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横河電機 リアルタイムOSコントローラ「e-RT3」

AI対応CPUモジュール追加 横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、リアルタイムOSコントローラ「e-RT3」をはじめ、制御用途に応じた機種をラインアップしている。 「e-RT3」は、ボードとPLCの強みを融合した次世代コントローラ。堅牢性・リアルタイム性・安定性を特徴に組み込みデータベース機能を搭載できるため、組み込みコントローラとしてだけでなく、従来パソコンが担っていた製造工程管理用コントローラとしても使え、安定動作と高信頼性を確保した製造工程管理が可能になる。 また、最新モデルとして販売している「e-RT3 Plus」に、このほど機械学習をはじめとするAIの開発現場で広く…


ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」

業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックは、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適なセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」の販売を開始した。  本体の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによるスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用し、275℃の広い角度の周囲環境を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる。しかも、2系統(2ペア)のOSSDの設定が可能で、1台で二つの安全防護エリアの監…


第1回Edgecrossアワード、大賞は飯山精機に

Edgecrossコンソーシアムは、「第1回Edgecrossアワード」の受賞者を決定した。 同賞は、Edgecrossの普及推進に貢献したEdgecrossコンソーシアム会員企業等を表彰する制度。 「大賞」には飯山精機、「テクニカル部会賞」にはウイングアーク1stとコンテック、「マーケティング賞」には立花エレテック、「功労賞」には富士通、さらに特別賞として「オープン連携賞」をデンソーウェーブに決定した。 「大賞」の飯山精機は、マルチベンダー環境(複数ベンダーのNC搭載加工機他)での実稼働データ収集、自社開発の稼働管理システムおよび生産管理システムとの連携による段取り替え等の効率化や先回り準備…


ジック セーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」

業界最薄の高さ80ミリ実現 ジックがこのほど販売を開始したセーフティ・レーザスキャナ「nanoScan3」は、製品の高さがわずか80ミリと業界最薄・省スペース設計で、AGV(無人搬送車)や移動ロボットなどへの搭載用に最適。また、汚れや粉塵、外乱光などの過酷な使用環境に対応したレーザーパルスによるスキャン技術「safeHDDM」(特許取得済)の採用で、275℃の広い角度の周囲環境を高い精度で検出できる。 さらに、監視エリアのフィールド設定は個別に最大128個まで可能なため、車両動作と危険度に合わせながら調整することができる。しかも、2系統(2ペア)のOSSDの設定が可能で、1台で二つの安全防護エ…


住友商事マシネックス×Doosan、協働ロボ 国内市場へ新規参入

住友商事マシネックス 産機システム本部 PTCビジネス統括 東日本PTC部 部長 Cobotプロジェクト 高木正義 氏 中部PTC部 次長 Cobotプロジェクト 柴田昌弥 氏に聞く   人手不足が深刻化し、多くのものづくり企業が関心を寄せる協働ロボット。いま最も期待されている市場であり、世界中から多くの企業が参入してきている。 住友商事マシネックスは、2019年11月に協働ロボット・Doosan Robotics(ドゥーサンロボティクス)の国内総販売代理店として展開をスタート。同社で協働ロボット事業を主導する高木正義氏と柴田昌弥氏に話を聞いた。   Doosanと代理店契…


住友商事マシネックス、Doosan Roboticsで協働ロボットに新規参入とその狙い

人手不足が深刻化し、多くのものづくり企業が関心を寄せる協働ロボット。いま最も期待されている市場であり、世界中から多くの企業が参入してきている。住友商事マシネックスは、2019年11月に協働ロボット・Doosan Roboticsの国内総販売代理店として展開をスタート。同社で協働ロボット事業を主導する高木正義氏と柴田昌弥氏に話を聞いた。 ーー御社について  当社は、機械・電機・情報通信・建築設備分野を専門とする住友商事グループの機電総合商社。鉄鋼や非鉄、化学、食品、自動車、エレクトロニクス、建築など1500社超の取引先があり、優れた技術を世界中から発掘し提案を通じて日本の産業界の発展に貢献してき…


Team Cross FA 次世代デジタルファクトリーを提供

ワンストップで課題解決 Team Cross FA(チームクロスエフエー)は、スマートファクトリーの概念を超えた「次世代デジタルファクトリー」を構築する企業コンソーシアム。省人化、効率化といった製造業における課題解決はもちろん、製品開発情報とデジタルファクトリーを連携し、製品の価値を高め、企業競争力を高めるソリューションをワンストップで提供する。 国際ロボット展では「デジタルファクトリーの構築ステップ」「間違いだらけのロボット導入~そのロボット化、効果ありますか?~」といったテーマでブース内セミナーを多数実施する(青海展示場A-07)。 また、製造工場のオペレータ向け教育VRが体感できるコーナ…


「計測展2020 OSAKA」出展申し込み開始、20年10月21日からグランキューブ大阪で開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、計測・制御の最先端技術を紹介する専門展示会「計測展2020 OSAKA」を10月21日から3日間、グランキューブ大阪(中之島・大阪国際会議場)で開催するが、このほど出展募集を開始した。 今回のテーマは「未来のものづくり社会を支える計測と制御技術の総合展」。 大阪での開催であることから、関西ならではの枠組みで事業者を後押し、5G・AI・IoTなどデジタル技術の新潮流をいち早く捉えて「Connected Industries」を実現するために、関西の産学官が一体となった新たな情報発信・出会いの場を提供していく。 また、自動車の電動化や安全技術の進化、さらに自…


Team Cross FA デジタルファクトリーを構築

最新・最適なソリューション提供 Team Cross FA(チームクロスエフエー)は、日本初のスマートファクトリーを一気通貫で構築できる「ファクトリービルダー」のコンソーシアム。あらゆる業界での「知見」と「工程」での経験、様々な技術や最新設備を持ったマルチベンダーが主導しており、メーカーに依存せず、常に最新・最適な製品、サービスを組み合わせたソリューションとして提供できるのが強み。 IIFES2019(小間№4-68)では、スマートファクトリー構築までの流れを「グランドデザインの策定」から、「構想設計」「デジタル・リアルファクトリー構築」まで一連で紹介する。 特に「デジタルファクトリー」を中心…


東芝産業機器システム 新型高機能インバータ「TOSVERT VF-AS3Jシリーズ」

IoT/CPSに対応 東芝産業機器システムは、東芝グループの一員として、産業分野全般の産業用モータや汎用インバータといった高効率/省エネ機器・システムの品揃えを充実させ、さらなる省エネや高可用性により社会インフラや製造現場の運用コストや環境負荷の低減に貢献する。 IIFES2019(ブース№4-39)では、機械用途別専用機能によるカスタマイズ対応やIoT/CPS対応を可能にした新型高機能インバータ「TOSVERT VF-AS3Jシリーズ」をはじめ、120年間培ってきたモータ技術をさらなる高効率へと進化させるIE4効率相当の永久磁石モータやIE5効率相当の磁石レス同期リラクタンスモータ、トップラ…