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Edgecrossコンソーシアム、基本ソフト体験版リリース

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウェア体験版」を10月24日から提供開始した。 Edgecross基本ソフトウェアは、FAとITを協調させるオープンなエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォーム。今回リリースした体験版は、ユーザー企業のEdgecross活用と、会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的としており、Edgecrossマーケットプレイスから入手が可能。 体験版の起動可能期間は、初回起動から30日、連続稼働時間は、起動後24時間(PC再起動で再稼働可)、価格は無償。 また現在、11月に受注開始予定のコンテックをはじめ、ア…


コンテック Edgecrossと連携、データ収集OKの産業用コンピュータ

コンテック(大阪市西淀川区)は、Edgecross基本ソフトウエアと、同社の計測制御・リモートI/O機器とのデータ連携を実現するソフトウエアを開発、「CONTECデータコレクタ」として11月から販売開始する。また、同ソフトウエアライセンスとEdgecross基本ソフトウエア体験版が付属された、IoT向け産業用コンピュータを11月から受注開始する。   Edgecrossは、FAとITシステムとの間のエッジコンピューティング領域をつなぎ、ハードウエアに依存しないオープンなプラットフォーム。 CONTECデータコレクタは、同社の計測制御・リモートI/O機器をEdgecrossのプラットフォームで活…


東芝デジタルソリューションズ「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」11月7日・8日開催

東芝デジタルソリューションズは、東芝および東芝グループ各社との共催により、11月7日と8日の2日間、「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2019」をグランドニッコー東京 台場(東京都港区台場)で開催する。 今回のテーマは、“あらゆる可能性をつないで、次の未来へ。” 東芝は、長年培ってきたものづくりの知見や、制御・システム技術、最適化技術などを活用し、サイバーとフィジカルの技術を高度に融合させて新たな価値を提供する、サイバー・フィジカル・システム(CPS)テクノロジー企業を目指している。 今回のフェアでは、東芝のCPSテクノロジーの新たな可能性を顧客やパートナーとつなぎ、…


Edgecrossコンソーシアム、基本ソフトウエア体験版をリリース

Edgecrossコンソーシアムは、ユーザー企業のEdgecross(*1)活用や、同コンソーシアム会員企業の各種Edgecross認定製品開発の加速を目的に、Edgecross基本ソフトウエア体験版を、10月24日にリリースする。体験版は、Edgecrossマーケットプレイス(*2)から入手が可能。 また、複数の会員企業にて、同体験版をEdgecross推奨産業用PCや、PoCキット等へのプリインストール・バンドルを計画しており、Edgecrossの利便性の向上、さらなる製造業のIoT化が加速するとしている。 (*1) 企業・産業の枠を超え、コンソーシアム会員が共に構築し、FAとITの強調を…


横河電機 リアルタイムOSコントローラ「e-RT3」

リアルタイムに安定動作実現 横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、リアルタイムOSコントローラ「e-RT3」をはじめ、制御用途に応じた機種をラインアップしている。 「e-RT3」は、ボードとPLCの強みを融合した次世代コントローラ。 堅牢性・リアルタイム性・安定性を特徴に組み込みデータベース機能を搭載できるため、組み込みコントローラとしてだけでなく、従来パソコンが担っていた製造工程管理用コントローラとしても使え、安定動作と高信頼性を確保した製造工程管理が可能になる。 また、最新モデルとして販売している「e-RT3 Plus」は、Linux OSを搭載しており、「Accessib…


「Team Cross FA」設立、スマートファクトリーの構築推進

ベンダー主体のワンストップで提供 FAプロダクツとオフィス エフエイ・コム、ロボコム、日本サポートシステム、ロボコム・アンド・エフエイコムらは、スマートファクトリーの企画立案から設計、建設、製造ライン、IT・デジタルシステムの構築までワンストップで引き受けることができる企業グループ「Team Cross FA」を設立した。 特定メーカーに依存しないFA・ロボットシステムインテグレータが中心となり、顧客の要望に応じて全体最適化された工場をイチから建設することができる「ファクトリービルダー」として活動を進めていく。   Team Cross FAは、企画の全体プロデュースを行うFAプロダ…


Edgecross トレーニングコース開設、9月末からスタート

Edgecrossコンソーシアムは、「Edgecross基本ソフトウエア トレーニングコース」を開設することになり、第1回目を2019年9月27日に開催する。今後毎月1回開催予定。 このトレーニングは、Edgecross基本ソフトウエアとエッジアプリケーションの演習として、FA機器・データコレクタ・Edgecross基本ソフトウエア・エッジアプリケーション間のデータ授受、ならびに必要な設定手順などを実機で体験する。時間は10時~17時。場所は三菱電機名古屋製作所。 受講料は1人5万円で、Edgecrossマーケットプレイスから申し込む。 Edgecrossは、FAとITの協調を実現するオープン…


パイオニア・マイクロ・テクノロジーがSi Foundry CMOSプロセス向けに、シルバコPDKの提供を開始

シルバコ・ジャパン(横浜市西区)は、パイオニア・マイクロ・テクノロジー(山梨県甲府市)が、自社のSi Foundryプロセス向けに0.35umCMOSプロセス用シルバコPDKの提供を開始したことを発表した。 パイオニア・マイクロ・テクノロジーでは、自社で培われた半導体プロセスの技術を用い、6インチシリコンプロセスのファウンダリを行っている。CMOS、Bipolar、BiCMOSといった各プロセスに、様々な電源電圧の組み合わせが可能。さらに、RGBカラーフィルター、視感度特性、高速対応など、受光素子も豊富にラインアップしている。 シルバコはパイオニア・マイクロ・テクノロジーが提供するPDKの開発…


タムロン、グローバルシャッターCMOSセンサー搭載 光学30倍ズームのカメラモジュール

タムロン(さいたま市)は、グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した光学30倍ズームのカメラモジュール「Model MP2030M−GS」を6月18日から発売した。 一般的なカメラモジュールは、撮像素子にローリングシャッターCMOSセンサーを使用しており、被写体が速いスピードで移動する場合や、カメラが動いて被写体を捉える場面では、露光時差により被写体映像に歪みが発生しやすいという特徴がある。 新製品は、グローバルシャッターCMOSセンサーをカメラモジュールに採用することで、センサー素子の全てのラインが同時に露光されるため、被写体の歪みを抑えることが可能。動きが速い被写体を捉える交通監視や、…


シノプシス・OSSセキュリティ&リスク分析レポート、脆弱性・ライセンス問題まん延

開発から4年経過・過去2年放置など シノプシスは5月29日、オープンソースソフトウエア(OSS)のセキュリティに関する報告書「オープンソース・セキュリティ&リスク分析(OSSRA)レポート」を公表した。OSS利用が大幅に増加するなか、セキュリティリスクやライセンス上の問題を抱えたオープンソースを使ったソフトウエアコンポーネンツが蔓延していることが判明した。 1200以上の商用アプリケーションやライブラリを調査した結果、96%にオープンソース・コンポーネンツが組み込まれ、コードベースあたりの数が257から298へと増加など、OSSの利用は拡大中。しかしコードベースの68%にはライセンス問題を抱え…