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「Edgecrossコンソーシアム」設立 ものづくりの価値創出へ連携 企業・産業の枠超越

51社賛同 FAとIT「接続」 FAの製造現場(フィールドレベル)とクラウドを含めたMESやERPなどのITレベルとをシームレスにデータ連携させるエッジコンピューティング領域のオープンな基本ソフトウェアプラットフォーム構築に向けた協会「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム」が発足する。スタートには51社が参加し、11月29日から始まる「SCF(システムコントロールフェア)2017」の初日に設立し、同展でデモを行う。フィールドレベルからITレベルまでのシームレスな接続がようやく実現する。今後、日本発のオープンなプラットフォームとしてグローバルな普及に向けて活動を強める。 Edgecr…


ブラックダック、2017版OSSセキュリティとリスク分析レポート

オープンソースソフトウェア 脆弱性と管理の重要性 オープンソースソフトウェア(OSS)の安全性確保と管理の自動化ソリューションの分野で世界最大手のブラック・ダック・ソフトウェアは『2017年度版オープンソースセキュリティ&リスク分析レポート(OSSRA2017)』を公開。製造、工場生産、ロボティクス業界におけるアプリケーション当たりの脆弱性の数は34.9件で、アプリケーションの6割にリスクが高い脆弱性を含むとし、利用を推奨する半面、その管理とセキュリティ対策の重要性を訴えた。 業務アプリの99%がOSSを利用。うち67%に脆弱性 ブラック・ダック・ソフトウェアは、5月19日都内で会見し、『20…


キヤノンITソリューションズ InTouch Machine Edition 低価格で複数OSに対応

キヤノンITソリューションズが提供する産業用オートメーション向けトータルソリューション「Wonderware」が、スマートファクトリー構築に適したパッケージソリューションとして脚光を浴びている。 「Wonderware製品」は仏シュナイダーエレクトリック社が提供。SCADAから実績管理、レポーティング、工程品質管理、製造実行管理など、製造ライン制御やプラント制御に必要なあらゆる機能の他、スマート工場構築に必要な情報の収集から分析までをソリューションとして提供でき、グローバルに高い実績を誇る。 例えば、小規模システムに最適な「InTouch Machine Edition」はインテリジェントなデ…


ジック セーフティレーザスキャナ「microScan3」 人の安全と生産性を両立

ジックのセーフティレーザスキャナ「microScan3」は、据え置き型マシンや移動式マシン、溶接ロボットや自動搬送システムなどの各種システムの危険エリアを確実に監視する。人身の保護を最優先した設計ながら、既成のシステムでは人の保護と同時に生産も停止するのに対し、同社はIndustry4.0の取り組みの中でのインテリジェントセンサテクノロジーを駆使し、人の安全を保証するだけでなく、求められる生産性にも対応。最大4つの同時保護フィールドを提供している。 デジタルなフレキシブル保護フィールドは、自動計算によってロボットの危険エリアに応じて調節できる。さらに、インテリジェントセンサテクノロジーと最新の…


パナソニック CMOSセンサ 近赤外線域撮像が可能

パナソニックは、イメージセンサの同一画素内で、近赤外線域の感度を電気的に変えることが可能な電子制御技術を開発した。 独自の積層型構造を有する有機薄膜を用い、この積層型有機薄膜へ加える電圧を変えることにより、イメージセンサの感度波長域を全画素同時に電子制御できるもので、可視光/近赤外線域での撮像をフレーム単位で切り替えることが可能となる。 本技術により、これまで可視光域と近赤外線域の撮像を切り替える際に用いていた、赤外線カットフィルターと、フィルターの挿抜を行う可動部が不要となり、イメージセンサをモジュール化した際の小型化や堅牢性向上を実現。有機CMOSセンサの特長であるグローバルシャッターの機…


安川電機、コントローラ追加 PCボードタイプ リアルタイムOSに対応

安川電機は、ボードタイプコントローラMP3100に、リアルタイムOSに対応するとともに、高速性を追求したMP3110、およびMP3110Mの販売を開始した。 PCボードタイプコントローラは、リアルタイムOS上で動作するモーションAPIインタフェースソフトウェアを使用することで、Ⅰ/Oボードや画像ボードなどの他デバイスとMP3110/MP3110Mとを同期させたモーション制御が可能になる。また、Windowsと共存できるリアルタイムOS(ハイブリッドOS)を使用すると、1台のPCでHMI制御とモーション制御を実現することができ、装置のコストダウンにつながる。また、新製品ではソフトモーションを採用…


横河電機/横河ソリューションサービス リアルタイムコントローラ 「e-RT3 Plus」 Linux OSを搭載

  横河電機/横河ソリューションサービスは、今年4月、横河ミニマルアプリケーションラボを開設し、半導体製造への取り組みを強めている。 SEMICON Japanでは、半導体製造に関連した同社の最新装置・ソリューションを展示する。 レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、組み込みコントローラ「e-RT3」は半導体製造用途でも実績が高い。 「e-RT3」は、ボードとPLCの強みを融合した次世代コントローラ。 堅牢性・リアルタイム性・安定性を特徴に組み込みデータベース機能を搭載できるため、組み込みコントローラとしてだけでなく、従来パソコンが担っていた製造工程管理用コントローラとしても使え…


B&Rインダストリアルオートメーション サーボ・アクチュエータ「ACOPOSmotor」 セーフティ機能を内蔵

  B&Rインダストリアルオートメーションは、コンパクトなACOPOSmotorサーボ・アクチュエータに、ネットワーク・ベースのセーフティ機能を統合し販売を始めた。これにより、 最新のセーフティ・ソリューションを最小のスペースで実装できる。 また、ACOPOSmotorのセーフティ機能が、SIL3/PL e/Cat 4まで認証され、グレードアップが可能になる。しかも、ACOPOSmotorユニットはファンレス設計とオイルシールにより、IP65準拠の防塵・防水構造となっている。 配線数もデイジーチェーンによって必要なケーブルを大幅に削減可能。 さらに、また、電気系統が直接モーター経由で…


横河電機・横河ソリューションサービス・横河メータ&インスツルメンツ RTOS(リアルタイムOS)コントローラ 「e-RT3 plus」

  IIoT実践パートナー目指す 「現場データをエッジ/クラウドで生かすIIoT実践パートナーYOKOGAWA」をテーマに、3社共同でIndustrial IoT(IIoT)を活用したものづくりを提案する。 ブース内は「センシング」「コントロール」「IIoT」の3つのゾーンに分かれ、最新の計測・制御技術に加えてIIoT実現に役立つ製品・ソリューションを紹介する。特にIIoTゾーンでは、エッジコンピューティングやクラウドコンピューティングの技術を活用したソリューションを展示。エッジコンピューティングのプラットフォームである、Linux対応の高速CPUを備えたRTOS(リアルタイムOS)…


計測展2016OSAKA 11月9日(火)〜11日(金)グランキューブ大阪で開催 ものづくりを支える計測・制御の総合展

「未来に、鼓動する。」テーマに 未来のものづくり社会を支える計測・制御技術の総合展「計測展 2016 OSAKA」(主催=日本電気計測器工業会、JEMIMA)が、11月9〜11日までの3日間、グランキューブ大阪で開催される。開場時間は午前10時〜午後5時。入場料は1000円(事前登録者、招待状持参者、学生は無料)。 IoTなど最新動向探る 産業オートメーション、セキュリティ、エネルギー効率、環境モニタリング、交通・ロジスティクス、情報通信など、ビッグデータ時代を迎えて物理現象を数値データに変換する計測・制御技術の役割はますます重要になっている。こうした中で開催される計測展 2016 OSAKA…