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【各社トップが語る2021】FAメーカー59社インタビュー 目次アーカイブ

オートメーション新聞 新春特集号恒例の各社トップインタビュー記事です。 2021年1月6日号ではFAメーカー59社にご協力をいただき、2020年の実績や感想、製品・サービス等について、そして2021年の見通しや販売・営業施策、意気込みなどを伺っています。 ▶︎【各社トップが語る2021】FA流通商社編はコチラ   【各社トップが語る2021】FAメーカー編 (五十音順) ■ IMV「FA用に振動センサ訴求」小嶋淳平 代表取締役社長 ■ IDEC「営業改革へ新たな挑戦」舩木俊之 代表取締役会長兼社長 ■ 相原電機「ボビン化でコスパ向上」城岡充男 代表取締役社長 ■ アイ・ビー・エス・ジ…


FAメーカー eラーニングサービス、今こそ技術の再学習を

多彩な講座 無料で学べる 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け不要不急の外出の自粛が求められ、企業の活動量が落ちるなか、今やるべきことは感染が収まった後のスタートダッシュの準備。知識や知恵は財産であり、時間がある今だからこそFA技術を正しく学び直しておきたい。 そこで今回は、技術習得に役立つ、無料で受講できるFA機器メーカーのeラーニングを紹介する。   動画とテキストで分かりやすく 三菱電機のFAeラーニングは、同社のFAメンバーズに登録すると全コースが無料で受講できる。講座は、シーケンサやサーボ、CNCの「制御機器」、「FAセンサ」、ACサーボ、インバータの「駆動機器」、表示器…


【各社トップが語る2021】FA流通商社インタビュー目次

オートメーション新聞 新春恒例、各社トップインタビューのFA流通商社編です。 2021年1月27日号では15社のFA商社にご協力をいただき、2020年の実績や感想、販売・営業施策について、そして2021年の見通しや市場の動き、施策などを伺っています。 ▶︎【各社トップが語る2021】FAメーカー編はコチラ   【各社トップが語る2021】FA流通商社編 (五十音順) ■ アール電子「商社の存在発揮へ活動強化」松本年生 代表取締役社長 ■ 因幡電機産業「総合力の強みを活かす」堀家一美 産機カンパニー長 ■ 岡本無線電機「求められているコトを提案」岡本崇義 代表取締役社長 ■ サンセイテ…


対顧客コミュニケーションの変化

  固定電話やFAXから携帯電話、メール、チャット、そして今はWEBミーティング。このコロナ禍によって企業が使うコミュニケーションツールが一段と速いスピードで変わっている。 リモートワークでWEBミーティングに触れる人が増え、今後は社内だけでなく、社外との打ち合わせへともっと広がっていくのは間違いない。   コミュニケーションツールと言えば、企業のホームページもユーザーとの重要な接点だ。FA機器メーカーは、製造業のなかでもWEBサイトに力を入れ、コンテンツを充実させる傾向が強い。 トライベック・ブランド戦略研究所が毎年調査・発表している「BtoBサイトランキング」でもFAメ…


2大FA専門展に見るジャパンパビリオン 今年は140億ドル市場アジアでは日本、中国に次ぐ規模 自動化産業展「AUTOMATION WORLD」来年4月3~6日 ソウルで開催「韓国自動化市場」で説明会17日に東京ビッグサイト

韓国は世界5位のFA市場規模であり、アジアでは日本、中国に次いで3位である。また、オートメーション産業の生産高も世界シェア3・3%で、8位にランクされている。 この韓国では、加工設備の高度化・柔軟化、知能ロボットなどを用いた生産工程の自動化、設備工程間のネットワーク化によるIT統合運用システムが急速に普及しつつある。そのため、今年のFA市場は約140億ドルを超えると予測されている。 欧米FAメーカーは韓国市場に対する関心が高く、積極的な市場開拓をしている。日本メーカーも生産機械などでは高いシェアを持っており、FA機器、オープンネットワーク機器も搭載されて普及しているが、近年は直接販売が増えてい…


今年も2桁成長を見込む5年後には日本追い越す

世界のFA関連メーカーが「中国を制する企業が世界を制する」と見ている。中国のFA市場規模は米国、日本に次いで第3位と推測されているが、中国は今年も2桁の伸長が見込まれており、今後5年間で日本を追い越すとの見方が強い。 市場の拡大に伴い、世界各国から進出が相次いでおり、欧米日に加え韓国、台湾勢との市場獲得競争が盛んだ。中国FAメーカーも育ってきている。中国市場の競合激化は、独メッセ・ミュンヘン・インターナショナル社が主催するエレクトロニクス総合展でも見受けられる。 この総合展は、上海新国際見本市会場で毎年3月に国際電子部品・製造機器専門見本市「electronica&Productronica …


分岐点

先日、ドイツから帰国した知人は「欧州では反格差デモが吹き荒れている。日本にそのような事態が起こらないのは、日本は曇りガラスの壁に囲まれ、良くも悪くも外部から遮断されているため」と話していた。そして、野田首相も風を読めていないと付け加える。 「風」の言葉で、小倉昌男ヤマト運輸元社長の著書「経営学」の一節を思い出した。昭和20年代は1次産業、30年代が2次産業、40年代3次産業、50年代消費者、60年代生活者と10年区切りで時流を読み、現代(1999年出版)はボーダレス時代と著している。 その区切りを別の見方に変えると昭和20年代~40年代は「造って売る側」の時代、50年代~60年代が「買って使う…


パナソニック電工SUNX「世界で信頼される会社に」荒谷悦司社長に今後の展開開く

パナソニック電工SUNXが誕生した。FAセンサメーカー・SUNXがパナソニック電工のFA関連製品事業を継承、ブランド名も世界市場で認知の「Panasonic」に統一した。センサに新たにコントロール系を積み込み、7つの大海で舵を取る荒谷悦司社長は「世界のお客様の目線から見て信頼される会社になりたい」とパナソニックの旗を掲げた。そして「数年後のライバルは中国企業になる」ときっぱり。「地産地消、製品ジャンル毎に専門性に磨きをかけ」グローバル競争に臨む荒谷社長に、今後の事業展開などを聞いた。「もともと“SUNX"ブランドはベンチャー性のイメージが高く、業界で確固たる地位を築いた。しかし、国外ではブラン…


三菱電機各社が海外事業を強化「三菱エレクトリック・インド」設立FAなど3事業中心に展開

三菱電機は、9月21日付けでインドに現地法人「三菱エレクトリック・インド」(本社=グルガオン、山部真司社長、資本金5億ルピー=約9・5億円)を設立し、11月30日から営業を開始する。 インドは、これまで三菱エレクトリック・アジア(シンガポール)管轄の2つの支店(グルガオンとバンガロール)が担当していたが、現地法人設立で市場開拓を強める。 新会社では、家庭用やビル用エアコンなどの空調システム、FA製品、省エネ家電などに使われるパワー半導体の3つの事業を中心に展開し、インド市場での販売網やマーケティング、アフターサービスなどを進める。また既に展開中の電力や鉄道、昇降機を含めた社会インフラ関連分野な…