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IIoTアベンジャーズ、IT・OTのスペシャリスト達が力を結集

-ものづくり企業のIoT導入とDXに向けて- 課題まとめて相談 解決へ   第一歩を踏み出したスマートファクトリー 製造業のデジタル化が進むなか、ものづくり企業もDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、工場においては「スマートファクトリー」を目指すべきと言われる。 工場内にあるあらゆる機器をネットワークでつなぎ、装置や工程から上がってくるデータを収集し、集まってきたデータを解析して改善点を見つけ出し、それを再び装置や工程にフィードバックして最適な制御を実行する。そうすることで生産におけるQCDを最適化し、利益最大化につなげようという動きだ。 近年、業界トレンドとなっている…


Moxa OTとIT両面保護、産業用ネット防御ソリューション

台湾・Moxaは、OTとITの両面における産業用ネットワークの保護に特化した、産業用ネットワーク防御ソリューションを発表した。 昨今のサイバーセキュリティ・インシデントの多発を受け、各国の政府は種々の法規制を制定し、電力、エネルギー、交通、製造業といった業界は、産業用制御システム、特にクリティカルなネットワーク・インフラに向けたサイバーセキュリティ対策の実装が求められている。 同社が発表した新ソリューションは、IPS(侵入防御システム)などのIT向けのクリティカルなサイバーセキュリティ・テクノロジーを搭載し、なおかつ既存の産業オペレーションを維持したままOTネットワークをサイバー脅威から保護で…


東芝インフラシステムズ IoT対応「ユニファイドコントローラ VmシリーズtypeS」/小型組込み産業用コンピュータ「CP30」

CPSへ導く先端製品群 東芝インフラシステムズは「変わる 応える ものづくり~止まらない工場を目指して~」をテーマに出展し、東芝グループのAI・IoT技術と制御・セキュリティ製品、先端的な各種コンポーネントによってCPS(サイバーフィジカルシステム)への道を展示する。ブース№4-39。注目すべきは、ITとOTをつなぐキーコンポーネンツとしての産業用コントローラの幅広いラインアップ。 ユニファイドコントローラの新製品「VmシリーズtypeS」は、自社開発のソフトPLCとリアルタイムLinuxを搭載し、産業用コントローラと産業用コンピュータを一体化。インテル製のハイパワーCPUを採用し、4コアのう…


ヒルシャー・ジャパン 産業用ネットワーク管理ソフト「netIOT Diagnostics」

端末からモニタリング可能 ヒルシャーは「産業用通信インターフェースとIoTの専門企業」として、独自技術「netX」で幅広い製品ラインアップを提供している。 netIoT Diagnosticsは、産業用ネットワークによる製造システムにおいて継続的なネットワークのトポロジやネットワーク品質の管理を目的としたアプリケーション。 ハードウェアとしてはヒルシャーのnetIOT Edge Gatewayを使用する。 PCやモバイル端末から何時でもネットワークのモニタリングが可能。 主な機能として、ネットワーク状態情報の表示、アセット情報の表示、自動モニタリングおよび状態通知などが可能。 フィールドバスイ…


ディープインサイト、IoT端末やスマホに組み込めるエッジAIの提供開始

AIの利⽤コストを削減 セキュリティや即時性を向上し5G時代のIoT端末の普及促進 〜第⼀弾は産業⽤PC世界⼤⼿のアドバンテックと協業。三菱UFJキャピタルから1億円の資⾦調達も〜 IoT 端末やスマホに組み込めるエッジ AI を提供するディープインサイト(東京都品川区)は、11月18日、深層学習(推論と学習両⽅)を可能にする組み込み型エッジAI「KAIBER engram(カイバー エングラム)」の提供を国内で初めて開始した。 これにより、IoT 端末の提供企業は、端末とクラウドサーバー間の通信コストを従来のエッジ AI を活⽤するよりも削減することが可能になる。また、収集したデータの漏洩に…


東芝・TDSL、IoTサービスのオープンな共創「ifLinkオープンコミュニティ」設立へ

東芝と東芝デジタルソリューションズ(TDSL)は、IoTサービスのオープンな共創を目指す「ifLinkオープンコミュニティ」を2019年度中に設立し、20年度から具体的な活動を開始する。 ifLinkは、TDSLが開発したIoTを簡単に実現できるIoTプラットフォーム。「ドアが開いたら(IF)、ライトが光る(THEN)」ように、IF-THEN型の設定で、スマートフォンにつながる機器同士を自在に動作でき、プログラミング不要のため、ITの専門知識がなくても活用が可能となっている。 ifLinkオープンコミュニティでは、ifLinkを活用し、ユーザーと会員が便利な使い方やアイデアの創出を発想する「共…


川崎重工業とオプティム AI・IoTで提携、精密機械やロボットに活用

川崎重工業とオプティム(東京都港区)は、ロボット分野のAI・IoT活用で業務提携を行う。 両社は、精密機械やロボットをネットワークに接続し、得た情報をAIが解析するプラットフォームを構築することで、精密機械やロボット分野におけるAI・IoT技術を生かした、新しいビジネスソリューションの早期開発・事業化と、グローバル展開を目指す。 川崎重工は、50年以上に渡る豊富な知見やグローバルなサービスネットワークを有しており、オプティムはAI・IoTプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」などのAI・IoTサービスや技術、実用化ノウハウを持っている。 今後オプティムは、川崎重工の精密機械・…


IoTやるならPLC入れろ

「工場のIoT化をしたかったら、まず機械を入れろ。PLCが付いた設備が入るだけで目的の95%は達成している。機械化できていないのにビッグデータとか夢物語は言うな」。 ある自動車メーカーで生産技術として働いていた人がTwitterでつぶやいた一言だが、なぜか妙に心に刺さった。   弊紙も含め、工場の自動化やオートメーション、スマートファクトリーやIoT、ロボットに対する考察や記事が世にあふれている。しかしそのほとんどが、PLCはすでに工場や機械に入っている、使われていることを前提に論理を展開している。 しかし、あらためて考えてみると、PLCは100%普及しているのだろうか? PLCは1…


西菱電機 オンプレミスIoT、製造業向け提供開始

西菱電機(大阪市)は、製造業を対象にオンプレミスIoTシステムの提供を9月18日から開始した。 製造ラインでのデータ活用の動きは拡大しているが、IoT導入にあたり、データを第三者に乗っ取られるリスクや、モノの制御に伴う安全性のリスクなど、セキュリティ面の課題がある。 オンプレミスIoTシステムは、データを外部に出さず、自社内に設置したサーバーにデータを蓄積するため、課題となっているセキュリティを強化することが可能。毎月の使用料もかからず、使用する環境や要件に合わせて最適なシステムを構築することができる。また、センサーやゲートウェイの新規開発や、収集したデータの指定ファイルへの出力、アプリケーシ…


「ET/IoT Technology 2019 アワード」各賞決定、グランプリはスタートアップのIdeinが受賞

  組込みシステム技術協会(JASA)は、 11 月 20 日(水)から 3 日間、パシフィコ横浜で開催する組込み・ IoT 技術の総合展「Embedded Technology 2019 / IoT Technology 2019」の出展社を対象とした「ET/IoT Technology 2019 アワード」の受賞社を発表した。 同アワードは、組込み業界の発展と国内産業の競争力向上に寄与する、優れた組込み技術や製品、ソリューション、サービスに対し表彰を行うもので、出展者より応募された 50 件 から、アワード審査会の厳選なる審査によって各賞が選定された。 なかでも突出したアイデア・…