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2020年 新しいロボット展示会に期待大

来年2020年7月2日にロボット関連の新しい展示会が誕生する。それが「ロボットテクノロジージャパン」(主催:ニュースダイジェスト社)だ。 会場は中部国際空港・セントレアに隣接し、今年8月にオープンする愛知県国際展示場。日本の製造業の中心地で、新設の会場で新規のロボット展示会、すべてが新しいもの尽くし。 しかも多くのロボットが動く具体的なデモ展示が目玉になるというから、今から開催が楽しみで仕方ない。   同展は、「産業用ロボット・自動化システムの専門展」をコンセプトとし、サービスロボットやドローンなどは対象外。製造業や物流の現場の課題解決に特化し、来場者も愛知県を中心とする中部地方の製…


日本最大級のIT展示会「Japan IT Week [春]後期」5月8日から東京ビッグサイトで開催

日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]後期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、5月8日~10日、東京ビッグサイト西展示棟と青海展示棟(西展示棟から無料巡回バス10分)で開催される。 同展は、西展示棟でデータセンター展、情報セキュリティEXPO、モバイル活用展、通販ソリューション展などが開催され、青海展示棟でビッグデータ活用展、AI・業務自動化展、ソフトウエア&アプリ開発展などを実施。合計11の専門展で構成され、IT業界を代表する展示会として、毎回、積極的な商談が行われている。 出展社数は前回を上回る約1180社、3日間で7万人の来場者数が見込まれている。 期間中は…


日応中展示会の違い

3月4月と日中欧の展示会に連続して行く機会に恵まれた。 まず中国。広州の自動化専門展のSIAF。ブースの標準的な構成は、実機展示と商談テーブルのみ。スタッフはスマホばかりいじっているが、いざブースに足を踏み入れると積極的に提案に来る。 あとで聞くと、スマホをいじっているのは遊びではなく、中国版LINEのWeChatでお客とコミュニケーションを取っているのだそうだ。   次いでヨーロッパ。ドイツのハノーバーメッセ 。ブース構成は中国と同じだが、デザインや見せ方は洗練されている。商談スペースは広く整っていて、大規模のブースだと軽食や飲み物を提供するカフェを完備している。お客が来ると、座っ…


速報取材レポート公開!「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」今年の見どころ徹底解説

2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」。 工場設備改善のための高効率化、生産性向上を可能にし、高機能化・高付加価値化がテーマの機械・素材・技術が集まる展示会です。国内外約250社が出展、32,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~」 名称:エヌプラス2018~新たな価値をプラスする機械・素材・技術の展示会~ 会期:2018年9月…


日独の展示会の違いを楽しむ

連休前の4月末にドイツのハノーバーメッセに行き、先週は東京ビッグサイトで行われていたIoT・M2M展を回った。ドイツと日本、土地と人と商習慣が変わると、こんなに展示会の様子が変わるものかと驚きつつ、その違いを楽しむことができた。 ▼ハノーバーメッセは東京ビッグサイトの5倍の広さの会場で行われる。そのため各社のブースは日本よりもはるかに大きく、スペースにも余裕があり、どのブースにも座ってじっくり話せる商談エリアが設けられていた。大手企業の場合、コーヒーや紅茶、ジュース(ビールも!)だけでなく、おつまみや軽食の提供もあり、いたれり尽くせりの高待遇。これは日本では味わえない体験だった。これらは誰にで…


相模原商工会議所 かんたんIoTツール展示会 2018年3月19日 中小製造業向け

相模原商工会議所は3月19日、相模原市立産業会館で、製造現場向けのかんたんIoT“だけ”を集めた「ものづくり応援ツール展示会」を開催する。 中小製造業では、現場にIoTを導入して、いかに生産性の向上や、労働力不足を解決していくかといったことが喫緊の課題となっている。しかし、どんなIoTツールが自社に合っているか、どこから始めればいいかなど分からないという声は多く、同展示会はそうした中小製造業向けの内容となっている。 出展する企業、出品される製品は、日本のIoT推進団体であるロボット革命イニシアティブが全国から募集して審査して登録された「スマートものづくり応援ツール」だけ。いわゆる国のお墨付きを…


ライト電業 2月8日からFA関連展示会 中四国・九州6カ所で

ライト電業(岡山市南区)は、恒例の「ライト電業オリジナル展示会2018」を、中四国・九州の6カ所で開催する。 今回で8回目となる同展は隔年で開催している中四国・九州地区最大級の最先端製造業向け展示会で、業界トップメーカー約80社が出展する。 16年の前回は約5500人の来場があり、盛況であった。今回も昨年11月のSCF(システムコントロールフェア)や国際ロボット展の出展製品やソリューション展示が予想され、同地区の製造業関係者にとっては見逃せない内容となっている。 また、IoTやAI、ロボティクス、ビッグデータ、3D CAD、LED照明など話題の技術に関連した無料セミナーも企画されている。 開催…


ハノーバーメッセUSA 2018年9月、シカゴで 3千社20万人の巨大展示会へ

ドイツメッセは、BtoB向け産業技術展示会「ハノーバーメッセ」を、2018年9月にアメリカのシカゴで「ハノーバーメッセUSA」として開催すると発表した。 ハノーバーメッセUSAは、2018年9月10日から15日までアメリカ・シカゴのマコーミック・プレイスで開催される。全米最大の製造業向け展示会のIMTSと同時開催でハノーバーメッセUSAに550社、IMTSには2400社以上が参加する見込み。来場者は両展示会合わせて21万人以上と予想される。


ジック センサで展示会開催 最新3D技術など

ジック(東京都中野区)は、新製品紹介プライベートセミナー「SICK Future Collection 2017」を5月22~24日、本社内のソリューションセンターで開催し、約200人が来場した。 「Sensor Forest(センサの森)」と名づけた会場には、新製品、発売予定製品19アイテムが集結。2017年の同社のテーマである「Agility(機敏)」に対応した社会インフラ、物流、工事現場管理、自動運転などに貢献するアプリケーションが披露された。 CMOSセンサを内蔵した3Dビジョンセンサや、高低差のある2枚のバーコードラベルを読取ができる2Dバーコードリーダ、予め決められた形状、重さの範…


ODVA総会 展示会とセミナーで 普及へ認知度高める

ODVA TAG Japan(松本英俊代表)は「第20回年次総会」を、東京・大崎のゲートシティホールで3月3日開催し、2016年度活動報告、17年度活動計画などを審議し、承認した。 総会では、松本代表が最近の活動状況を報告し、「20回目を迎えた総会であるが、ODVAのメンバー数はアメリカを中心に安定的に増加している。15年度の出荷ノード数もEtherNet/IPは約25%のシェアを有している」と述べた。 17年度の活動方針では、システムコントロールフェア、産業オープンネット展、IO-Linkセミナーへの出展で認知度を高めるとともに、ODVAカレッジの開催も行う。また、日本支部のホームページの改…