自動車 の検索結果

自動車業界を動かすソフトウェアとセキュリティの重要性 byゲイリー・マッグロウ(シノプシス)

メインフレームからコネクテッドカーへ ゲイリー・マッグロウ (シノプシス セキュリティ技術担当バイスプレジデント)   現代社会において、どれほどテクノロジーを否定しようとも、ソフトウェアを使わないようにすることは不可能です。ソフトウェアは、目には見えなくても、私たちが日常的に使うさまざまなものの一部として必要不可欠なものになっているからです。 現代の経済にとってソフトウェアは不可欠なものとなっていること、完璧なソフトウェアを構築するのは非常に難しいなどの理由から、ソフトウェアの不具合は、その信頼性、安全性、セキュリティ課題と切っても切れない関係になりました。 本記事では、信頼性と安…


ギークプラス、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車製造工場へ導入

ギークプラス(千葉県印西市)は、国内初の工場内導入プロジェクトとして、SLAM式AI搬送ロボット「EVE500M」をトヨタ自動車の自動車製造工場(愛知県豊田市)に導入いたしました。 ギークプラスは、トヨタ自動車の推進する自動車製造工程における自動化に対し、更なるソリューションの提供により、同社事業の発展に貢献いたします。 ▲SLAM式AI搬送ロボット 活用イメージ ▲EVE SLAM型 製品単体   SLAM式AI搬送ロボットについて 今まで、工場の製造ラインに部品を供給する際は、鉄製のレールや、マグネットテープ、天井面にレールを這わせたAGVを使用することが一般的でした。しかし、ル…


チャデモ協議会 電気自動車向け次世代充電規格、日中共同開発へ

日本発の電気自動車の充電規格「CHAdeMO」を推進するチャデモ協議会は8月28日、今後の超急速充電規格について、中国の電力関連の規格制定をつかさどる中国電力企業聯合会と共同開発を進めることを決定した。 チャデモ規格は最大電圧1000V、最大電流400Aの出力が可能。中国電力企業連合会は将来の超高出力化を見越しており、その共同開発先としてチャデモ協議会を選定した。将来的には大型車や産業用途まで広げることを視野に入れている。 電気自動車の充電規格については、CHAdeMOのほか、中国のGB/T、欧米のCOMBO、テスラがしのぎを削っている。今回の日中の共同開発により90%超のシェアを握ることにな…


ホリバ・ヨーロッパ、ドイツのFuelCon AG社を買収 電動化自動車計測事業を強化

ホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)は、電動化車両のバッテリーや燃料電池の開発を行うFuelCon AG社(ドイツ マクデブルク)の株式を100%取得する株式譲渡契約を締結した。9月に株式譲渡が完了する。 FuelCon AGは、次世代モビリティに関するスキルとノウハウを多く有しており、ホリバ・ヨーロッパは今回の買収により、バッテリーや燃料電池などを使用した広範囲にわたる自動車計測ソリューションの提供が可能となり、グループにおける電動化自動車計測事業を強化していく。 出典:「ホリバ・ヨーロッパ社、ドイツのFuelCon AG社を買収」


アウトメカニカ、9月11日~フランクフルトで開催 自動車の次世代整備 メンテ技術が集まる

9月11~15日、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場で、自動車部品やカーアクセサリ、メンテナンス用品等の世界最大の展示会「automechanika FRANKFURT 2018(アウトメカニカ フランクフルト)」が開催される。 25回目となる今回は、電気自動車やコネクテッドカー、代替駆動システムに関する技術・製品とそれにまつわる最先端の整備技術を集めた「次世代のサービスとモビリティ」、タイヤやホイールとその管理システムなどタイヤ関連の専門展「REIFEN」など、新たなテーマと専門エリアを加えてパワーアップ。 進化が著しいエンジンや足周り、車載エレクトロニクスに加え、修理やメンテナンス用品、…


安川電機・中国 自動車生産の自動化で瑞祥工業と提携

安川電機は、子会社の安川電機(中国)が、中国の奇瑞汽車グループに属する瑞鵠汽車模具の完全子会社である安徽瑞祥工業(瑞祥工業)と、自動車の自動化生産設備の製造・販売において資本提携する契約を7月18日に締結した。 中国における自動車生産台数は拡大を続け、そのようななか、電気自動車(EV)に対する需要が今後も増えることが見込まれており、各自動車メーカーでのロボットによる自動化に対する設備投資が期待される一方、そのニーズは多様化している。 瑞祥工業は、金型、治具、車体溶接設備等のロボットを使った自動車生産用設備の製造・販売を行う事業を展開し、すでに自動車メーカーに対して生産管理や販売ルートに優位性を…


世界最大の自動車部品見本市「アウトメカニカフランクフルト」9月11~15日開催

自動車部品と用品、サービスの世界最大の見本市である「Automechanika Frankfurt(アウトメカニカフランクフルト、AMF)2018」(主催=メッセフランクフルト)が、9月11日から15日の5日間、ドイツ・フランクフルトで開催される。 同展は2年に一度、東京ビッグサイトの4・5倍の広さを持つ会場で開催される国際見本市で、前回16年には76カ国から4843社が出展し、170カ国から13万3000人が来場した。   出展範囲は、パワートレインやシャシーなど自動車部品、ECUやセンサ、照明、電源などエレクトロニクス製品をはじめ、自動車検査用の計測機器や補修剤など修理・メンテナ…


速報取材レポート公開!自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋

2018年7月11日(水)〜13日(金)の3日間、ポートメッセなごやで開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」。完成車メーカーから部品・材料メーカーまで国内外の最新技術と製品が集まる、自動車技術者のための技術展です。 今年の出展者数は367社以上。約40,000名の来場者を見込む、注目の展示会です。本ページでは製造業の技術者に向けて、展示会の概要と速報取材レポートをお届けします!  ▼「人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋」出展社ブースを取材した速報レポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 速報版では以下の企業を掲載しています。明日以…


ABB 豊田市にロボットテスト施設 活用支援 自動車・金属加工向け

ABBは6月4日、愛知県豊田市に「ABBロボティクスアプリケーション・センター中日本(豊田市鴻ノ巣町4-86-1)をオープンした。自動車関連産業と金属加工業を対象とし、特に新規でロボットシステムを導入したい、検討しているという企業や、これまで人手で行っていた工程をロボット化したいというニーズを解決に導いていく。 同センターは世界に28カ所あり、国内では東京都多摩市に続く2カ所目。2階建て約700平方メートルの建屋内に7台のロボットブースを設け、自動車や自動車部品、金属加工業などを対象としたアプリケーションテストができる体制。プレス機械向け搬送ロボットシステム、力覚センサを使ったフォースコントロ…


「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」注目企業ブースの取材レポート公開

自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(主催=公益社団法人自動車技術会)が、5月23日(水)から25日(金)までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。出展社585社の中でも注目度の高い36社のブースで披露された先端技術や製品を写真と解説つきで取材レポートをお届けする。 ▼「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   取材レポート掲載企業 アルプス電機株式会社 弱磁場から強磁場まで安定した高精度検出を実現!磁気式角度センサ、 小型・…