子会社化 の検索結果

三菱電機 アイコニックスを子会社化、製品の開発力強化

三菱電機は、製造現場のシステム監視とプロセス制御を行うSCADA・IoT分析ソフトウエアなどを開発・販売する米国のソフトウエア会社、ICONICS(アイコニックス)社の株式を追加取得し、三菱電機グループとして100%子会社化する。米国関係当局からの認可取得を前提に、19年度中に完了する予定。 アイコニックスは1986年設立で、FA・PA/社会インフラ・ビル管理等の幅広い分野向けに、競争力のある監視制御用ソフトウエア製品を開発し、グローバルに販売している。三菱は11年に資本参加し、協業を進めてきた。 製造業でのIoT化ニーズが高まる中、三菱はエッジコンピューティング領域のソフトウエアプラットフォ…


ミマキエンジニアリング FA機器メーカーを子会社化、自動化ニーズに対応

ミマキエンジニアリングは、FA機器メーカーのアルファーデザイン(長野県東御市、森澤修二郎社長、資本金1億9500万円)を株式交換方式で2018年10月22日に完全子会社化する。 アルファーデザインは、1989年1月設立で、FA機器や基板実装装置の開発・生産、金属加工事業を中心に展開しており、連結売上高約46億円、営業利益約1億7000万円。ミマキエンジニアリングは、アルファーデザインが近隣の開発型企業としての人的交流から2007年12月にはアルファーデザインに11.68%を出資し、技術部門の交流や一部の開発委託及び開発製造委託を行ってきた。 今回、ミマキのインクジェットプリンタ技術に、アルファ…


FUJI、半導体製造装置メーカーを子会社化 218億円で取得

FUJI(愛知県知立市)は、半導体製造装置メーカーであるファスフォードテクノロジ(山梨県南アルプス市、以下FFT)の株式を取得、子会社化することを発表した。218億円で取得する。 同社は、幅広い分野で更なる成長が期待できる半導体市場に注目し、半導体後工程および電子部品実装工程の両方を含む生産ライン全体のソリューション強化と、次世代技術の提案力強化を図るため、半導体後工程のダイボンディング装置を設計、製造、販売しているFFTの子会社化を決定した。 FFTはDRAMやNAND等のメモリ向けダイボンディング装置で世界トップクラスのシェアを誇っている。 今後は、電子部品実装ロボットで培った独自技術とF…


安川電機 YSAD完全子会社化 戦略的パートナー関係は継続

安川電機は、シーメンス(東京都品川区、SKK)との合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ(東京都品川区、中村公規代表取締役社長、YSAD)について、SKKが保有する全株式の譲受と、モーションコントロールおよびラージドライブ事業をSKKに譲渡・移管する契約を7月12日に締結した。 契約実行日は11月1日の予定で、安川電機はYSADを完全子会社し、新社名を「安川オートメーション・ドライブ(YAD)」とする。 安川電機は、子会社化後もYADとしてシーメンスとの戦略的なパートナー関係を継続し、システム&ソリューションを提供していく。なお、シーメンス製品はシーメンスがプロダクト・ソリュ…


安川電機、安川シーメンス オートメーション・ドライブの完全子会社化を発表

安川電機は、シーメンス(以下SKK)との合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ(以下YSAD)のSKKが保有する全株式を譲り受け、完全子会社化(2018年11月1日予定、新会社名は安川オートメーション・ドライブ株式会社、以下YAD)を前提とした株式譲渡契約を7月12日に締結しましたのでお知らせいたします。 子会社化の目的 YSADは1999年10月に、紙・パルプ、繊維、フィルムなどの産業用ドライブシステム事業領域における製品と技術の相互補完により市場シェアを拡大することを目的として、当社とシーメンスAG(本社:ドイツ)のオートメーション&ドライブ部門(その後SKKが…


島津製作所 独・IVG社を子会社化

島津製作所は、ターボ分子ポンプのサービスを手がけるドイツのinfraserv Vakuumservice GmbH社(IVG社)の全株式取得の契約を締結したと発表。手続きを経て7月中に子会社化の予定だ。 AIやIoT関連技術の急速な発展により成長が見込まれる半導体市場で、超高真空環境を作り出すターボ分子ポンプは、半導体製造装置への組み込み用途を中心に需要が急増している。島津製作所のターボ分子ポンプ事業においても、17年度の売上高は前年度比で約34%拡大した。 同社では、これまで北米の子会社が欧州地域への販売を担っていたが、ターボ分子ポンプの事業拡大のために、現地での販売体制の強化と迅速な技術サ…


東京エレクトロンデバイス ファーストを子会社化

東京エレクトロンデバイスは、FA向け汎用画像処理装置メーカーのファースト(神奈川県大和市、牧野正勝代表取締役会長)の全株式15万8900株を取得し、7月2日付で連結子会社化する。取得価格は20億6600万円。 ファーストは1982年の創業以来、独自の優れた画像処理技術を駆使した物体形状を認識するソフトウェアライブラリを製品化し、関連する画像処理装置、画像入力ボードなどの開発・製造・販売を行っている。また、その技術をベースに高精度位置決めアライメントに対応した多軸ロボット制御、フラットパネル自動検査システム、コンクリート構造物の非破壊検査システムなどを開発し、国内、中国、韓国および台湾などのアジ…


新川 パイオニアFAを子会社化 顧客基盤など相互活用

新川は、パイオニアの子会社、パイオニアFA(埼玉県坂戸市)の全株を取得し、2018年6月1日付で子会社にする。取得価格は21億3000万円。 パイオニアFAは、パイオニア生産技術センターをルーツに、30年間に及ぶFAの経験をもとに、スマートフォンや自動車用の電子部品の実装機や検査装置、生産技術のソリューションを提供し、水晶デバイスやカメラモジュール用製造装置で市場をリードしている。 新川は、半導体製造装置の開発・製造・販売を主に、微細化・高精度化・低コスト化で多様化する半導体パッケージへの要求によりタイムリーに対応すべく、パイオニアFAが持つ高い技術力と柔軟性、生産ラインでのトータルソリューシ…


安川電機 末松九機を子会社化

安川電機は、ソリューション営業提案力強化へ、3月1日付で関連会社の末松九機(福岡市博多区、橋ノ本将朗社長)を連結子会社化した。 末松九機は、電気・電子機器、機械と、その複合システム販売をする専門商社で、制御システム・FA機器・自動化機器の設計・製造・販売も行っている。 安川電機は長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」に向け、新しいソリューションコンセプト「i³-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を提案している。今回の取り組みはその一環。


太陽誘電 エルナーを子会社化 連携さらに強める

太陽誘電はエルナーからの第3者割当増資を引き受け、子会社化する。エルナーの普通株式7692万4000株を50億6万円で引き受け、同社を子会社にする。払い込み期間は2018年4月3日~4月9日。 太陽誘電は、積層セラミックコンデンサやインダクタ、モバイル通信用デバイス(FBAR/SAW)、回路製品などを中心とした事業展開を行っているが、グローバルに車載関連、産業機器、環境エネルギー市場向けビジネスを加速していくに当たり、製品および販路で強い補完関係が構築できるエルナーとの間で、14年11月に資本業務提携を行い、エルナーの発行株式数の22.30%を有するトップ株主になっていた。 エルナーはコンデン…