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安川電機 AIベンチャーと提携 生産工程の知能化推進

安川電機は、機械学習コンサルティングや人工知能アルゴリズムの開発を行うベンチャー企業、クロスコンパス(東京都千代田区)と資本提携する。 クロスコンパスは、人工知能に特化したベンチャー企業として2015年に設立。17年6月にはAI(人工知能)モジュールを簡単に生成し現場で活用することができるプラットフォーム「Manufacturing-IX(M-IX)」を開発した。 M-IXは、製造業向けAI統合開発環境で、M-IXを活用することで、製造現場で得られる装置データからAIを容易に生成でき、異常検知・予知保全等、製造業で必要とされる機能を運用することが可能になる。 M-IXで生成したAIを製造装置側…


ファナック・PFN 放電加工機のAI機能開発

ファナックとPreferred Networks(東京都千代田区、PFN)は、ファナックのワイヤカット放電加工機「ロボカットα-CiBシリーズ」の加工精度を高めるAI熱変位補正機能を共同開発した。 今回開発したAI熱変位補正機能では、ワイヤカット放電加工機の温度変化による加工精度変動をAI(機械学習)技術を活用して予測・制御し、補正精度を従来機能比約30%改善。小型から大型のワークまで適用できる。オプション機能として提供され、11月から受注を開始する。 またロボドリル版の同機能も開発を進めており、近日提供を開始する予定。PFN西川徹CEOは「今回、製造業で重要な課題の一つである、制御パラメータ…


NTTコム・横河電機・横河ソリューションサービス 3社でIoT/AI技術連携

製造業の生産高度化目指す NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、横河電機および横河ソリューションサービスと、IoT/AI技術を連携させることで、製造業における生産技術の向上を目的にした高度EMSの構築に関する実証実験を10月から開始した。なお、AIはNTTグループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を活用している。 同実験は、化学業界や紙パルプ業界をはじめとした顧客の工場で、電気・ガス・燃料などのエネルギー供給と生産稼働の連携で最大効率化を図る「生産プロセス-動力間連携制御技術」や、複数の生産工程間の制御連携を最適化する「生産プロセス間連携制御技術」に、IoT/AI技術を活用し、高度…


村田製作所 RAIN RFIDタグ 金属面に取付可能

村田製作所は、金属面に取り付けることが可能なRAIN RFIDタグ「LXFLANMXMG-003」を商品化し、年内に量産を開始する。「RAIN」はISO/IECにて規格化された18000-63のGS1 UHF Gen2のプロトコルを使用するUHF帯RFID技術を普及させるためのグローバルアライアンス。 新製品は、UHF帯RFIDのリーディングカンパニーである米・Impinj社の「Monza R6P」(RFIDタグのIC)と同社が設計するタグで、良好な受信感度と高い読み取り性能を確保。Monza R6Pは96ビットのEPCメモリと64ビットのユーザーメモリがあり、タグの所有者は内部管理番号を追加…


NTTドコモ 1次産業向けソリューション AI活用で生産効率化

NTTドコモは、1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションを9月中旬から提供開始する。それに先立ち、アプレと水耕栽培、双日ツナファーム鷹島とマグロの養殖の現場において実証実験を開始した。 同ソリューションは、NTTグループのAI技術「corevo」を活用してNTTドコモが開発した自然対話エンジンや画像認識エンジン等のAIと、日本IBMのIoT分析プラットフォームを連携したソリューション。センサ等のIoT機器から取得した数値情報に加え、カメラ画像や音声等の繊細で複雑な情報をプラットフォーム上で蓄積・分析でき、これまでより精度の高い解析結果を導き出すことができる。 具体的には、センサか…


ALBERTとマクニカ AI・IoTで提携 工場をスマートファクトリー化

ALBERT(東京都新宿区)とマクニカ(横浜市港北区)は、ALBERTが強みとする人工知能(AI)・機械学習技術と、マクニカが取り扱うIoTソリューション向けハード・ソフトウエアおよび各種IoT向けソリューション・サービスを組み合わせ、工場のスマートファクトリー化を実現するソリューションを、共同で提供する業務提携を締結した。 ALBERTは、データソリューション事業を通して、人工知能や機械学習技術を活用した工場の異常検知や稼働監視、各機器の故障予測などを実現するための知見を蓄積。 マクニカは近年、独自のIoT向け商品の開発や、遠隔監視、予知保全導入支援のサービスを用意し、顧客のスマートファクト…


JECA FAIR 製品コンクール 経産大臣賞は佐鳥電機・昭電 国交大臣賞 きんでん

「JECA FAIR 2017(第65回電設工業展)」(主催=日本電設工業協会)の製品コンクール受賞製品が発表され、国土交通大臣賞にきんでんの「ケーブル配線用延線ロープ布設装置」、経済産業大臣賞に佐鳥電機/昭電の「地絡電流抑制制御システム」、環境大臣賞に日新電機の「エネルギー管理システムENERGY-Factory」が選ばれた。 また、中小企業長官賞にMIRAI-LABOの充電式特殊LED投光器「X-teraso(エックステラソー)」、消防庁長官賞にホーチキの「特定小規模施設用自動火災報知設備」、労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所所長賞にテンパール工業の「グラグラガード (タップ型感震ブ…


ローム 清華大学と共同でフォーラム開催 IoTとAI分野での産学連携

中国・清華大学とロームは、5月19日に清華大学「清華ローム電子工程館」で、「清華−ローム国際産学連携フォーラム2017」を開催した。 8年目を迎える今回のフォーラムでは、近年あらゆる分野で注目を集めているIoT及びAIについて学術的・事業的視点からその可能性を議論するため、現地の若手有力研究者と連携して新たに準備委員会を立ち上げ、ワークショップを実施。また、モノづくりにおいて目覚ましい成長を遂げつつある中国市場向けに、ロームのパワーデバイスや各種充電技術、白物家電の設計戦略、IoT向けのセンサなどの最新トレンドや技術を紹介した。 清華大学とロームは、06年4月に先端技術開発のための共同研究、技…


オムロン・理化学研究所 脳科学とAIの融合 研究センターを設立

オムロンと理化学研究所は6月1日、理研脳科学総合研究センター(理研BSI)内に「理研BSI-オムロン連携センター」(RBOmC)を設立した。 「人と機械が共に社会の中で進化するための脳科学とAIの融合」について研究し、「脳の活動」と人の体調や認知といった「身体の状態」との関係、そして「脳の活動」と人の感情や意志といった「心の状態」との関係を解明することで、脳科学とAIを融合した次世代技術の創出を目指す。 理研BSIが培ってきた「脳科学」や「脳科学からアプローチしたAI等」に関する知見をオムロンのコア技術「センシング&コントロール+Think」と掛け合わせることで、「人と機械の融和」を実現する次…


第65回電設工業展JECA FAIR 2017 5月17日~19日 東京ビッグサイト

◇インフラ支える製品一堂に 人を守る 暮らしを守る 電設技術が未来を守る 電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システムなどの新製品紹介をはじめ、施工技術やアカデミックの紹介など、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大の電気設備総合展示会「JECA FAIR 2017~第65回電設工業展~」(主催=日本電設工業協会)が、5月17日~19日までの3日間、東京ビッグサイトの東1・2ホールで開催される。今回のテーマは「人を守る 暮らしを守る 電設技術が未来を守る」。開場時間は午前10時~午後5時(17日は午前10時30分から、19日は午後4時30分まで)。入場無料(登録制)。会期中は約10…