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IDEC 東京センサ買収 安全機器分野を拡大

IDECは、テープスイッチやマットスイッチの専門メーカーの東京センサ(東京都江東区、霜越明社長、資本金1000万円)を買収し、子会社化する。取得日は7月2日。取得価格は非公開。 東京センサは1983年8月設立で、従業員数は28人。安全対策として使用されるテープスイッチやエッジスイッチ、バンパースイッチ、マットスイッチなどを自社で開発し販売している。売上高は約6億円。 IDECは、機械安全や防爆などのセーフティ事業を注力分野のひとつとして取り組んでいるが、テープスイッチやマットスイッチは持っていない。 今後安全・安心ビジネスがさらに拡大するとして、製品ラインアップを広げ鉄道、建設、アミューズメン…


三菱重工業・NTT サイバーセキュリティ技術を製品化 安心・安全運用を実現

三菱重工業と日本電信電話(NTT)、NTTデータ、およびNTTコミュニケーションズは、三菱重工業とNTTが共同開発を進めてきた重要なインフラなどの制御システム向けサイバーセキュリティ技術「InteRSePT」を製品化し、5月から発売した。 新製品は、「リアルタイム検知・対処装置」と「セキュリティ統合管理装置」で構成。ネットワーク上のリアルタイムデータを統合的に監視し、従来の技術では対応が困難だった制御指令を悪用したサイバー攻撃を検知する。 対象機器の運転状態ごとにリアルタイムに適用するセキュリティルールを変更することで異常を早期に発見。可用性を維持しながら未知のサイバー攻撃にも迅速に対応する(…


NIPPO 作業車緊急停止装置 安全登録第1号取得 道路整備の災害防止へ

NIPPOの道路整備作業用タイヤローラや道路材料工場のホイルローダが、セーフティグローバル推進機構(IGSAP)の「安全審査登録制度」の第1号として2月28日付で登録された。 タイヤローラ/ホイルローダは、人が混在したところで稼働することから、重篤な災害事故につながる危険性が高い。 同社では、「仲間から被害者・加害者を出さない」ための災害事故防止に向けて、工事従事者の安全対策「WSSシステム」の開発に着手。 2014年にタイヤローラ事故防止へ、RFIDを使った停止システムを導入した。タイヤローラに搭載した2個のRFIDと作業員のヘルメットに装着したタグを連携させ、後退時に人を検知し、危険な距離…


スワロー電機 ねじアップ式フィンガープロテクト端子台搭載「電源トランス」IP2Xの保護構造で安全

スワロー電機は第44回ジャンボびっくり見本市に、技術力を生かした電源トランスの新製品群を展示する。 このうち、昨年秋に発売したねじアップ式フィンガープロテクト端子台を搭載した電源トランスは、保護機能IP2Xに対応した独自開発の端子台を採用することで、端子カバー無しでも指が端子に接触しない感電保護構造となっている。また、端子ねじは内部のスプリングによって持ち上がった状態で保持するために、ねじの脱落による短絡や紛失を防止する。 さらに、結線がひと目で確認できるカラー端子台を採用するとともに、圧着端子は丸型・Y型の両方が使用可能で、配線接続作業は圧着端子を差し込み、ねじを締めるだけで完了するなど、作…


岩崎通信機 Z-Wave S2対応IoTゲートウェイ 日本初上陸 優れた安全性

岩崎通信機は、機器の簡単な導入と安定稼働を実現するZ-Wave Security 2(S2)対応IoTゲートウェイ「Smart-BRIDGE-C3(3G対応モデル:SIMフリー)」および「同CL(有線LAN対応モデル)」を開発し、IoTサービス事業者向けに2月28日から発売した。販売計画は年間3万台。 簡単導入、安定稼働を実現 Z-Waveは、北米や欧州で普及しているIoT無線規格で、低消費電力、長時間運用を要するセンサーネットワークに適している。 新製品は、従来Z-Waveで用いられていた方式に比べ、安全性に優れたコマンドクラスS2に日本で初めて対応。また、USBホストポートによりZ-Wav…


イートン・エレクトリック・ジャパン 新ブスバーシステム「MSFS」ワンボードで簡単・便利・安全

イートン・エレクトリック・ジャパンは、お客さまのニーズに合った新しい配電制御機器をそろえている。 このほど、モータ保護ブレーカ/モータ・スタータ向けの新ブスバーシステム「MSFS(モータ・スタータ・フィーダ・システム)」を発表した。MSFSは、従来むき出しだったブスバーをメッシュ状のカバーで覆って安全性を向上して、ワンボード化することでDINレールへのワンタッチ実装を可能とした。これにより、保護等級IP20に対応、部品点数や作業工数を削減できるため、トータルコストの低減にもつながる。 また、4・5ミリのグリッド幅で機器を自由に配置でき、汎用アダプタも豊富にラインアップして高い柔軟性と拡張性を実…


新愛知電機製作所 電源切替開閉器「CMAC-C」電気の安全供給をサポート

新愛知電機製作所は、「無停電に貢献する技術」を提供するメーカーとして、誰もが安心して電気が使える社会作り、無停電社会に貢献している。 万一、停電が発生した場合には、電源切替開閉器「MAC(マック)シリーズ」により瞬時に電源を自動的に切り替えることで、尊い人命や、人々の財産を守る電気の安全供給をサポートするオーソリティ企業である。 最新の電源切替開閉器「CMAC-C(シーマックシー)」は、住宅用分電盤に搭載できるように世界最小クラスの小型化を実現した。 コントローラーを内蔵し、配線スペース、接続工数が削減できる。主回路配線を接続するだけで使用が可能で、内蔵のタイマーにより電源の切り替えタイミング…


オムロン ドライバーの安全運転を見守る管理サービス 今春から提供開始

オムロンの子会社として社会システム事業を担うオムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、ドライバーが運転に集中できている状態かを判断する世界初の「ドライバー見守り車載センサー」を実用化したドライバー安全運転管理サービス「ドライブカルテ(DriveKarte)」を、物流・公共交通などの事業者向けに、今春から提供を開始する。 新製品は、センサーを既存の車両に取り付けることで、車両の走行状態とドライバーの運転集中度の両面から安全運転をサポート。センサーがドライバーのまぶたの開閉や顔の向きを検知し、居眠りや脇見など運転集中度が低下している場合は警告音で注意を促すとともに、運行管理者にメールで…


村田製作所「セラミックコンデンサ」安全規格認定の新商品 X1クラスでAC760V

村田製作所は、IEC 60384-14 X1/Y1クラス認定セラミックコンデンサであるDE1シリーズにおいて、新たにX1クラスで定格電圧AC760Vの認定を取得した「Type RB」を開発し、2017年12月から生産を開始した。 X1クラスのセラミックコンデンサは、通常1次電源の相間に使用。新製品は、定格AC760Vという高定格電圧の認定を取得したことにより、産業用途の三相交流電源や三相モータ駆動用インバータなど、さらに高い定格電圧が求められるアプリケーションでの相間接続用コンデンサとしても利用できる。 また、Y1クラスのコンデンサとして交流電源ラインとグランド間の接続に使用することも可能。さ…


HMSインダストリアルネットワークス 安全にリモート接続 モバイル用アプリ リリース

HMSインダストリアルネットワークス(横浜市港北区)は、iOSおよびAndroid端末向けアプリ「eWON eCatcher Mobile」を新たにリリースした。Apple App StoreあるいはGoogle Playから無料でダウンロードできる。 「eWON eCatcher」は、eWONゲートウェイを介した機器へのリモート接続を確立するために、ユーザーが活用できるソフトウエア。eWON CosyやFlexyゲートウェイを機械に接続すれば、クラウドサービスeWON Talk2Mを介して機械へのアクセスや制御が可能で、さらに、ユーザーは同ソフトウエアを用いることで、PCから容易かつセキュア…