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アズビルが向殿安全賞功労賞 人材育成など評価

アズビルの安全審査部が、「第3回向殿安全賞」の功績賞を受賞した。 同賞は、機械や自動化設備などの産業オートメーション分野における、製品安全や労働安全などに関わる功績があった企業、個人などを対象に表彰しており、セーフティアセッサ協議会(向殿政男会長)が設立・運営を行っている。 アズビルの受賞理由は「機械安全、防爆安全に対する人材育成と安全化推進」。同社の、安全知識を有する人材育成への取り組みとリスクアセスメント制度を活用した製品安全の活動、および顧客の安全向上への貢献が評価された。 受賞について同社の鈴木祥史執行役員安全審査部長は「利用者視点で製品とサービスの両面における安全に、全社的に取り組ん…


「向殿安全賞」1団体と4人授与 ものづくりの安全顕彰

機械安全への貢献者を表彰する「第3回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の受賞者が11月30日発表され、東京ビッグサイトのSCF・計測展の会場で1団体と個人4人に表彰状と記念品が授与された。 同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・普及に貢献した明治大学向殿政男名誉教授の業績をたたえて設けられた。 今回は、団体(企業)の部「功績賞」で「機械安全・防爆安全に対する人材育成と安全化推進」で、アズビル安全審査部(鈴木祥史執行役員・審査部長)が表彰。 また、個人の部「特別功労賞」で、「世界的な労働安全衛生分野における社会的リスク解決に向けた研究開発や仕組み」で、フランス国立安全研究所科…


ジック 光切断3Dカメラ「RANGER3」鉄道の安全運行“後押し”

ジックはドイツに本社を置く、売上高約14億ユーロを誇るセンサ機器の大手メーカー。 日本では1987年11月に日本法人を設立して活動開始し、今年で30周年を迎えた。日本国内の物流オートメーションで確固たる地位を確立しており、イントラロジスティクス、輸送ロジスティクス、ビルディングオートメーションが売り上げの3分の2を占めている。 製品は、FAセンサ、安全機器、自動認識機器などを幅広くそろえているが、鉄道技術展には、同社の誇る鉄道走行を支える先端技術・製品を展示する。世界最速の光切断3Dカメラ「RANGER」によるミニ車両の3Dプロファイリング、線路計測を実演展示。 さらに、そのRANGERの10…


安川電機 人協働ロボット「MOTOMAN-HC10 ハンドキャリータイプ」安全柵なしで人間と協働し作業

安川電機は国際ロボット展に、「スマートファクトリを実現するi3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」で、同時開催のSCFと共通テーマによる、コンセプトを具現化したデモを行う。 展示は、最新コントローラとICTテクノロジーを駆使した統合制御ロボットシステムや変種・工程変動生産に対応した人協働ロボットシステムをはじめ、用途・分野ごとに幅広くそろった製品群を披露する。 また、要素技術・関連機器として、人工知能(AI)、振動・センサ・制御系、ロボットシミュレーション&ビジョンシステム(IRV)なども展示。 このうち、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10 ハンドキャリータイプ」…


シュナイダーエレクトリック 安全にリモート接続 導入コスト抑制

シュナイダーエレクトリックは、HMIのリーディングブランド「Pro-face by Schneider Electric」より、製造現場のセキュアリモートアクセスを実現する「Pro-face Connect」(プロフェイスコネクト)を、10月23日から発売した。 新製品は、導入コストを抑えつつ、セキュリティ面でも安全な遠隔監視の実現をサポートするソフトウエアで、リモートモニタリングソフトウエア「GP-Viewer EX」やラダーソフトとの組み合わせで遠隔監視・操作を実現。表示器にセキュアリモートアクセス機能が組み込まれるため、新たにVPNルーターを配置する必要がなく、ライセンスのランニングコス…


IDEC コンタクトブロック 安全性と利便性を追求 順次グローバルベースで統一

IDECは、安全性や利便性を追求した最新のHW-U形ユニバーサルコンタクトブロックを、パネルカットφ30ミリのTWN・TWNDシリーズコントロールユニットに搭載し、2017年1月からリニューアル発売した。φ30ミリに続き、φ22ミリ(HW・TWシリーズ)、φ25ミリ(TWSシリーズ)についても同コンタクトブロックを11月1日から順次搭載し、主力製品のコンタクトブロックをグローバルベースで統一する。 同コンタクトブロックは、Safety(安全)とSave(省工数)を両立した同社独自のSS端子を採用。一体形構造の端子カバーで、ねじ脱落防止による配線作業工数の低減(Save)と、作業中の感電リスクか…


フエニックス・コンタクト PV安全セミナー開く

フエニックス・コンタクトは10月4日、AP東京八重洲通りで「PV安全セミナー2017」を開催し、約60人が参加した。 セミナーでは「太陽光発電の安全性に関する諸問題について」と題し、産総研太陽光発電研究センターの加藤和彦上級主任研究員が講演。太陽光発電施設の事故事例を取り上げ、パターン別に強風や台風によるパネルの吹き飛び、大雪によるパネルへの積雪での倒壊、落雷による機器破壊のケースなどがあると紹介。事故火災でもパネルに日光が当たる間はずっと発電が続いて被害を増大させること、感電の恐れがあるため放水ができないことや、吹き飛ばされたパネルが敷地外で他者に損害を与えかねないといった事故の際の注意点を…


IDECファクトリーソリューションズ 協調安全ロボットの扱い拡充 東京にもセンター開設

IDECグループのロボットシステムインテグレータであるIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市)は、2017年6月に開設した「協調安全ロボットテクニカルセンター」(愛知県一宮市)での取り扱いロボットを10月2日から大幅に拡充するとともに、新たに東京ロボットセンター(東京都品川区大崎5-6-2)を開設した。 協調安全ロボットテクニカルセンターでは、これまでデンマーク・ユニバーサルロボット、三菱電機、ファナックの3社の協働ロボットを扱っていたが、今回、独・KUKA、安川電機、ライフロボティクスの3社の製品を追加し、6社の協働ロボットを実際に見て特徴を比較することが可能となった。 また、東…


JATRAS 交通安全危険予測シミュレータ「自転車編」にマコメ研究所の磁気センサ

日本交通安全教育普及協会(JATRAS)は、交通事故を防止するために3DのCGを使って、実際の交通場面をリアルに再現できる「交通安全危険予測シミュレータ」を開発している。2015年に「歩行者編」を開発したのに続き、このほど第2弾として「自転車編」が完成した。 自転車編ではマコメ研究所(長野県蓑輪町)の磁気センサを使って、3DCGと組み合わせることでバーチャルリアリティを実用化した。 自転車編のシミュレータは、市販の20インチ自転車と4つのモニター画面(正面、左、右、後方)、パソコンで構成。スタンドで固定した自転車のハンドル前輪には、アブソリュートエンコーダを付けてハンドル操作を検知し、後輪には…


オプテックス・エフエー「食の安全セミナー」 9、10月 福岡・大阪・名古屋で

オプテックス・エフエーは、9月~10月にかけて、食品工場における管理者層を対象とした「食の安全セミナー」を福岡、大阪、名古屋で開催する。 セミナーでは、第1部で基調講演として食品安全教育研究所代表の河岸宏和氏による「想定外の事故、クレームを無くする企業文化を作るために」をテーマで行う。食品企業の存続を危うくする食品事故への対策や安全管理のポイントについて具体的な事例を交えて講演。第2部では、「食品印字検査の最新動向」をテーマに、賞味期限の日付印字事故についてのリコール統計情報や期限表示に関する法改正の内容、文字認識カメラを使った対策までを紹介する。 会場では、印字検査機やラベル検査機のミニ展示…