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【各社トップが語る2019】EPLAN Software & Services、知名度上げ潜在需要開拓

代表取締役 井形 哲三 制御盤設計の標準化が進む中で、当社は紙ベースの回路図設計データをデジタルベースに置き換えるお手伝いをさせていただいている。回路図設計データをデジタル化することで可視化ができ、標準化のスピードが速くなる。インダストリー4.0による新しいものづくりの流れの中で、Time to Marketが短くなっており、標準化することでベースモデルデザインを設計データとしてリサイクルした使い方が可能になってくる。 2019年は、姉妹会社のリタールと連携しながら、設計ソフトウェアとエンクロージャーで、標準品とカスタマイズ品の選択アドバイスをしながら、Time to Marketの効果が発揮…


EPLAN 部品データサイト拡充、ユーザー評価を追加

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、同社が提供する電気設計に必要な部品データのポータルサイト「EPLAN Data Portal」に、このほどユーザー評価機能を追加した。 同サイトは、現在230社以上のメーカーから80万点を超えるデータセット、組込みのコンフィグレータで構成できるそれぞれの製品バリエーションを合わせると実質200万点以上のデータが提供され、毎月更新されている。今年はすでに5万点以上のデータセットをもつ80件以上の製品カタログが更新されており、さらに、日立産機システムの自動サーキット・ブレーカや安川電機のインバータ、IMIの100点以上のシリンダを含め…


EPLANと三菱電機 AutomationML活用でデータ交換

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、AutomationMLを活用したエンジニアリングツールにより、三菱電機「MELSOFT iQ Works」と電気CAD「EPLAN Electric P8」間のデータ交換を可能にした。 AutomationMLは、XMLをベースとする公開仕様の標準データフォーマットで、システムのトポロジや構成、配置、ロジックなどに関する設計情報の記述が可能。また、システムの構造的な情報を受け渡すことができるうえ、さまざまなソフトウェア・ツールによるデバイス情報などのデータをメーカーとユーザーの間で交換し、簡単にドキュメントに盛り込むこ…


EPLAN クラウド型エンジニアリング・ソリューション 回路図を簡単に自動作成

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、2017年春に発表した回路図生成や流体動力設計を簡単かつ自動で行える「EPLAN Cogineer(コージニア)」を、EPLANプラットフォームとして正式にリリースした。Microsoft Azureをベースとした、クラウド型エンジニアリング・ソリューションとして提供する。 世界中どこからでも最新状態でアクセス 新製品は、デザイナーとプロジェクトビルダーという2つの機能で構成。デザイナーがマクロを使用してルールセットを生成し、プロジェクトビルダーが同ルールセットをもとに完全かつ部分的な回路図を自動作成する。 いずれの機能もクラウド…


【各社トップが語る2018】EPLAN Software & Services「3D電気設計で製造連携」

代表取締役 井形哲三 インダストリー4.0の影響を受け、2017年は電気設計CADの3次元化がようやく認知され、CADデータが製造業と繋がっていなくてはいけないという意識に変わってきた1年であったように思われる。これからの3~5年で、今まで2次元図面で行っていた作業から3D電気設計、製造連動することで、詳細なパネル内レイアウト設計で製造まで連携していく。そして試作品を作らずに製造まで繋がるため納期は約5割から7割短縮となる。また、部品調達もCADからBOMを直接作成し、Eコマースにより世界から調達できる仕組みが可能となってくる。 昨今の技術者不足とノウハウの継承問題を解決すべく、当社は電気回路…


EPLAN Software & Services 電気回路図自動生成CAD「EPLAN Cogineer」ノウハウ・資産の継承実現

EPLAN Software&ServicesはSCFで、「電気設計から製造までつながるTime to Marketの短縮」をテーマに、EPLANで設計された制御盤や電気設計CADを展示する。毎日ブースでデモを実施予定。 主な展示は、電気設計の標準化ができる総合電気CAD「EPLAN Electric P8」、制御盤3Dレイアウト設計「EPLAN Pro Panel」、盤外配線の2D/3Dレイアウト設計「EPLAN Harness ProD」、電気設計部品ポータルサイト「EPLAN Data Portal」。 また、新製品の電気回路図の自動生成ができる「EPLAN Cogineer」は、クリッ…


EPLAN 電気回路図自動生成ソフト “コピペ”不要で信頼性向上

EPLAN Software & Services(横浜市港北区)は、電気回路図の自動生成ができる「EPLAN Cogineer(イープラン・コージニア)」を6月30日から販売を開始する。 新製品は、電気回路図自動作成作業を進めるにあたってデザイナーとビルダーの2つの機能を使った全く新しいアプローチを採用している。 デザイナーは、電気回路のベースとなるマクロを定義し、データベースに保存、会社のレガシーやベテラン設計者のナレッジをデータ化する。また、ビルダーはデザイナーが作成したマクロが組み込まれたプルダウン式のメニューから必要要件を選択する。 既存のマクロライブラリに基づいたボタン操作だけで、…


EPLAN「知のシステム化で貢献」井形 哲三 代表取締役

2016年は機械設計分野で先に進んでいたデータのデジタル化、3D化の潮流が電気設計分野にも見え、顧客が電気設計のデジタル化に対しての価値を理解して頂き始めた1年だと感じている。日本でもスタンダイゼーション、グローバリゼーションが浸透しつつあるものの、海外に比べ電気CADの普及は遅れており、海外進出をしている企業が採用を始めた段階と認識している。 2017年は“EPLAN”を知って頂く活動を強化する。特に、制御盤メーカーを中心に業務における電気設計比率が高い方には理解いただけはじめたが、製造業のグローバルなキーユーザーに対して、より深く電気設計の標準化を訴求すべく発信をしていく。 例えば、従来言…


【電気設計業界におけるインダストリー4.0の取り組み】EPLAN Software&ServIces株式会社 仁藤 慎哉代表取締役に聞く

【IoT・スマートファクトリー】 ■標準化で効率アップ コアビジネスに注力できる環境 4万5000顧客と11万ライセンス出荷を誇る世界最大の総合電気CADメーカーEPLAN。電気設計の分野でもIndustry4.0に対する機運が高まり、実現に向けて動きが始まり、設計は配線の自動化が進んでいるという。先行するドイツと日本の「共通点」と「違い」、世界50カ国に展開する拠点から、ワールドワイドにサービス提供する総合電気CADメーカーとしての取り組みとは?EPLAN Software&ServIces代表取締役仁藤慎哉氏に話を聞いた。 –EPLANが考えるインダストリー4.0とは? 当社は…


【新社長インタビュー】リタール新岡卓代表取締役、世界の標準化プロセス 日本へ

盤用筐体の世界トップメーカーが進める盤製造の効率化 リタールは、盤用筐体の世界ナンバーワンメーカーで、ドイツのインダストリー4.0の中心的メンバーでもある。単に盤用筐体を販売するだけでなく、デジタル技術とプロセスの標準化を通じた盤製造の効率化、生産性向上を進めている。 2019年4月に日本法人の代表取締役に就任した新岡卓氏に、同社が進める盤製造プロセス変革と日本事業について話を聞いた。   –盤製造の生産性向上が叫ばれている 日本は30年前から労働人口の減少が予測できたが、本質的な対処が先延ばされてきた。2015年から60年の45年間で労働人口が3200万人減ると言われて…