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MiRとユニバーサルロボット「コボットハブ」設立、協働ロボットの開発・生産拡大

モバイル・インダストリアル・ロボット社(MiR社)とユニバーサルロボット(UR)は、デンマークのオーデンセ市に共同で「コボットハブ」を設立する。 両社は、デンマークのロボット関連企業や大学の集積地となっているオーデンセ市に、3600万ドルを投資して3万2000平方メートルにおよぶ合同拠点を建設、共同で運用していく。 協働ロボット(コボット)は現在、インダストリアルオートメーションの中で急成長している分野であり、デンマークは協働ロボットの世界市場を大きくリードしている。デンマークの分析企業であるDamvad社によると、同国のロボット業界は2025年に2万5000人の雇用を生むと予測。 両社は協働…


モバイルロボットの世界トップメーカーMiR、日本市場 本格参入へ

APACセールス部門バイスプレジデント マルク・マドセン氏 日本支店代表 小泉 直大氏に聞く ここ数年、AGVやAMR(Autonomous Mobile Robot、自律搬送ロボット)への関心度が高まっている。特にAMRはモバイルロボットとも言われ、AGVよりも高い知能と安全性を備え、現場の人手不足や生産性向上に向けて検討が進んでいる。 モバイルロボットの世界トップメーカーのMiRは2019年に日本支店を開設し、日本市場への本格参入を果たした。APACセールス部門バイスプレジデントのマルク・マドセン氏と日本支店代表の小泉直大氏に話を聞いた。   自動車、エレクトロニクス、物流に期待…


IDECファクトリーソリューションズ MiR社と国内販売契約、AMR提案・導入を推進

IDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は、モバイル・インダストリアル・ロボッツ(デンマーク、MiR社)と国内の販売代理店契約を締結し、販売を開始した。 MiR社は、AMR(人協調型自律移動ロボット)の専業メーカーで、2013年の創業以降グローバルで製品を提供している。AMRは、磁気テープなどを必要とせず、マップを元に自動でルートを算出し、人や障害物を検知して自動で回避することが可能な自律移動ロボット。 現在、国内の製造業では製造ラインへの協働ロボットシステムの導入が進んでいることから、今後は工場内の自動化を推進するため、協働ロボットと連動した自動搬送システムのニーズが増すことが予…


日本モレックス 雌雄同形のMirrorメザニンコネクター

日本モレックス(神奈川県大和市)は、サーバー、ストレージやネットワークインフラなどの高速データ伝送が求められる用途に向けて、差動ペアあたり最大56Gbpsの伝送速度に対応する雌雄同形の「Mirrorメザニンコネクター」を発表した。 新製品は、雌雄それぞれのコネクターが同形の設計で、高速で高密度なサーバーアプリケーションにおいて部品点数管理の削減を図ることができ、設計柔軟性の向上に寄与する。 一定のピン配列ごとに壁面を設ける堅牢なハウジングデザインを採用しているため、嵌合時のピンの座屈を防止することが可能であるとともに、ブラインドメイトが可能。高い信頼性と優れた作業性を両立している。 現在は高さ…


3/6金@明治記念館 機械系女子のためのキャリアミーティング 「メカジョ未来フォーラム2020」

 一般社団法人日本機械学会(会長:森下 信 横浜国立大学)は、ご好評をいただいた昨年の第3回に引き続き、3月6日に第4回「メカジョ未来フォーラム2020」を開催する。  メカジョ未来フォーラムは、理系女子学生の就職・キャリア形成支援を目的として、女子大学生・大学院生・高専学生を対象とした、本会特別員(法人会員)による企業説明・交流会。現役女性技術者も多数参加し、一般の企業説明会では聞くことのできない不安や質問に答えてもらえる絶好の機会となる。  機械系に限らず、産業界への就職をお考えの女子学生であれば、誰でも無料で参加可能。  さらに、フォーラムでは「女性未来賞」の贈呈式を行う予定となっている…


「2019国際ロボット展(iREX2019)」見どころは?速報取材レポート大公開

2019年12月18日(水)〜21日(土)の4日間、東京ビッグサイトで開催中の「2019国際ロボット展(iREX2019)」。国内外の産業用ロボット、サービスロボット、関連機器が一堂に集まるロボットの展示会です。 本ページでは展示会の概要とともに、見どころやトレンドをチェックできる速報取材レポートをお届けします! 「2019国際ロボット展」速報取材レポート掲載内容 エプソン販売株式会社 手動調整いらずの『パーツフィーディングシステム』など ロボット・ビジョン・センシング技術を豊富なデモを通じて紹介 ファナック株式会社 世界初公開となる新しい協働ロボット『CRX-10iA』をはじめ、 スカラロボ…


三菱電機 低圧遮断器スプリングクランプ端子仕様品

スキルレスで作業性向上 三菱電機は、JECA FAIR(ブース№2-105)に「Your Solution Partner 三菱電機~電設の未来へ、IoTとともに。~」をテーマに、IoT化によるビッグデータの活用でスマート工場を実現するe-F@ctoryのコンセプトに基づく多彩な配電制御・省エネソリューションを提案する。 展示は製造、公共、ビル、照明の4つのソリューションに分けて行う。 このうち、低圧配電制御機器の省配線/省施工を実現する「低圧遮断器スプリングクランプ端子仕様品」は、プッシュイン方式のワンアクション接続となっており、端子ねじを使用していないため、配線作業時間の短縮、ねじ締め作業…


【各社トップが語る2019】ユニバーサルロボット、自動化のハードル低減に注力

ゼネラルマネージャー 山根 剛 中国や台湾メーカーの協働ロボットが日本に参入する一方、いくつかのメーカーが姿を消すなど、2018年は興味深い一年だった。そんななか当社はグローバル、日本とも高成長を維持し、順調に進んでいる。 18年は10年ぶりの新製品として「eシリーズ」を発表した。10年間、市場で集めたデータと知見を盛り込んだ製品で、見た目は従来機種と変わらないが、中身はとても優れている。従来に増してプログラミングがし易く、安全性も高まった。先端にトルクセンサーを搭載し、幅広い作業に柔軟に対応できるようになった。協働ロボットの次世代を担える機種となっている。 また協働ロボットを学べる対話型の無…


【特別寄稿】アーサー・ディ・リトル ADLが読み解くオートメーションの将来像

イノベーションが急速に進むFA領域 昨今、デジタライゼーション/AI/IoTに代表される様々なテクノロジーが市場に登場し、市場構造や企業のビジネスモデルに影響を与えるといわれている。デジタルテクノロジーを基点としたイノベーションはその影響力を増しながら、各社はその対応に迫られているのが現状である。迫りくる技術潮流が自社にどのような影響を与えるのか、また、その技術潮流を活用してどのように新たな事業モデルを産み出していくのかを各社が内外のリソースを投入して本気で考えるフェーズが到来しているといえる。 一方で、ファクトリーの世界に焦点を当てると、効率化/自動化が至上命題であったため、産業間での差異は…


“マジックが起きる。”「SEMICON Japan 2018」 12月12日~14日、東京ビッグサイトで開催

半導体製造の全工程からアプリケーションまでカバー テクノロジー・ビジネスモデル誕生の場へ 4ゾーンで構成 世界最大級、エレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON(セミコン) Japan 2018」(主催=SEMI)が、12月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東ホール1~5、会議棟)で開催される。 780の出展社が最新ソリューションを披露する同展は、3日間で述べ7万人の来場者が見込まれている。 開場時間は10時~17時、入場は無料(事前登録制)。   「SEMICON Japan」は、半導体デバイス製造の前工程から後工程までと、自動車やIoT機…