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JECA FAIR 2019「第58回製品コンクール」ワゴジャパンに栄誉

東京都立産業技術研究センター理事長賞 省工数・省メンテで高評価 「JECA FAIR 2019(第67回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第58回製品コンクール」で、ワゴジャパンの「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)大電流端子台」が、東京都立産業技術研究センター理事長賞の栄誉に輝いた。 5月22日~24日まで東京ビッグサイトで開催されたJECA FAIR2019には、過去2番目に多い241社が出展し、小間数が過去最大の754小間の規模で盛大に行われ、10万4638人の来場者があり終了した。 電気設備に関連する資機材の進歩改良を促進し、電気設備技術の向上…


FAプロダクツ AI搭載千切りキャベツ 定量ピッキングロボット

全体最適視点でライン提案 FAプロダクツは、FOOMA JAPAN 2019(小間№:南2G-21)に初出展する。全体最適を考慮したスマートファクトリー構築をワンストップで支援するチーム「Team Cross FA」の取り組みのほか、AIを活用した「千切りキャベツの定量ピッキングロボット」を紹介する。 このロボットはAIの第一人者である「東京大学松尾研究室」、Team Cross FAにおいてロボット構想設計を専門に行う「ロボコム」、Team Cross FAにおいて開発・エンジニアリング分野をリードする「オフィス エフエイ・コム」と共同開発。従来難しいといわれていた不定形な素材の定量ピッキン…


シーシーエス 京都AIラボを開設、画像処理におけるAI導入をサポート

画像処理検査⽤LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、AIを活⽤した検査環境の提案を加速するため、京都本社内にAIラボを開設し、6⽉17⽇から運営を開始した。 近年、⼈⼿不⾜の解消や品質の向上を⽬的として、産業⽤途へのAIの活⽤ニーズが急速に⾼まっている。 同社は、AIによる画像認識においても、検査環境および検査対象に最適な照明・カメラ・レンズの提案を⾏い、より⾼い認識精度、安定した判定を実現するために、2018年7⽉に東京営業所内にAIラボを開設し、検査プロセスにおけるAI導⼊のサポートを⾏っている。 今回、京都AI ラボを開設することで、⻄⽇本におけるユーザーへのAI導⼊⽀援の…


東芝グループ JECA FAIRで注目浴びた新製品「つくる つなぐ つづく」

東芝グループは「つくる つなぐ つづく」をコンセプトに、電源設備や照明設備、計測機器の展示やサービスなどを紹介。 プレゼンステージでは自社開発のリチウムイオン蓄電池SCiBを応用した電源設備や長期間使用するために開発した診断技術など、ユーザーのニーズに応える新たな製品やサービスを魔法使いに扮したナレーターが紹介しており、連日注目を集めていた。   更新時の作業効率化を実現したプラグイン形UPS UPS(無停電電源装置)は、電力会社の電源が停電した時に、データセンターのサーバーなどの重要負荷設備へ途切れることなく電源を安定に供給する装置である。 このUPSを老朽化などで更新する場合は、…


JECA FAIR2019 製品コンクール受賞製品決定

経済産業大臣賞に日東工業 国土交通大臣賞は関電工が受賞 「JECA FAIR2019(第67回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)で実施された「第58回製品コンクール」受賞製品が発表された。今回の製品コンクールには、過去最多の63社がエントリー。審査を経て13社の製品が選ばれた。 国土交通大臣賞には、関電工の「防災用LPガスエンジン発電機(3kVA)」、経済産業大臣賞には日東工業の「放電検出ユニット」、環境大臣賞にはトーエネックの「オンサイトEL測定サービス」に決まった。 また、労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所所長賞にフジクラ・ダイヤケーブルの「活線シース絶縁不良点測定装置LILI…


AI人材育成が急務、IDC予測 2023年の国内AIシステム市場は3578億円

教育再生実行会議は5月17日、AI人材育成の強化策などが盛り込まれた第11次提言を提出した。AIやIoTなどの技術の急速な進展に伴い、AIを使いこなせる人材を育成できるよう教育の革新を提言している。 IDC Japanによると、2018年の国内AIシステム市場は前年比91.4%増の532億円になったと推定。18年から23年の年間平均成長率(CAGR)は46.4%で、23年には3578億円に達すると予測している。 テクノロジーセグメント別では、AIのコンピューティング能力を提供するサーバーと学習データを蓄積するストレージで構成される「ハードウェア」の18年の支出額は、前年比119.8%増の142…


「JECA FAIR 2019」5月22日〜24日 東京ビッグサイト、新たな一歩!踏み出す力!電設技術が未来を変える!

国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2019 〜第67回電設工業展〜」(主催=日本電設工業協会)が5月22日(水)〜24日(金)の3日間、東京ビッグサイトの西1・2ホールで開催される。 電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の新製品を始め、施工技術や施工実績、研究成果、企業・団体の取り組み紹介など、あらゆる情報が発信される。 開場時間は10時〜17時(初日は10時30分から、最終日は16時30分まで)、入場無料(登録制)。※写真は前回の様子   240社出展 過去最大751小間 1957年の初開催以来、電気設備業界のメーンイベントの一つとして広く各方面…


ヤマハとDMP AIで業務提携、国内唯一のGPUメーカーに期待

ヤマハ発動機は、AI向け半導体として一般的に使われるGPUを製造し、かつ自らもAIを使ったサービスを提供する総合AIサービス会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と業務資本提携を締結した。 ヤマハ発動機が展開するバイクやボート、産業用ドローン、産業用カート、産業用ロボットや実装機に搭載するAIを共同開発し、これらの製品の自動化・自律化を進めていく。 AI向け半導体のGPUは、世界でも一部の企業しか製造しておらず、日本にあるAIサービス企業はほぼすべてがソフトウェアを汎用GPUに載せて提供している。それに対しDMPは自社でGPUを製造し、アルゴリズム、ソフトウェアやサービス開発まで一…


三菱電機 世界初、AI搭載のファイバー二次元レーザー加工機

連続自動運転の安定性実現 三菱電機は、世界で初めてAIを搭載したファイバー二次元レーザー加工機「GX-Fシリーズ」を、4月10日から発売した。 新製品は、レーザー発信器の出力によって、4・6・8kWの3機種を用意。自社製の新型ファイバーレーザー発振器によって、加工速度に対応した最適な制御を可能にし、生産性は従来と比較して20%向上する。同社のIoTを活用したリモートサービスを使用すると、発振器の遠隔からの稼働監視・予防保全ができ、発振器の5年長期保証にも対応する。 また、世界で初めてとなる、AIで加工条件を自動調整する「AIアシスト」を搭載。同社のAI技術「Maisart(マイサート)」を用い…


【北九州発-優良企業紹介】リョーワR-Vision事業部、AI画像処理サービス好評

5G見据え新クラウドを模索 リョーワR-Vision事業部(北九州市小倉北区)は、自社開発エンジンに加え、コグネックス、Halconといった主要な画像処理エンジンを使い、ユーザーの要望やアプリケーションに合わせた外観検査システムをカスタムメイドで提供している。画像処理エンジンには各社の得手不得手があるが、同社は案件によって最適なエンジンを開発することで解決し、好評だ。 近年は画像処理へのAI活用に力を入れ、AI搭載型画像検査システム「R-Vision AI」を開発。良品サンプルを機械学習し、それと違う部分を不良品として抽出する。人の目に近いシステムとして、これまで画像処理では苦手としてきた果物…