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中央電子 EtherCATスレーブ to マスタ「miECSM5050」

Cable Redundancy機能搭載 中央電子は「インダストリーフロンティア2019」で、『つながる工場ソリューション(IoT)』をテーマに、EtherCATを中心としたマルチフィールドバスによる装置内制御への取り組みを訴求する。ブース№は4F-28。 EtherCAT関連では、小型マルチフィールドバスマスタモジュール「miECM5050」、スレーブ to マスタ「miECSM5050」、ソフトウエアPLC、EtherCAT JUNCTION(EtherCAT P、IO-Link)、4軸モーションコントロール、アドレスSW付き5分岐スレーブなど。 また、工場ラインでの作業状況管理ができるP…


三菱電機 CC-Link IE TSN対応FA製品、5月から102機種 順次発売

汎用ACサーボなども5月7日発売 三菱電機は、次世代産業用オープンネットワーク「CC-Link IE TSN」に対応したシーケンサ、サーボアンプ、ロボット、表示器、インバーター、CNCなどのFA製品計102機種と、汎用ACサーボ67機種、モーションユニット7機種を5月7日から順次発売する。 CC-Link IE TSNは、世界に先駆けてTSN技術を産業用ネットワークに採用した通信規格で、工場内のあらゆる機器を一本のEthernetケーブルで接続して、生産現場の全てのデータを一元管理することができる。また簡単なパラメータ設定で、1Gbpsや100Mbpsなど複数の通信周期をもつ機器を混在させるこ…


Moxa IEC61850対応、変電所自動化ソリューション

台湾・Moxaは、IEC61850に準拠した変電所の監視制御用途向けに、PRP/HSR通信とコンピューティングを完全統合した「IEC61850スマート変電所自動化ソリューション」を発表した。 同ソリューションは、Moxaのイーサネットスイッチ、デバイスサーバ、コンピュータの組み合わせによって、電力系統の監視制御システム(SCADA)を実現するもの。高精度な時刻同期に関する要件を満たし、ゼロタイム・リカバリーの提供、単一のリンクやノードのエラー回避、効率的でビジュアル化されたPRP/HSRネットワーク管理などが可能となる。 また、新規用途や改修用途にも、ハイブリッド接続のオプションを利用すること…


【賀詞交歓会】JEITA、Society5.0実現

電子情報産業技術協会(JEITA)は1月7日、東京港区のザ・プリンスパークタワー東京で賀詞交歓会を開催した。 あいさつにたった柵山正樹会長は「2018年はSociety 5.0で大きく動いた年だった。世界経済の見通しでは、不透明感はあるが、生産性向上やIT投資が活況で、右肩上がりの成長が見込まれている。デジタルトランスフォーメーション、Society 5.0の実現を支えるのは電子情報産業。業界を超えて共創と協調を進めていくことが大事だ。JEITAとして事業創出を全力で支えていく」と話し、産業のつなぎ役としてSociety 5.0の実現と経済活性化に貢献するとあいさつした。 今年のCEATECは…


横河電機 「Field Assistant」工場内の点検さらに効率化

横河電機は、プラント内の点検作業を効率化するソフトウエア「Field Assistant(フィールドアシスタント)」の機能拡張版「Field Assistant R2.03」を12月11日に発売した。 製造現場での点検作業は紙に記録されることが多く、記入の手間や書き間違いなどを防ぎ、さらにデータ共有ができるようタブレットなどに直接入力したいという要望があった。 Field Assistantは、こういったユーザーニーズに対応したソフトウエアで、点検に必要となるチェックリストや膨大な量の関連資料を汎用のモバイル端末で現場に持ち出し、必要な時に閲覧や入力ができる。   今回の機能強化では…


CLPA 新規格「CC-Link IE TSN」発表、ITとFAの融合実現

「日本発」 工場のスマート化けん引 スマート工場実現の大きなハードルとなっていた独自規格の産業ネットワークの林立と、上位のITと製造現場のFAとの融合。長い間、統合化や相互接続性が望まれていたが、なかなか実現してこなかった。 CC-Link協会(CLPA)は11月21日、それをクリアする技術としてTSN(タイムセンシティブネットワーキング)をベースとする「CC-Link IE TSN」を発表した。 他のネットワークに先駆けて世界で初めてTSNに対応し、日本発のネットワーク規格として世界の工場のスマート化をリードする。   Ethernetの次世代規格へ期待大 TSNは、リアルタイム性…


「CC-Link IE TSN」の衝撃

CC-Link IE TSNの発表はあらゆる面で衝撃的だった。将来有望だが、規格としてはまだ100%固まっていないTSNに賛同し、率先して対応を決めた。これまでの日本ではあり得なかった決断だ。 日本はデジタル戦略でドイツやアメリカに先行を許し、主要な生産拠点は中国やASEANに移った。一部の製品や技術では韓国や台湾などが猛追してきている。手をこまねいていたらすぐに脱落する。 そんな危機的状況のなか、リスクを取ってもスマート工場へチャレンジをする姿勢は見事だ。やはり日本の製造業には攻めの姿勢が似合う。   ▼これまでの産業ネットワークの戦略は、単独の規格でネットワークを構築し、囲い込ん…


日本発スマート工場向けネットワーク規格「CC-Link IE TSN」発表 世界に先駆けTSN対応

CC-Link協会(CLPA)は21日、製造現場(FA)とITを融合し、スマート工場を実現するための通信規格となる「CC-Link IE TSN」を発表した。規格のベースとなったTSNは標準Ethernetベースの拡張規格で、スマート工場ネットワークの大本命と言われている。今回、世界で初めてCC-Linkが対応した。 CC-Linkは、日本をはじめ、世界の生産拠点であるアジア・中国地域を中心に普及しており、世界に先駆けてTSNに対応したことでスマート工場、製造業のデジタル化における日本製造業への好影響が期待される。 スマート工場実現に必要なネットワークとして開発  製造業を取り巻く環境について…


NECA主体で運用の要員認証制度、IEC/IECEE CMCで国際標準化に合意

経済産業省の支援により、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)が主体となって運用している機械安全に関する要員認証制度の国際標準化に取り組んできましたが、このたび2018年6月5日~6日にフランスで開催されたIEC/IECEE CMC(認証管理委員会)会議にて賛同を得て、IECEEでその制度開発を本格的に進めることが正式に合意されました。 開発作業はTF(タスクフォース)で進められ、主査はNECA制御安全委員会委員(前田育男委員)が務めます。 現在、事務局からメンバー国に対し、広くTF への参加が呼び掛けられています。この後のTF 会議は今秋に日本で開催する予定です。   ※…


ミマキエンジニアリング、「UCJV300 Series」に「LUS-200」インク搭載、「3M MCS 保証プログラム」適応を開始

ミマキエンジニアリング(長野県東御市)は、現在販売中の「UCJV300-160」および、販売を開始する「UCJV300-75/107/130」に対して、『LUS-200』インクの搭載を2018年7月より開始いたします。  今回、「UCJV300 Series」に搭載可能になる『LUS-200』インクは2013年に当社と3M社が協力して開発したUV硬化インクです。すでに当社のプリンタに搭載し、ご好評いただいております。 『LUS-200』インクは、3M社が推奨する方法で施工することで、最長6年間の長期屋外対候性保証が受けられる『3M MCS 保証プログラム』※1 が適応されます※2。 施工後のメ…