部品 の検索結果

ユーエイ 部品加工サービス開始、試作から量産まで対応

ユーエイ(東大阪市)は、試作モデルの製作から、大量部品生産まで対応可能な「部品加工サービス:ファクトリーソリューション」を開始した。 同サービスは、スチール、アルミ、樹脂などの一般材料のほか、チタン合金やステンレスなど難削材の複雑形状の加工にも対応。同社の物流機器向け部品加工技術を生かし、自動車・物流機器をはじめとする産業用、農業、医療など、あらゆる機器部品の試作・量産加工を行っていく。 生産体制は、要求される精度や品質、コストをクリアするため、材料の調達から検査まで一貫生産体制を構築し、切断、旋削、フライス加工、研磨、熱処理、表面処理などの加工技術で各産業の部品を製作。多品種小ロット生産、短…


SMK マイアント社と提携、スマートテキスタイル市場向け電子部品を開発

SMKはカナダのマイアント社と、心拍数や歩数、カロリー消費量などをリアルタイムに収集するスマートテキスタイル(衣料型ウェアラブル端末)市場に向けた共同開発のため業務提携を行った。 マイアント社は、導電性繊維を織り込んだ衣服によって、身に付けるだけで生体データを計測し、取得したデータを周囲の他のシステムに接続する技術「SKIIN Textile Computing」を開発している。急成長しているスマートテキスタイル市場に向け、SMKは今後、最先端の電子部品を開発する。 今回の共同開発により、心臓の状態管理(心電図、心拍数、心拍変動数)、運動/活動計測(歩数、カロリー、活動や姿勢の認識)、睡眠管理…


東京エレクトロンデバイス「めばかり君」 微小・軽量部品を簡単にカウント

東京エレクトロンデバイスは、①作業台に部品を載せる②広げる③カメラで撮影するの3ステップで、微小・軽量部品の数量カウントが行えるシステム「めばかり君」を開発、5月14日から発売した。 ネジ、ワッシャー、受動部品、コネクタなどの微小・軽量部品は、電子はかりで重さを測定して数量を特定する方法が主流だが、重さのばらつきや測定誤差、担当者の測定スキルなどによって、正確なカウントになっていない場合がある。 めばかり君は、重さを測定する方法ではなく、画像処理技術を使用して微小・軽量部品のカウントを行うシステム。対象物の外観の特徴をあらかじめ登録しておくと、カメラで撮影した対象物と比較して認識しカウントする…


日東精工 検査選別装置を開発、6.6ミリ径極小部品に対応

日東精工(京都府綾部市)は、超小物部品専用検査選別装置「ミストル(MISTOL)Fタイプ」を開発し、6月3日から販売を開始する。 検査工程における極小部品の検査は、ワークの安定した搬送が難しく検査に多くの時間が必要になる。 新製品は、M0.6~1.0ミリメートルのねじなど、極小部品の外観(傷・打痕・色)、寸法、異種混入検査が可能。省スペース設計により卓上に設置ができ、硬質ガラスディスクの採用によって、ワーク上下端面の同時検査が行える。NG品のみを排出し、異常警告機能や指定数量での停止、夜間運転に必要な自動停止機能など、無人化運転にも対応する。 35万画素モノクロカメラ搭載(検査内容によりカラー…


東プレ、インドネシアに自動車用プレス部品製造の子会社設立

東プレは3月14日、自動車用プレス部品の製造・販売を行う子会社を、3月中にインドネシアに設立すると発表した。 近年、東南アジアの自動車市場は大きな成長を遂げており、インドネシアでも同社の主要顧客各社は生産規模を拡大している。このため、インドネシアに新たに子会社を設立し、タイの現地法人とも連携を図りながら、インドネシア国内の自動車メーカーへの部品供給を行い、東南アジア地区での事業の拡大と収益性の確保を図るとしている。   子会社の概要 名称:PT.Topre Indonesia Autoparts(予定) 設立:2019年3月(予定) 資本金:15億円 出資比率:東プレ 100%(間接…


不二越 コンパクトな1キロ可搬ロボ、小型電子部品組み立てに最適

不二越は、コンパクトな1キログラム可搬ロボット「MZ01」を1月から発売した。ワーク質量100グラム程度の小型部品を扱う電機・電子・EMS分野のユーザーにおける設備の省スペース化ニーズへ取り込み、さらなるマーケットシェア拡大を進める。 MZ01は、小型化と高剛性を両立した設計となっており、従来品(MZ04)と比べて容積が45%縮減、1キログラム可搬クラスの垂直多関節ロボットでは、世界最小クラスのコンパクトボディを実現。作業者ひとり分のスペースに、2台設置することができる。また、同一クラスのスカラ型ロボットと比較してロボットの干渉範囲を抑えることができ、設備の省スペース化にも対応する。 クリーン…


【賀詞交歓会】近畿電子部品卸商組合、多様ニーズに対応

近畿電子部品卸商組合(KEP)の賀詞交歓会が1月23日、ホテル日航大阪で開かれた。 岡本理事長は「エレクトロニクス業界については、より活発になるIoT、AIに対応する5G時代に今年は突入するなど、今年の電子部品の市場環境は、米中貿易摩擦や英国ブレグジットの行方などの政治リスクを抱えるものの、基本的には自動車・モバイル端末・産業機器・インフラ市場等の拡大に加え、IoT、AI、5Gといった新市場創出が部品需要を支えていくものと思われる。日本の電子部品産業は、あらゆる産業分野での技術革新の先導役として平成の次の時代に向けても輝きを増していくことと期待されている。多様なニーズに応えられるよう積極的に事…


サウスコ UL認証を取得、金物部品メーカーとして世界初

サウスコは、金物部品メーカーとして世界初となる、UL FTTA2/FTTA8認証を取得した。 UL FTTA2/FTTA8は、米国とカナダを対象に新設されたエンクロージャ用アクセサリ部品向けの規格で、エンクロージャ最終製品へのヒンジおよびラッチ部品の適合認証を簡素化するもの。 エンクロージャメーカーは、事前に承認された部品であることを示す同認証を活用することで、UL50E適合試験にかかる時間とコストを大幅に低減することができる。省略可能な試験には、固体/液体侵入、耐腐食性、ガスケット性能や、プラスチック材料にかかる耐UV(紫外線)性、浸水/浸漬、燃焼性要件などがある。 サウスコが同認証を取得し…


JEPが通常総会を開催、岡本会長「電子部品増に期待」

全国電子部品流通連合会(JEP、岡本弘会長)は第44回通常総会を東京ガーデンパレスで10月17日開催し、2017年度(平成29年度)事業報告、および収支決算、18年度(平成30年度)の事業計画、収支予算などを審議し、承認した。 総会には会員254社から167人(委任状を含む)が出席した。 冒頭、岡本会長が「景気指標の悪化が見られるものの、東京オリンピックや省力化需要で設備投資計画は改善が見られる。電子業界も、ⅠoT、AI、クラウドには必ず電子部品が必要で、さらには次世代自動車などでも劇的に増えるものと思われる。JEPでは電子機器トータルソリューション展やCEATECへの出展を進め、さらなる発展…


日本モレックス ドッキング型充電器向け、高信頼性を実現する接点部品

日本モレックス(神奈川県大和市)は、モバイル機器やウェアラブル端末において信頼性の高いドッキング型充電器を実現する接点部品「Contact Pucks」を8月に発表した。 高信頼性の接続性能を実現するには、接触面の品質や硬度が課題となり、金属と金属との良好な接触や、充電時の高い導電性を達成するために、非常に均一な表面品質が求められる。 Contact Pucksは、接点となる接触面に対して非常に平坦な金メッキを施し、ドッキング用途に理想的な電気接点と機械的硬度の提供を可能にしている。接点部品であるパック、自動実装組立作業に対応する吸着キャップ、はんだ接合用のインターポーザーで構成され、テープ&…