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日本電気計測器工業会 IEC61010シリーズ改定解説セミナー開催

日本電気計測器工業会(JEMIMA)は、「IEC61010シリーズ改定解説セミナー」を、6月30日の午前10時から午後3時15分まで、損保会館大会議室(東京都千代田区神田淡路町2-9)で開催する。 このセミナーは、IEC61010規格を使用している人を対象に、製品安全、EMCなどの改定内容について解説する。 定員は100人。参加費は一般が1万円(税込み)、JEMIMA会員が5000円(同)。申し込みはJEMIMAウェブサイト(http://www.jemima.or.jp/)から。


EPLAN 電気回路図自動生成ソフト “コピペ”不要で信頼性向上

EPLAN Software & Services(横浜市港北区)は、電気回路図の自動生成ができる「EPLAN Cogineer(イープラン・コージニア)」を6月30日から販売を開始する。 新製品は、電気回路図自動作成作業を進めるにあたってデザイナーとビルダーの2つの機能を使った全く新しいアプローチを採用している。 デザイナーは、電気回路のベースとなるマクロを定義し、データベースに保存、会社のレガシーやベテラン設計者のナレッジをデータ化する。また、ビルダーはデザイナーが作成したマクロが組み込まれたプルダウン式のメニューから必要要件を選択する。 既存のマクロライブラリに基づいたボタン操作だけで、…


大崎電気工業 新型電子式電力量計「E-FM」 機械式との形状互換確保

大崎電気工業はJECA FAIRに、電子式電力量計「E-FM」を新製品として出展する。小間番号は2-068。 「スマートメーター」の急速な普及により、一般市場向け電力量計においても、機械式に代わって電子式計器への移行が進みつつある。代替品となる電子式計器には、従来品と同等程度の価格や、筐体サイズ、端子配置やピッチに互換性を持たせた施工性の高さなどが求められる。 新製品の電子式電力量計「E-FM」は、これらに対応した新型計器。筐体を樹脂化することで機械式計器に比べ約3分の1と大幅な軽量化を達成して施工性を高めており、取り換えを容易に行える。 ラインアップとしては、発信パルス付/パルスなし、検定付…


河村電器産業 感震ブレーカ機能付ホーム分電盤 (2段階遮断タイプ) 地震時の電気火災防止

河村電器産業は、地震発生時の電気火災を防ぐために必要不可欠な感震ブレーカ機能付ホーム分電盤2段階遮断タイプや、停電時に重要な負荷に蓄電池から電気を供給するための自動切替盤など防災関連商品を紹介する。 そして、現在ZEHで使用される計測機能付ホーム分電盤「enステーション EcoEye」の紹介も行う。 また、マンションなどで利用される高圧一括受電用受電設備を展示する。これは、従来の受電室でのパイプなどで作られた受電設備をユニット化し、現地で組み立て、安定した品質を確保できる。 新製品として住宅内で使用する情報機器を全て収納、無線機器から光TV用機器まで収納できる大容量の情報配線システム盤も展示。…


ワコム 電気設計CADに廉価版 費用対効果で選択肢

ワコムは、データベース型電気設計CAD「ECAD DCXシリーズ」で、70万円という価格を実現した「ECAD DCX Standard」を2月24日から販売を開始した。 新製品は、産業機器の制御装置や受配電設備の設計用途において、電気設計で使用する機能に絞ったことで設計工程の効率化を実現し、価格を抑えている。  ECAD DCXシリーズは、電気設計と製造における配線プロセスの効率化を実現する「Professional」(定価100万円)、仕向け地ごとに異なる仕様の管理が必要となる大規模プロジェクトまで対応した「Premium」(同120万円)に、今回発売の電気設計効率化に対応の「Standar…


WashiON共立継器 直流電磁接触器 「KMD(MDM)シリーズ」 電気的耐久性は2種適用

電磁接触器大手メーカーのWashiON共立継器は、電源切替開閉用電磁接触器、高圧電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器など高品質で高信頼性の製品を開発・製造・販売まで自社で行い、電力、工業、鉄道、交通、情報通信、輸送、ビル設備に幅広く採用されている。 直流電磁接触器KMD(MDM)シリーズは20年以上にわたる実績を誇るロングセラー商品で、直流回路の重負荷開閉用途などに幅広く使われている。 荷役機器や工作機器など、高頻度な開閉用途に使用され、電気的耐久性能は2種(25万回)を適用し、耐久性・コストパフォーマンスに優れ、また短納期対応で市場での評価も高い。 最近は、…


日本電気制御機器工業会 2030年のものづくり 将来像まとめ提言

日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、第4次産業革命の動向を分析し、制御機器を活用した2030年のものづくりの未来の姿を提言としてまとめた報告書「NECAが目指すものづくりの将来像~5ZEROマニュファクチャリング~」を公開した。 報告書の目玉である「5ZEROマニュファクチャリング」とは、QCD活動によって、制御機器を活用したものづくりがどのような姿に進化するかをロードマップとして示し、「C(コスト)で生産ロスゼロ、Q(品質)で欠陥ゼロ、D(納期)で納期遅延ゼロ、S(安全・セキュリティ)で事故ゼロ、設備保全で生産ライン停止ゼロ」の5つのゼロではじまる究極のものづくりの姿を描いて…


IoT・スマートファクトリー 電気設計の効率化サポート 生産現場の効率化による工数削減と手戻りの未然防止

一元管理、大きなベネフィット 神奈川県座間市に本社を置く株式会社マグトロニクスは、製造業の生産設備に必要な制御盤・操作盤・配電盤やケーブル・ハーネスの製作を中心に「制御を取り巻くトータルソリューション」を提供し、日本が誇る工作機械、半導体製造装置、ロボットなど高度な技術を要する生産設備分野を支えています。 従来、同社では製作図を電気図面から手作業で起こしていました。そのため、多大な工数と図面間の不整合などがどうしても発生しており、電気CAD導入によりこの課題解決を目指しました。「まずは、生産現場の効率化を目的として、Komax自動機の導入検討から始めました。導入に向けて本格的に検討に入った折、…


日本電気制御機器工業会「第4次産業革命に取り組む」曽禰 寛純会長

2017(平成29)年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、いくつかの大きな変化があったものの、ゆるやかな改善傾向の年であったように感じております。為替変動に伴う設備投資の動向や国際競争力の変化が読みづらく、中国経済の減速や、ヨーロッパ経済の不安定感等、先行き不透明な状態で推移致しました。 このような中、16(平成28)年度の日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷額については、上半期は、中国経済の減速等により若干減少傾向となりましたが、後半、円安・海外全般の需要回復を背景に、輸出関連の好調と、それに伴い国内も力強さがみられ、回復基調となりました。…


日本電気計測器工業会「展示会、さらなる発展・拡大」小野木 聖二会長

新年あけましておめでとうございます。2017年の年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 16年の経済状況を振り返りますと、企業の収益は高い水準にあるものの、円高や国内消費物価の横ばい傾向、新興国の経済減速などにより、投資には慎重さも見られました。先行きについては、雇用情勢は改善しており、円安の傾向も出ていることから、緩やかな回復に向かうことが期待されています。 こうした状況のなか、当工業会の統計によると、電気計測器の16年度の売上高は、電気測定器、PA計測制御機器、環境計測器、放射線測定器がほぼ横ばいとなり、電力量計が引き続き大幅に伸びた結果、海外拠点の売上を含んだ数字では前年度比2….