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マクニカ AI統合ブランド始動、企業のデジタル変革支援

マクニカは、AI領域におけるビジネスの統合ブランド「macnica.ai」を1月から始動した。 同社は、深まる人手不足の中、現場力の維持・強化、さらに非連続の打ち手を担うようなデジタル人材等の育成・確保が求められる中で、macnica.aiにより人材不足を人とテクノロジーとAI利活用の経験で補い、日本企業の持続的な成長へ寄与することを狙っている。 macnica.aiでは、国内外の人、技術、経験、伴走型のパートナーとして、デジタル変革を実現していく。ターゲット市場は、流通、ヘルスケア、電力業界、マーケティングソリューション、製造業など。 製造業では、工作機械への実装として工作機械の異常検知や、…


無責任なAIやロボットをうまく使う

ロボットやAIの進化により、残る仕事・なくなる仕事という話をよく聞く。 すでにAIは処理能力だけで言えば人をしのぐ。ロボットも力や繰り返し精度など人より優れた部分がたくさんあり、あと数年もすれば、AIもロボットも人よりも良い動きや仕事をするようになるだろう。 そうなった時、存在しなくなる仕事や職業はたくさんあると思うが、では人がAIやロボットを主と仰ぎ、働かされる未来が来るのだろうか?   ▼答えはノーだ。人にできてAIやロボットができないことがある。それは「責任を取ること」だ。ロボットは精度良く、スピーディーに、人手をしのぐほどの良い仕事をする。ミスも少なく、正確だ。 しかし時々、…


ペガジャパン、プロセス自動化ソフト 日本で提供開始。AIとRPA結合

ペガジャパンは、デジタルマーケティング向けアプリケーションや、デジタル プロセス オートメーション(DPA)プラットフォームを機能強化したソフトウエアスイート「Pega Infinity」を日本市場で提供開始した。 AIをデジタルマーケティングに活用し、自動で顧客のニーズを先取りして最適なタイミングで提案したり、ロボティック プロセスオートメーション(RPA)などと組み合わせてパソコンで行う事務的な業務を自動化することができる。 IDCの調査によると、グローバル企業は2018年、デジタル変革に推定1兆3000億ドルを費やすと予想されているが、デジタル変革プロジェクトの8割が失敗に終わっており、…


オムロン エイシングと提携、独自AI搭載 制御機器を開発

オムロンは11月29日、技術戦略会議を行い、i-Automationでオープンイノベーションを強化する意図としてAI開発ベンチャーのエイシング社との提携を発表した。 同社のAIは独自開発の機械制御用AIアルゴリズム「ディープバイナリーツリー方式(DBT方式)」。リアルタイム性が要求される製造ライン向けに適した処理スピードの速さと、ディープラーニング方式で必要なクラウド環境やハイスペックマシン、高速通信インフラがいらず、チップやボード・PCなどのエッジデバイスで動作できる小型さが特長。 センサでのデータ収集から分析・解析、フィードバック、指示の流れをクラウドとの通信を介さずにエッジデバイス内で処…


富士通 AI中核拠点をカナダに設置

富士通は11月1日、AIビジネスをグローバル展開するための新会社「FUJITSU Intelligence Technology」(吉澤 尚子CEO)をカナダ・バンクーバーに設立した。 これまで日本で製品を開発し、各地域で営業・販売していた体制から、AIビジネスの中心をカナダの同社が担い、日本を含めた各地域から集めたビジネスの種を元に商品・サービス開発をして世界に販売していく体制に改める。 これによりAI事業の売上高を5年間で4000億円にしたいとしている。


IoT、AI、ロボットはいくら?

IoTやロボット、AIなどの新しい技術について、多くの企業が必要性を感じているにも関わらず、導入に踏み切らない。そこにジレンマを感じているサービス提供者は多い。 その要因はさまざまあると思うが、結局のところ「価格に対する不安」を払拭できていないことに尽きる。価格を尋ねると「システムだから一概には言えない」「案件ごとに異なる」と口をそろえて言われる。 理解はできるが、購入する側からすれば目安が分からないのだから一歩を踏み出せないのも当然だろう。   ▼いまは一般的になったが、1990年代に家電メーカーが製品の希望小売価格を止め、オープン価格にした時、消費者から大不評を買った。家電量販店…


日立製作所、工場での設備診断の自動化に向け、音で稼働状態を認識するAI技術を開発

音響認識の国際コンペティションにて認識精度で第1位のスコアを獲得 日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識することができるAI技術を開発しました。 本技術では、周囲環境から発生するさまざまな音(以下、環境音)や周囲の物体や人から跳ね返ってくる音(以下、反響音)などの雑音が含まれる音を、音源の方向や音色の違いなどの複数の観点に基づいて分解し、分解された音をもとに状況認識を行います。 これにより、設備の稼働状態や人の活動状態を高精度に認識することができます。今後、さらなる機能向上などを図り、熟練者の経験に頼らず、工場内などさまざまな設備に囲まれた環境に適用が可能な、音に基…


「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」11月8日・9日に東京・台場で開催

~ “with Passion”をテーマに東京・台場で開催 ~ IoTやAI技術を活用した数々のデジタルソリューションを披露 東芝デジタルソリューションズは、東芝および東芝グループ各社との共催により、11月8日および9日の2日間、「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018」をグランドニッコー東京 台場(東京都港区台場)にて開催します。 今回のテーマは“with Passion”、東芝グループは熱い情熱を持ち、培ってきた発想力と技術力を結集し、お客さまのビジネスに貢献していきます。   <TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2018 開催…


オムロン AI予知保全ライブラリ、止まらない設備を短期間で

オムロンは、最適なタイミングの保全により、止まらない設備の実現を目指す「AI予知保全ライブラリ」を10月16日から発売した。 AI予知保全ライブラリは、生産ラインや装置の制御機能とAI処理機能をリアルタイムに融合させた「AI搭載マシンオートメーションコントローラ」用の「AIコントローラ専用 Sysmac Library」の第1弾製品。予知保全を実現する上で有意なパターンを、ソフトウエア部品化している。 AIコントローラとAI予知保全ライブラリを提供することで予知保全を実現し、熟練技能者が行っていた設備の突発停止時の復旧対応や定期保全を、最適なタイミングで保全できるようにする。 AIコントローラ…


安川情報システム、AI画像判定サービス「MMEye」で目視検査の自動化を支援

面倒なパラメータ設定不要で、人間並みの応用度の高い判別が可能 IoTによるビジネス変革を推進している安川情報システム(北九州市八幡西区)は、2018年11月にAI画像判定システム「MMEye(エムエムアイ)」を発売します。これにより、異常の検知、レベル判定、分類など、目視検査の自動化を支援してまいります。 「MMEye」は、AIが曖昧さを含む人間による判定結果を機械学習し、自動で判別モデルを作成することで、人間並みの判別を実現するクラウドサービスです。 当社では今まで、製造工場の検査工程などに向けて画像処理技術を磨いてまいりました。その技術とAI技術を組み合わせた画像判定システムを、よりご導入…