富士電機機器制御 の検索結果

【人事】富士電機機器制御(2021年4月1日付)

▽兼事業統括部長(兼管理本部長)取締役兼輸出管理室長山内俊博 ▽事業統括部副統括部長(開発本部開発企画部長兼中国事業戦略室)鈴木健司 ▽生産統括部長兼生産統括部吹上工場長(生産本部吹上工場長兼秩父富士社長)樺澤幸司 ▽開閉機器生産強化プロジェクトゼネラルマネージャー(生産本部長)黒川淳 ▽秩父富士社長(生産本部吹上工場製造部長兼生産技術部兼生産本部吹上工場製造部製造支援課長)尾髙信行 ▽兼事業統括部事業計画部長(管理本部企画部長)輸出管理室三浦雅史 ▽開発統括部開発企画部長(開発本部)岡本泰道 ▽兼富士電機機器制御出向 生産統括部購買部長(富士電機)石倉賢二 ▽生産統括部吹上工場製造部長(生産…


富士電機機器制御「スプリング端子機器」シリーズにコマンドスイッチ追加

富士電機機器制御は、配線工数削減と作業品質の安定化を実現する「スプリング端子機器」シリーズに、操作表示用機器であるコマンドスイッチを追加した。 同社は2018年に、電線を差し込むだけで誰でもスピーディに均質の配線が可能となる「スプリング端子機器」として、「配線用遮断器・漏電遮断器」「サーキットプロテクター」「マニュアルモータスタータ」を発売。 従来のねじを使った配線の場合、ねじ締めの手間やねじのトルク管理などが必要だが、スプリング端子機器は、配線端子に電線を挿入するだけで配線が完了するため、従来のねじ配線に比べて、制御盤の配線工数を約30%削減できる。独自開発の「板ばね構造」で、従来のねじ端子…


【各社トップが語る2021】富士電機機器制御「デジタル営業で情報可視化」森本正博 代表取締役社長

富士電機機器制御 森本正博 代表取締役社長   2020年は、米中貿易摩擦、コロナ禍により市況は大きく冷え込んだ。加えて直近では素材価格も高騰しており、厳しい経営環境にある。   こうした中で昨年は、先手を打って取り組んでいたマーケティングのデジタル化がうまく機能した。この仕組みにより、これまでは見えなかった顧客ニーズを掘り起こし、案件を創出する取り組みができた。   製品面では、業界に先駆けて発売したプッシュイン式の省工数機器「F-QuiQ」の拡販に注力した。製品シリーズはマグネットスイッチ、配線用遮断器、サーキットプロテクタ、マニュアルモータスタータ、制御リレー用ソケットといった…


富士電機機器制御 人事異動

(2020年10月1日付) ▽営業本部 東京営業部長(営業本部 東日本営業部長)清水優 ▽同本部 中部営業部長(同本部 東京営業部長)下井弘治 ▽同本部 東日本営業部長(同本部 プロジェクト営業部長)永井義則 ▽同本部 プロジェクト営業部長(同本部 中部営業部長)宮本栄治 ▽開発本部 開発企画部長(開発本部 器具システム開発部長)鈴木健司 ▽同本部 器具システム開発部長(同本部 開発企画部長)吉田隆 ▽同本部 開閉制御開発部長(同本部 技術開発部長)宮沢秀和 ▽同本部 受配電開発部長(同本部 受配電開発部 高圧機器開発課長)佐藤憲知 ▽同本部 技術開発部長(同本部 開閉制御開発部長)淺川浩司 …


富士電機機器制御 社長に森本氏就任

富士電機機器制御(東京都中央区)は4月1日付で、非常勤取締役で富士電機執行役員兼パワエレシステムエネルギー事業本部長の森本正博氏が代表取締役社長に就任した。 篠崎美調社長は富士電機生産・調達本部品質・環境管理センター長に就任した。 森本氏は2015年4月〜18年3月まで同社社長を務めていた。   【森本正博(もりもと・まさひろ)新社長の略歴】 1960年3月28日生まれ。60歳。84年3月慶應義塾大学商学部卒業。同年4月富士電機製造(現富士電機)入社。2011年4月同社執行理事兼営業統括本部パワエレ機器本部長、13年10月富士電機機器制御取締役、15年4月同社代表取締役社長就任。16…


富士電機機器制御 照光リング式非常停止スイッチ、広範囲から高い視認性確保

富士電機機器制御(東京都中央区)は、「Harmonyシリーズ」の操作用スイッチとして、照光リング式非常停止押しボタンスイッチの販売を開始した。 新製品は、非常停止押しボタンスイッチにリング状の照光LEDユニットを一体化することで、広範囲から非常停止押しボタンスイッチの設置場所と状態確認ができ、視認性に優れる。 照光LEDユニットは、赤/白の切り替えが可能な2色発光タイプと、赤色の単色発光タイプの2タイプがそろっており、2色発光タイプは点灯色で非常停止押しボタンの状態を容易に識別でき、正常通電中は白、異常が発生しボタンを押した時は赤といった表示が可能になる。 さらに、押しボタン部は、角形と丸形の…


富士電機機器制御 パネル突出部4㎜の薄型、押ボタンスイッチ発売

IP69K使用に対応 富士電機機器制御は、操作用スイッチ「Harmonyシリーズ」として、薄型タイプの押しボタンスイッチ「XB4シリーズ/XB5シリーズ」の販売を開始した。パネル表面の突出寸法が、標準タイプのXB4シリーズ/XB5シリーズの9ミリメートルに対し、4ミリメートルと半分以下に薄型になっており、機器のパネル表面がスッキリとより美しく見える。 また、操作部の突出部が抑えられていることで、スイッチへの不用意な操作や破損などを防止でき、しかもスイッチ表面部への塵など堆積も少なくなり清掃作業の負担も軽減できる。 さらに、保護構造はIP66、67、69、69Kと高い防塵・防水性に対応しており、…


富士電機機器制御 小形電磁接触器「SKシリーズ」

スプリング端子で省工数 富士電機機器制御は電磁開閉器の国内トップメーカーとして、用途に応じた豊富な品ぞろえと高い実績を有する。 このうち、世界最小クラスの小形電磁接触器「SKシリーズ」は、幅を45ミリ幅に統一することで、同社のマニュアルモータスタータBM3シリーズと同一幅で使用でき、よりコンパクトな盤構成ができる。またPLCのトランジスタ出力で直接駆動も可能な定格32A品までをラインアップしている。 そのほか、世界の主要規格を標準品で取得しており、グローバル市場で使うことができる。 同社では、2018年より国内メーカとして初めてねじ端子の代わりにスプリング端子を採用した電磁開閉器をラインアップ…


【各社トップが語る2020】富士電機機器制御「省工数機器の拡販強化」篠崎美調 代表取締役社長

富士電機機器制御 篠崎美調 代表取締役社長   2019年は、工作機械を中心とした機械セットメーカーが、年初の見通しよりも大きく落ち込んだ。一方、高度成長期・バブル期に建設された電気設備が老朽化を迎え、それらの更新需要と、首都圏の再開発・オリンピックに伴う建設需要は旺盛で、受配電市場は好調に推移したが、機械セットメーカーの落ち込みをカバーするには至らなかった。 業界に先駆けてマグネットスイッチや配線用遮断器などに採用したプッシュイン式の省工数機器「F-QuiQ」を18年6月から一斉発売し、19年も拡販活動に注力している。今後の労働人口や熟練作業者の減少に対し、その「省配線性」「作業者…


富士電機機器制御 12月9日からウェブセミナー開催

スプリング端子を知って! 富士電機機器制御は、配線工数の省力化と機器の小型・省スペース化に貢献するとして評価が高まっている端子台のスプリング接続方式の「ウェブセミナー」を、12月9日~13日までの5日間開催する。 スプリング接続方式の安全性と信頼性への理解を深めてもらおうと、プッシュイン方式スプリング端子のパイオニアメーカーであるフエニックス・コンタクトと合同で企画した。 ウェブセミナーでは、スプリング端子の市場動向、規格や評価方法などをオンデマンド形式で1回約30分間配信する。時間は毎日、午前9時~午後6時。 スプリング端子自体を知らない方、富士電機機器制御のスプリング端子製品を知らない方、…