付に最適な小型フラッシュ表示灯。耐震110m/s2... -
FA業界・企業トピックス
サンワテクノス、26年8月に本社を東京駅前の「TOFROM YAESU TOWER」へ移転 浜松町に営業拠点も新設
サンワテクノスは、2026年8月に東京駅前で開発中の「TOFROM YAESU TOWER」(東京都中央区八重洲)25階に本社を移転する。また本社機能と営業機能を分離するため、新たに営業拠点を東京都港区浜松町の「世界貿易センタービルディング南館」12階に新設する。... -
決算・業績
因幡電機産業、2025年度1Q決算 増収増益 再開発やデータセンタ、工場などへの電設資材が好調
因幡電機産業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は875億100万円(6.6%増)、営業利益は56億7900万円(4.7%増)、純利益は47億1300万円(10.5%増)。電設資材は、大都市圏の再開発やデータセンター、工場など大型物件向けの納入が好調に推移し、... -
決算・業績
明治電機工業、2025年度1Q決算 増収増益 次世代モビリティ開発投資、半導体、物流需要を獲得
明治電機工業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は168億7800万円(11.4%増)、営業利益は5億3500万円、純利益は4億3900万円(230.6%増)。売上高は次世代モビリティ開発向けの投資や半導体及び物流関連の需要増大の影響を受け、前年同期比で増... -
決算・業績
オムロン、2025年度1Q決算 増収増益 IAB再強化を継続実施
オムロン、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1894億7700万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は63億7600万円(1.7%増)、純利益は68億1600万円。売上高は、ヘルスケア事業が前年同期を大きく下回ったが、制御機器事業や電子部品事業が半導体関連... -
決算・業績
日東工業、2025年度1Q決算 増収減益 設備投資・IT投資を獲得
日東工業は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は418億4200万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は18億5400万円(15.8%増)、純利益は9億2900万円(74.9%減)。企業の底堅い設備投資需要で電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業の売上が... -
新製品/サービス
因幡電機産業、PB製品「JAPPY」で太陽光パネルの排水クリップ発売 発電効率低下を抑制
因幡電機産業は、プライベートブランド「JAPPY」から、太陽光パネルの発電効率低下を抑制する「ドレインクリップ」を発売した。太陽光パネルは、フレームの段差に水が溜まると、そこにホコリや花粉が付着して堆積し、発電セルの影となり発電効率を低下させ... -
FAトップインタビュー
【FAトップインタビュー】不二電機工業に聞く 省力化・省人化、デジタル化の提案を強化 製品開発と生産効率化で利益拡大へ 代表取締役社長 八木 達史 氏
1953年創業の電気制御機器メーカー・不二電機工業は、第75期となる2033年1月期に売上高50億円を目標とする「新STEP50」で、2024年2月から3カ年の中期経営計画に取り組んでいる。電力や交通、鉄道といった同社の主力市場の社会インフラ領域で労働力不足が深... -
決算・業績
横河電機、2025年度1Q決算 増収増益 豊富な受注残で売上増
横河電機は、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は1302億1100万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は162億200万円(9.3%増)、純利益は151億5300万円(50.7%増)。受注は為替の変動影響により減少したが、売上は豊富な受注残による増収、営業利益は... -
FA業界・企業トピックス
カナデン、「4コマ漫画でわかるカナデン取扱製品」にコンパクトサーモグラフィカメラ『FLIR C5』公開
カナデンは、製品サイトの「4コマ漫画でわかるカナデン取扱製品」について、コンパクトサーモグラフィカメラ「FLIR C5」を紹介する漫画を公開した。 https://products.kanaden.co.jp/topics/detail/189 -
決算・業績
たけびし、2025年度1Q決算 増収減益 産メカ、実装機向け産業用PC、セキュリティカメラ等好調
たけびしは、2026年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は255億4200万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は9億7300万円(27.9%増)、純利益は7億7000万円(23.7%減)。産業機器システム分野は装置システムや産業メカトロニクスが前年並みに推移したが、FA機... -
FA業界・企業トピックス
立花エレテック、TE製品の新着情報に超薄型フリップトップFPCコネクタなど3製品を追加
立花エレテックは、TE製品の新着情報について、超薄型・超軽量設計の超薄型フリップトップFPCコネクタと、高い信頼性と設置の容易さを備えたIntercontecコネクタ、操作性や快適性を向上させるレバー式ロック機構を備えたFLIP-N-LOK WIRE-TO-BOARD信号コネ...






