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【各社トップが語る2020】EPLAN Software & Service「電気設計の標準化推進」井形哲三 代表取締役

EPLAN Software & Service 井形哲三 代表取締役   電気設計の標準化という課題のみならず、事前計画・設計・製造・メンテナンスを含めたバリューチェーンという大きな枠組みで、どのように最適化を図っていくかという動きが活発になってきたと感じている。 その中で、電気設計の目指すべき姿の一つとして、電気設計のデジタルツインを紹介してきた。2019年は、リタールの標準品とEPLANでの効率化が市場に理解され、また、電気設計のデジタルツインを掲げつつ、足元である電気設計の標準化に実直に取り組んできた1年として、業績にもそれが反映されよかった。 主力製品の電気設計C…


【提言】金属加工を襲うパラダイムシフト「PLA(ポリ乳酸)が起こすプラスチック革命」〜日本の製造業再起動に向けて(58)

数年前より「プラごみ問題」が地球規模の問題として、テレビなどで大きく取り上げられている。プラスチック製品が海に流れ込み、海洋動物が不運な被害者となる映像を見て、衝撃を受けた方も多いのではないだろうか? プラスチック製ストローの使用を禁止する企業や、規制をかける国(英、仏、台湾など)も出てきており、プラスチック製品は悪者の代名詞となっている。 プラスチック業界は、日本の製造業を支える年間数十兆円の巨大産業であるが、業界の存続を危ぶむ声もある。鉄などの金属をベースとした「金属加工業界」では、かなり以前よりプラスチック技術を注視し、金属製品がプラスチックに変わる恐怖を抱いていたが、プラごみ問題をキッ…


【各社トップが語る2019】EPLAN Software & Services、知名度上げ潜在需要開拓

代表取締役 井形 哲三 制御盤設計の標準化が進む中で、当社は紙ベースの回路図設計データをデジタルベースに置き換えるお手伝いをさせていただいている。回路図設計データをデジタル化することで可視化ができ、標準化のスピードが速くなる。インダストリー4.0による新しいものづくりの流れの中で、Time to Marketが短くなっており、標準化することでベースモデルデザインを設計データとしてリサイクルした使い方が可能になってくる。 2019年は、姉妹会社のリタールと連携しながら、設計ソフトウェアとエンクロージャーで、標準品とカスタマイズ品の選択アドバイスをしながら、Time to Marketの効果が発揮…


グラフテック デュアルサンプリング機能搭載 DATA PLATFORM

グラフテック(横浜市戸塚区)は、データロガーのハイエンドモデルとしてDATA PLATFORM「GL7000 Plus」を11月1日から発売した。 新製品は、低速と高速、二つのサンプリング間隔が設定可能なデュアルサンプリング機能を搭載。低速サンプリングで収録しながら、トリガにより高速サンプリングでも同時収録が可能なため、不具合発生時の詳細データを確認することができる。 また、ひずみ・加速度収録は、それぞれ専用のアンプユニットにより市販品のセンサーを接続することが可能。各社の試験成績書のフォーマットから簡単に入力ができる。   GL7000 Plusを組み込んだソフトを開発する場合には…


EPLAN 部品データサイト拡充、ユーザー評価を追加

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、同社が提供する電気設計に必要な部品データのポータルサイト「EPLAN Data Portal」に、このほどユーザー評価機能を追加した。 同サイトは、現在230社以上のメーカーから80万点を超えるデータセット、組込みのコンフィグレータで構成できるそれぞれの製品バリエーションを合わせると実質200万点以上のデータが提供され、毎月更新されている。今年はすでに5万点以上のデータセットをもつ80件以上の製品カタログが更新されており、さらに、日立産機システムの自動サーキット・ブレーカや安川電機のインバータ、IMIの100点以上のシリンダを含め…


横河電機、高度制御ソリューション「Platform for Advanced Control and Estimation R5.02」を開発・発売

~大規模なアプリケーションに対応、プラントワイドの最適化制御を実現~ 横河電機は、OpreX Asset Operations and Optimizationのラインアップとして高度制御ソリューション「Platform for Advanced Control and Estimation R5.02」をシェルと共同で開発、7月17日から販売を開始しますのでお知らせします。 ▲Platform for Advanced Control and Estimation R5.02   これは、シェルが自社のプラント操業を通して培ってきた高度制御の技術と、横河電機が制御システムサプライヤ…


横河レンタ・リース、Windows10運用支援ソリューション「Flex Work Place Unifier Cast」提供開始

~ キャスト機能によりOSアップデート時のネットワーク負荷低減 ~  横河レンタ・リース(東京都新宿区)は、VDIレベルのセキュリティーで柔軟なワークプレイス環境を実現する「Flex Work Place」を構成する新製品としてWindows10運用支援ソリューション「Flex Work Place Unifier Cast」(以下、Unifier Cast)を2018年6月11日に提供開始します。価格は、1デバイスあたり月額200円(税抜き)です。 ▲「Unifier Cast」導入前イメージ図 ▲「Unifier Cast」導入後イメージ図 提供の背景 Windows10は、半年ごとの大型…


EPLANと三菱電機 AutomationML活用でデータ交換

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、AutomationMLを活用したエンジニアリングツールにより、三菱電機「MELSOFT iQ Works」と電気CAD「EPLAN Electric P8」間のデータ交換を可能にした。 AutomationMLは、XMLをベースとする公開仕様の標準データフォーマットで、システムのトポロジや構成、配置、ロジックなどに関する設計情報の記述が可能。また、システムの構造的な情報を受け渡すことができるうえ、さまざまなソフトウェア・ツールによるデバイス情報などのデータをメーカーとユーザーの間で交換し、簡単にドキュメントに盛り込むこ…


EPLAN クラウド型エンジニアリング・ソリューション 回路図を簡単に自動作成

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、2017年春に発表した回路図生成や流体動力設計を簡単かつ自動で行える「EPLAN Cogineer(コージニア)」を、EPLANプラットフォームとして正式にリリースした。Microsoft Azureをベースとした、クラウド型エンジニアリング・ソリューションとして提供する。 世界中どこからでも最新状態でアクセス 新製品は、デザイナーとプロジェクトビルダーという2つの機能で構成。デザイナーがマクロを使用してルールセットを生成し、プロジェクトビルダーが同ルールセットをもとに完全かつ部分的な回路図を自動作成する。 いずれの機能もクラウド…


【各社トップが語る2018】EPLAN Software & Services「3D電気設計で製造連携」

代表取締役 井形哲三 インダストリー4.0の影響を受け、2017年は電気設計CADの3次元化がようやく認知され、CADデータが製造業と繋がっていなくてはいけないという意識に変わってきた1年であったように思われる。これからの3~5年で、今まで2次元図面で行っていた作業から3D電気設計、製造連動することで、詳細なパネル内レイアウト設計で製造まで連携していく。そして試作品を作らずに製造まで繋がるため納期は約5割から7割短縮となる。また、部品調達もCADからBOMを直接作成し、Eコマースにより世界から調達できる仕組みが可能となってくる。 昨今の技術者不足とノウハウの継承問題を解決すべく、当社は電気回路…