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日本モレックス ドッキング型充電器向け、高信頼性を実現する接点部品

日本モレックス(神奈川県大和市)は、モバイル機器やウェアラブル端末において信頼性の高いドッキング型充電器を実現する接点部品「Contact Pucks」を8月に発表した。 高信頼性の接続性能を実現するには、接触面の品質や硬度が課題となり、金属と金属との良好な接触や、充電時の高い導電性を達成するために、非常に均一な表面品質が求められる。 Contact Pucksは、接点となる接触面に対して非常に平坦な金メッキを施し、ドッキング用途に理想的な電気接点と機械的硬度の提供を可能にしている。接点部品であるパック、自動実装組立作業に対応する吸着キャップ、はんだ接合用のインターポーザーで構成され、テープ&…


EPLAN 部品データサイト拡充、ユーザー評価を追加

EPLAN Software&Service(横浜市港北区)は、同社が提供する電気設計に必要な部品データのポータルサイト「EPLAN Data Portal」に、このほどユーザー評価機能を追加した。 同サイトは、現在230社以上のメーカーから80万点を超えるデータセット、組込みのコンフィグレータで構成できるそれぞれの製品バリエーションを合わせると実質200万点以上のデータが提供され、毎月更新されている。今年はすでに5万点以上のデータセットをもつ80件以上の製品カタログが更新されており、さらに、日立産機システムの自動サーキット・ブレーカや安川電機のインバータ、IMIの100点以上のシリンダを含め…


世界最大の自動車部品見本市「アウトメカニカフランクフルト」9月11~15日開催

自動車部品と用品、サービスの世界最大の見本市である「Automechanika Frankfurt(アウトメカニカフランクフルト、AMF)2018」(主催=メッセフランクフルト)が、9月11日から15日の5日間、ドイツ・フランクフルトで開催される。 同展は2年に一度、東京ビッグサイトの4・5倍の広さを持つ会場で開催される国際見本市で、前回16年には76カ国から4843社が出展し、170カ国から13万3000人が来場した。   出展範囲は、パワートレインやシャシーなど自動車部品、ECUやセンサ、照明、電源などエレクトロニクス製品をはじめ、自動車検査用の計測機器や補修剤など修理・メンテナ…


日本モレックス、モバイル機器やウェアラブル端末において信頼性の高いドッキング型充電器を実現する接点部品「Contact Pucks」を発表

世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(神奈川県大和市)は、モバイル機器やウェアラブル端末のドッキング型充電器に向けて、非常に平坦な接触面を特徴とする接点部品「Contact Pucks」を発表しました。 電気接点の設計において信頼性の高い接続性能を実現するためには、接触面の品質や硬度が課題となります。金属と金属との良好な接触、および充電時の高い導電性を達成するためには、非常に均一な表面品質が求められています。モレックスのContact Pucks は、独自の生産技術を活用することで、接点となる接触面に対して非常に平坦な金メッキが施されており…


Quadceptがオンライン電子部品商社大手のマウザー・エレクトロニクスとCADからの部品購入連携による業務提携を発表

Quadcept(クアッドセプト、大阪市)は、マウザー・エレクトロニクス(Mouser Electronics、米国テキサス州マンスフィールド)とCADからのシームレスな部品購入連携を開始しました。 電子CADソフトのQuadceptとマウザー・エレクトロニクスが保有する各社部品データベースのダイレクト連携により、利用者はMouser Electronicsが取り扱う500万点以上の部品情報をリアルタイムに参照し、部品選定、調達の時間を大幅短縮することが可能になりました。 今回の連携により、ユーザはQuadceptのCAD画面からキーワード検索とフィルター機能を使用し、メーカー、型番、スペック…


ヤマハ発動機、表面実装工程への実装部品補給作業を省力化、インテリジェントSMDストレージシステム新発売

最大1,500本のリールを管理し最大27本の一括出し入れが可能 ヤマハ発動機は、実装ラインと連携し表面実装部品(SMD:Surface Mount Device)の保管および補給管理を自動で行なうインテリジェントSMDストレージシステム「YST15」を2018年10月1日から新発売します。 「YST15」は、最大1,500本リールの収納ができ(7インチ8mmの場合)、一度に最大27本のリールの一括出し入れが可能なストレージシステムです。電子部品実装工程を一元管理できるIoT/M2M統合システム「インテリジェントファクトリー」による実装ラインとの連携により、補給が必要となる実装部品を最適タイミン…


自動車部品関連メーカー業績動向、東京商工リサーチ調べ

トヨタ自動車や日産、ホンダなど、大手自動車メーカーを支える自動車部品関連メーカーの業績が好調だ。自動車はエンジンや車体、モーター、ミラー、ランプ、タイヤなど約3万個に及ぶ部品が必要で、それぞれのメーカーは技術革新やコスト力の強化で世界的にも高い競争力を誇っている。 自動車部品関連メーカー4,391社の最新期(2016年10月期-17年9月期)の売上高合計は33兆2,021億8,500万円(前期比1.5%増)で、堅調に推移している。ただ、利益(当期純利益)の合計は1兆1,260億3,300万円(同6.1%減)と減益となった。4,391社のうち、中小企業(4,170社)の利益は、前期比18.3%増…


富士通・福岡造船 船舶部品のシステム運用開始

福岡造船(福岡市中央区)は、富士通および富士通マーケティングとAR技術を活用した船舶部品の管理システムを共同で開発し、運用を開始した。 同プロジェクトは国土交通省が推進するIoT技術やAIを活用し、造船の生産性向上のための技術開発支援を目的とする海事生産性革命(i-Shipping)の一環として行うもの。 新システムは、1隻の化学薬品タンカーを建造する際に使用する配管約1万5000点以上の部品にARマーカーを貼り付け、現場作業員がマーカーをタブレットで読み取ることで、各部品の種類や取り付け位置などを瞬時に確認することが可能。 また、配管を製造する外注業者も納品予定の部品の情報を同システムで管理…


日機連など8工業会 経産省に政策提言提出 重要部品の納期長期化で

税制・補助金による支援訴え 日本機械工業連合会など8工業会は、生産設備における重要な基幹部品の納期の長期化が深刻な影響を及ぼしている状況に対し、生産性向上のための設備投資への税制や補助金支援、安定供給のための人材確保と柔軟な運用、取引環境の整備、重要部品の政策的な位置づけ、既存施策の再設計など政策提言をまとめて経済産業省に提出した。   ■深刻な納期遅れ 世界的な自動化需要などによって加工機械をはじめ生産設備産業に良い波が来ている一方、直動部品や減速機といったメカ部品を中心とした重要部品の納期遅れが深刻化している。 これに対し、重要部品メーカーも、設備投資の前倒しや拡大、人員増強、拠…


岩崎通信機 車載部品規格対応 恒温槽スキャナ発売

岩崎通信機は、車載用部品規格AEC-Q200 Grade 0に対応したB-Hアナライザ用「ワイドレンジ恒温槽スキャナ SY-330」を3月7日から発売した。価格は598万円、販売計画は年間10台。 自動車メーカーを中心に、北欧やロシアなどの寒冷地に対応するため、インダクタの使用下限温度はマイナス50℃以下が求められている。また、パワーデバイスであるSiCやGaNを使用したインバータでは、パワーデバイス自体の接合温度をプラス200℃~250℃にする開発が進められており、周辺回路に使用されるインダクタにも高温対応が必要となっている。 新製品は、温度設定範囲を従来品のマイナス30℃~プラス150℃か…