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TED&アドバンテック AI×IoT時代へ共同開発

アドバンテック(東京都台東区)と東京エレクトロンデバイス(TED)は、パートナーシップを強化し、従来の組み込みハードウエア単体のビジネスからIoTソリューションビジネスへの変革を目的として、「Microsoft Azure」連携のIoTエッジコンピューティングソリューションを共同開発する。 両社はこれまでも組み込みビジネスのパートナーとして協業を行ってきたが、「エッジコンピューティング」を共に推進することにより、アドバンテックはさらなる日本市場拡大を、TEDは組み込みハードウエアの販売だけでなく、高い技術力によるデザインサービスや「Microsoft Azure」クラウドサービスとのインテグレ…


SCF・計測展2017 アトリウムステージ「Connected Industries」

新たに創出される付加価値の紹介も アトリウムステージでは、「Connected Industries」をテーマに、人々を中心としたつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会の一端を紹介。「Society5.0:人々に豊かさをもたらす超スマート社会の実現」に向け、JEMA/NECA/JEMIMAが合同開催するこの展示会で、MONODZUKURI維新の方向性と、第4次産業革命の源流となる協調領域を示す。 今回取り上げるテーマは次のとおり。 ・ひとづくりの支援:大学・高専テクニカルアカデミー研究発表 ・ものづくりの安全:向殿安全賞表彰式 ・ものづくりの潮流:MONODZUKURI維新 ・も…


ハノーバーメッセから見る「SAP S/4HANAでつながるものづくり現場 “Live Business is Connected”」後編~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(13)

【製造現場への負担の懸念を払拭】 作業・機器情報、分析レポート介し可視化 ■Showcase(1)Connected Product Lifecycle 一般的に設計時には原価企画に基づきコストシミュレーションを繰り返しながら設計調整を実施しますが、SAP Product Lifecycle Costing(PLC)により、Excel画面インターフェースからのコストシミュレーション実行が可能です。この時、統合されたS/4HANA上にある情報を読み込みながら、実データに基づくコストシミュレーションを可能としているのがPLCの特徴です。 例えば、設計作業中のBOMや製造リリース済みの類似製品BOM…


ハノーバーメッセから見る「SAP S/4HANAでつながる ものづくり現場 “Live Business is Connected”」 〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(12)

■処理スループットを劇的に向上 リアルタイムにデータ集計を実現 以前、別のブログ記事(「SAP S/4HANA時代に求められる製造管理システムとは?」http://www.sapjp.com/blog/archives/14108)では、基幹システムとMESの統合により製造現場の可視化が実現され、その結果として製造リードタイム短縮やトラブルに対するアクションの打ち手を迅速に判断できるようになるなど、真のリアルタイムシステムであるSAP S/4HANA(以下、S/4HANAとする)がものづくり経営を進める企業の製品製造に対してどのように有効であるかをご紹介しました。 今回はさらに視点を広げて、真…


富士電機 インド大手Gemco Controls Limited(Gemco)と合弁会社を設立

富士電機は、インドで豊富な実績を持つエンジニアリング会社Gemco Controls Limited(Gemco)と、合弁会社「Fuji Gemco Private Limited」を設立し、インド事業を強化する。 Gemcoは、インドとその周辺地域で、鉄鋼や製紙など多くの素材メーカーに納入実績がある有力エンジニアリング会社。標準化してコストを抑えた自社製の制御盤に、顧客要求に応じてカスタマイズしたソフトウエアを組み合わせたエンジニアリング事業を展開している。 富士電機は現在、インドに低圧インバータの組み立て工場を建設中で、Gemcoの制御盤と現地生産の低圧インバータと、同社の高圧インバータ、…


速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 11回目を迎える今回は、国内外1,120社が出展。43,000人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要に加えて、注目ブースを写真満載で解説する展示会速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 アナログ・デバイセズ株式会社 軽量・省スペースHD対応カメラ・バス『C2B』、 高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセ…


【2019年 年頭に寄せて】経済産業省 製造産業局長 井上 宏司

■はじめに 我が国経済は、安倍政権発足から6年での様々な改革や金融・財政政策によって名目GDPは54兆円増加、正社員の有効求人倍率は1倍を超え、2%程度の高水準の賃上げが5年連続で実現するなど、着実に成長軌道に乗りつつあります。 一方、製造業を巡る外部環境は目まぐるしく変化しています。変革する競争環境の中で勝ち残り、世界をリードしていく企業を後押ししていくためにも今こそ具体的なアクションを起こしていただければと思います。製造産業局としても貢献をしていきます。   ■「Connected Industries」への取り組み 具体的に、まずは「Connected Industries」で…


【2019年 年頭所感】日本電気制御機器工業会、業界の更なる発展に貢献を

日本電気制御機器工業会 会長 舩木 俊之 皆様あけましておめでとうございます。 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 また、昨年の度々の自然災害により被害を受けられた皆様に対して、改めてお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈り申し上げます。 さて、昨年は国内においては、業務の効率化、情報化、人手不足による自動化の促進による設備投資や東京オリンピックを始めとする公共投資の進展によって堅調に推移する一方、海外ではアジアを中心に輸出の減少が顕著となり、通商問題への懸念など、不透明な状態が続く年であったと感じております。 このような中、18年度の日本電気制御機器工業会…


【2019年 年頭所感】日本電機工業会、3つの重点項目を積極推進

日本電機工業会 会長 柵山 正樹 新年、あけましておめでとうございます。経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆様には、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力を頂き、心より御礼申し上げます。2019年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年は、初の米朝首脳会談が行われた一方で、米中貿易摩擦や英国のEU離脱交渉の難航をはじめ、政治的な不安定要素が増加する等、世界的に大きな動きのあった年でした。世界経済は、全体として緩やかな回復基調が継続しました。中国やユーロ圏はやや減速が見られましたが、米国は着実に回復が続き、景気は持ち直しの動きが継続しました。 わが国経済は、世界経済…


【2019年 年頭所感】日本工作機械工業会、業界共通の課題取組み推進

日本工作機械工業会 会長 飯村 幸生 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2018年を振り返りますと、世界では保護貿易的な気運の高まりや地政学的リスク等もみられましたが、我が国工作機械業界の受注は、年初来内外需ともに総じて高水準となりました。内需では半導体産業や自動車産業の投資が好調に推移して、幅広い産業で需要が盛り上がりました。 外需では、中国が電気機械のみならず年央以降一般機械や自動車等で設備投資に減速感が漂い始めましたが、欧州、北米は堅調に推移しました。この結果、2018年の受注総額は2年連続史上最高額を更新しており、1兆8000億円台に達したと見込まれます。…