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大崎電気工業 新型電子式電力量計「E-FMシリーズ」カレントループ通信機能追加

大崎電気工業はJECA FAIRに、電子式電力量計「E-FMシリーズ」を中心に展示する。小間番号は3-19。 スマートメーターの急速な普及により、一般市場向け電力量計においても、機械式に代わり電子式計器への移行が進みつつある。代替品となる電子式計器には、従来品と同等程度の価格や、筐体サイズ、端子配置やピッチに互換性を持たせた施工性の高さなどが求められる。 電子式電力量計「E-FMシリーズ」は、これらに対応し、さらに筐体を樹脂化することで機械式計器に比べ重量を約3分の1と、大幅な軽量化を達成し施工性を高めており、取り替えを容易に行える。 ラインアップとしては、発信パルス付/パルスなしに、新たにカ…


NECA 17年度電気制御機器の出荷 初の7000億円超で2年連続プラス

日本電気制御機器工業会(NECA)は、電気制御機器の2017年度出荷統計(確報)を発表した。出荷総額は7386億円で初の7000億円超えとなり、これまでの最高出荷額だった14年度を上回る結果となった。前年比は751億円増(11.3%増)で2年連続のプラス。輸出比率は42.7%となり、3年連続で40%を超えた。 品目別では、自主統計の5大品目(制御用リレー、操作用スイッチ、検出用スイッチ、制御用専用機器、PLC/FA)の全てが前年比プラス。制御用専用機器を除く4大品目では過去最高額となり、特にPLC/FAは初の1000億円超えとなった。 国内出荷額は4231億円で3年ぶりに4000億円を超えた。…


JEMA 17年度産業用汎用電気機器出荷 12.3%増の9224億円

日本電機工業会(JEMA)は、17年度の産業用汎用電気機器の出荷実績を発表した。17年度の出荷額合計は、前年度比12.3%の9224億円で2年連続の増加。中国を中心としたアジアの設備投資が活況であり、輸出、国内出荷ともに好調な動きとなった。特に半導体とFPD製造装置向けが好調だった。 回転・駆動機器の出荷額合計は21.8%増の3690億円。三相誘導電動機(75キロワット以下)では、2年連続の増加。サーボモータ(アンプを含む)は、1年を通じて半導体・FPD製造装置向けが好調だった。 配電・制御機器の出荷額合計は6.6%増の3943億円で、3年ぶりの増加。標準変圧器(2000kVA以下)では、電力…


JEMA 産業用汎用電気機器 2月出荷実績 16カ月連続の増加

日本電機工業会(JEMA)は、2018年2月度の産業用汎用電気機器の出荷実績は775億円(前年同月比8.1%)、16カ月連続の前年同月比増加と発表した。アジアの設備投資、特に中国が活況であり、輸出・国内出荷ともに好調な動きとなった。主に半導体およびFPD(液晶、有機EL)の製造装置向けが好調。 回転・駆動機器の2月の出荷額は337億円(同28.7%)で、19カ月連続の同増加。三相誘導電動機(75kW以下)は17年下期から増加基調が継続し、5カ月連続の同増加。汎用インバータは、13カ月連続の同増加。サーボモータ(アンプ含む)は、半導体・FPDの製造装置向けの好調により、19カ月連続の同増加となっ…


山洋電気 防水ファン 業界トップの性能実現

山洋電気は、業界トップの高風量、高静圧、長寿命を実現した防水ファン「San Ace 92W」9WLタイプを発売した。外部からファンの回転速度を制御できるPWMコントロール機能付きで、産業用インバータ、太陽光インバータ、急速充電器、デジタルサイネージなどに最適となっている。 最大風量は3.7平方ミリ/分、最大風圧は430Pa、10万時間の期待寿命を実現。従来品に比べて最大風量は68%向上している。IP68の防水、防塵性能で、PWMコントロールで低騒音、省エネに貢献する。サイズは92×38ミリ厚で、重さは300グラム。 価格はオープンで、販売目標は初年度が月2000台、次年度は月5000台を目指す…


新愛知電機製作所 電源切替開閉器「CMAC-C」電気の安全供給をサポート

新愛知電機製作所は、「無停電に貢献する技術」を提供するメーカーとして、誰もが安心して電気が使える社会作り、無停電社会に貢献している。 万一、停電が発生した場合には、電源切替開閉器「MAC(マック)シリーズ」により瞬時に電源を自動的に切り替えることで、尊い人命や、人々の財産を守る電気の安全供給をサポートするオーソリティ企業である。 最新の電源切替開閉器「CMAC-C(シーマックシー)」は、住宅用分電盤に搭載できるように世界最小クラスの小型化を実現した。 コントローラーを内蔵し、配線スペース、接続工数が削減できる。主回路配線を接続するだけで使用が可能で、内蔵のタイマーにより電源の切り替えタイミング…


萩原電気 組織改革・人事異動(4月1日付)

【組織改革】 会社分割の方式により純粋持株会社と事業会社に移行し、デバイスビジネスユニット事業を萩原エレクトロニクスへ、ソリューションビジネスユニット事業を萩原テクノソリューションズへ承継させる。 【人事異動】 ▽萩原電気ホールディングス代表取締役社長(萩原電気代表取締役社長)岩井三津雄 ▽同取締役副社長 事業総括(同取締役副社長 デバイスビジネスユニット長)三浦芳彦 ▽同取締役副社長 管理総括(同取締役副社長 コーポレート管理ユニット長)福嶋洋二 ▽同専務取締役兼萩原エレクトロニクス代表取締役社長(同専務取締役 デバイスビジネスユニット副ビジネスユニット長)森武彦 ▽同常務取締役兼萩原テクノ…


日本電気制御機器工業会 ECサイトで模倣品発見 中国で摘発・押収

日本電気制御機器工業会(NECA)の模倣品対策研究会では、中国のEC(電子商取引)サイト「アリババ」内に掲載されている製品のうち、NECA会員、10社の模倣疑義製品を発見した。このうち、IDECは模倣品を販売している実店舗を突き止め、中国当局に模倣品摘発の申し立てを行った。 中国当局は、実店舗と倉庫からIDECのブランドを不正に使用した模倣製品として、リレー90個、リレー用ソケット150個を押収するとともに、さらなる調査を進めている。また、中国の知的財産関連新聞(中国知識産権報電子版2018年2月5日付)にもこの件の記事広告が掲載され、中国国内への注意喚起もされた。 NECA模倣品対策研究会で…


【賀詞交歓会2018】日本電気制御機器工業会「5ZEROマニュファクチャリング推進」

日本電気制御機器工業会(NECA)は1月19日、東京都港区の東京會舘で賀詞交歓会を開催した。 冒頭、高村哲夫副会長が、体調不良で欠席となった舩木俊之会長の年頭所感を代読する形であいさつした。 「2017年度の出荷額は、上期は3717億円と過去最高額を更新し、通期でも7400億円を上回ると見込んでいる。昨年、5ZEROマニュファクチャリングを提案したが、18年はこれを進め、コネクテッドインダストリーズの推進に貢献する。また、18年の重点施策は3Sの進化として、安全・セキュリティ、国際標準化、環境への取り組みを進める。特に安全については、セーフティアセッサの資格保有者が1万3000人を超えるまでに…


【賀詞交歓会2018】日本電気計測器工業会「変革をリードする存在へ」

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は9日、東京・千代田区のクラブ関東で賀詞交歓会を開催した。 あいさつに立った堀場厚会長は「時代の変わり目に直面しているとの認識から、当工業会も今大きく変わろうとしている。組織改革を実行し、事業の柔軟な横通しと調整が行えるようにする。計測展に関して、計測展OSAKAの根本的な改革に向けて活動を開始している。情報インフラを一新し、先端的な企業の集まりにふさわしい効果的な情報発信を行えるように進めている。潮目が変わりつつある昨今、変革をリードできるような業界団体に脱皮したい」と話した。