Search Results for ai

第2回AI・人工知能EXPO&第2回通信・放送Week 2018 4月4日~6日 東京ビッグサイト

第一人者が連日講演 専門技術セミナーも 人工知能の専門展「第2回AI・人工知能EXPO」と、通信・放送分野の最新動向を網羅した「第2回通信・放送Week 2018」が、4月4日(水)~6日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。主催はリード エグジビション ジャパン。   ■3倍に規模拡大 「第2回AI・人工知能EXPO」(東3ホール)は、ディープラーニング、機械学習、ニューラルネットワーク、画像・音声認識、チャットボットなどが集まる日本最大級の人口知能専門展。近年、あらゆる分野で注目されているAIの需要拡大を受け、今回は前回の3倍に規模を拡大し、約300社が出展。全国から5万…


安川電機 新会社を設立 AIソリューション開発加速 クロスコンパスとも提携強化

安川電機は、製造・産業用ロボット向けのAIソリューション開発などを手掛ける新会社「エイアイキューブ(AI³)」(東京都中央区、河野寿之代表取締役社長)を3月1日付で設立した。また新会社は、人工知能(AI)のアルゴリズム開発やコンサルティングを手掛けるAIベンチャー企業のクロスコンパス(東京都千代田区)と、AIソリューション開発の加速を目的に戦略的提携を行う。 新会社は、安川電機のサーボ・インバータ、ロボットを中心とした製品を介して、ものづくりの現場で発生するビッグデータを収集できる強みを生かし、これらのビッグデータを活用するAI技術の開発を促進。ものづくりの現場において顧客が抱えるさまざまな課…


JECA FAIR 2018 5月23日から3日間 大阪では過去最大規模

国内最大の電気設備機器・資材・工具などの関連総合展示会である「JECA FAIR 2018 第66回電設工業展」(主催=日本電設工業協会)が、5月23日~25日までの3日間、インテックス大阪(3、4、5号館)で開かれるが、このほど開催概要が固まった。2月27日現在の出展者数は、229社(715小間)で、出展者数は大阪開催では過去最大であった16年の206社597小間を、社数で11.2%、小間数で19.8%上回り、東京開催を含めても、17年の246社725小間に次ぐ過去2番目の規模となる。 このうち新規出展者が27社で、海外からも新規8社を含め6カ国から27社が出展するなど、年々規模を拡大してい…


東芝 AIアクセラレータチップを開発

東芝は、組込み機器向けの超低消費電力アナログAIアクセラレータチップを開発した。 従来のクラウドベースAIでは、組込み機器に設置した大量のセンサデータをクラウド上のニューラルネットワークで解析するためにセンサとクラウドの間で膨大な量の通信が必要となり、AI導入の障壁となることが懸念されている。また、一方で組込み機器でのAI導入には、ハードウエアのコストや消費電力の高さという課題がある。 同社は、演算回路に独自の発振回路を採用し、その発振時間と発振周波数を動的に制御することで演算を行う新たな演算処理技術を開発。従来は個別のデジタル回路で処理されていた乗算、加算、記憶が1つの回路で処理可能となり、…


三菱電機 研究開発成果披露会 AI応用など20件発表 賢く制御する技術確立

オープンイノベーション推進 三菱電機は「研究開発成果披露会」を本社で2月14日開催した。今回で35回目になる披露会には20件の新技術が発表されたが、このうち6件は、同社が独自のAI技術ですべてのものをより賢く制御するブランドとして取り組んでいる「Maisart(マイサート)」に対応した技術となっている。 同社の柵山正樹社長は「企業として、省エネルギーなどの環境対応で社会に貢献していけるような開発に取り組んでいる」と挨拶した。また、藤田正弘常務執行役開発本部長は「現在事業の徹底強化を進めながら、10年、20年後にあるべき姿に必要な未来技術も、国内外のオープンイノベーションなどを通じて外にある技術…


日立・ファナック・Preferred Networks AI活用で合弁

ファナック、日立製作所、Preferred Networks(PFN)の3社は、産業・社会インフラ分野のエッジデバイスにAI技術を活用したインテリジェント・エッジ・システムの開発を目指し、4月2日付で合弁会社「Intelligent Edge System」(山梨県南都留郡)を設立する。3月31日付で日立製作所の執行役副社長を退任し、4月1日付でファナックの副社長執行役員に就任する齊藤裕氏が新会社の社長を兼任する。 インテリジェント・エッジ・システムは、クラウドと工作機械、産業機械、ロボットなどのエッジデバイスとの中間層においてAIを活用し、定時性をもったリアルタイム制御を実現するシステム。 …


ルネサス 現場高度化「e-AI」で推進 機器組み込み最適に

ルネサスエレクトロニクスは1月30日、東京・ステーションコンファレンス東京で「R-INコンソーシアムフォーラム」を開催した。 はじめに横田善和執行役員常務兼インダストリアルソリューション事業本部長が同社のインダストリアル事業の方向性を解説。インダストリアル事業はSOCIETY5.0の実現を目的とし、スマートホーム、スマートファクトリー、スマートインフラをターゲット市場としている。特にエンドポイント領域を対象に定め、現場でのAI活用を促進する「e-AI」を成長のドライバとするとした。 従来、AIは学習と推論処理のサイクルを回すために、クラウド処理やGPGPU、FPGAなど高価で高い処理能力の半導…


富士キメラ総研 AIビジネス国内市場を調査 30年度 2兆円超えと予測

富士キメラ総研(東京都中央区)は、AIを活用した分析サービスやAI環境を構築するためのコンサルティング、SI(システムインテグレーション)、AI環境を支えるプロダクトやクラウドサービス(SaaS、IaaS/PaaS)などの関連ソリューションを「AIビジネス」として国内市場を調査し、「2018人工知能ビジネス総調査」にまとめた。16年度は2704億円だった市場規模は、21年度には1兆1030億円、30年度には2兆250億円に拡大すると予測している。 16年度はAI関連技術で多くの実証実験(PoC)がスタートし、17年度はAIの本格運用に向けた導入期となった。今後は実証実験が進むにつれ、実稼働に移…


NTTコミュニケーションズ・太平洋工業・岐阜大 AI活用し故障予知実験

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)、太平洋工業、および岐阜大学は、太平洋工業の工場内で収集した製造機械の動作音や振動データをAIを用いて解析し、検知した動作音や振動の変化から製造機械の故障を予知する実証実験を2017年12月18日から開始した。 同実験では、NTTコムが太平洋工業の工場内に取り付けた集音マイクを通じて製造機械の動作音データをクラウド上に蓄積。その後、NTT研究所の「ノイズキャンセル技術」、および同グループのAI関連技術「corevo(コレボ)」を活用した「音の特徴解析技術」と「正常音とのずれを検知するモデル」を用いて、収集した動作音が正常かどうかを判別するシステムの開発を…


デンソーウェーブなど3社 AIロボット共同開発 双腕型マルチモーダル

デンソーウェーブとベッコフオートメーション(神奈川県横浜市)、エクサウィザーズ(東京都文京区)は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングでリアルタイム制御し、不定形物を扱う複数の作業を同一のロボットアームで実現する「マルチモーダルAIロボット」を開発し、国際ロボット展でデモを行った。 従来のロボットシステムでは、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームで、不定形物を扱う複数の作業をロボットに実行させるためには、莫大な量のプログラムを組む必要があった。今回開発したロボットはプログラミングが不要で、ディープラーニングとVR技術を使って、人が人に作業を教えるのと同じようにロボッ…