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2018年グッドファクトリー賞 NEC、オークマなど受賞

日本能率協会は、製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた日本とアジアの工場を表彰する「2018年度GOODFACTORY賞」を決定した。 ものづくりプロセス革新賞は、NECとオークマ、コマツが受賞。NECプラットフォームズ掛川事務所(静岡県)は、ものづくり改革と徹底した見える化、全員参加型の経営革新活動が評価された。 オークマ本社DS2部品工場(愛知県)は、約4000点の部品製造のマスカスタマイズに対応するための自動化・無人化工場の実現、新工場立ち上げから改善活動まで各部門の連携と最適化が評価された。 コマツ大阪工場・生産技術開発センタ(大阪府)は、大阪工場がグローバルマザー工場とし…


「2018 Leading Women Award」横河電機経営管理本部サステナビリティ推進室長の古川氏が受賞

WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が主催する「2018年Leading Women Award」の10人に、横河電機の経営管理本部サステナビリティ推進室長の古川千佳氏が受賞した。 2017年に創設された同アワードは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に向けて取り組んでいる、WBCSD加盟企業の優れた女性リーダーを対象としており、古川氏は、自社の持続可能性の推進に継続的かつ顕著な貢献をしている女性リーダーを表彰する「エクセレンス」部門で受賞した。 古川氏は、15年からCSRの推進をリードし、SDGsへの貢献を加速させるために設置されたサステナビリティ推進部署の初代の室長に任命さ…


「第8回ロボット大賞」決定、ファナックが経産大臣賞/総務大臣賞のダブル受賞

経済産業省と日本機械工業連合会は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催による「第8回ロボット大賞」の受賞ロボットを決定した。 経済産業大臣賞/総務大臣賞は、ファナック「ZDT(ゼロダウンタイム)」。産業用ロボットをネットワークでつなぎ、情報を集中管理することで稼働停止時間をゼロにするIoT技術。世界に先駆けたIoTサービスの事業化等が評価された。 産業向けでは、中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)で、ニッコー「ホタテ貝柱自動生剥きロボットを中核とする水産加工システム」が受賞。個体差のあるホタテの加工自動化技術と、日本の水産業への貢献期待度が高く評価された。 &n…


アズビル、グッドデザイン賞受賞

ビル管理システムのモジュール群 住宅用全館空調システムシリーズ アズビルのビルディングオートメーション(BA)システムsavic-net G5用コントローラ・入出力(I/O)モジュール製品群(WJ-11/RY51/WJ-12/RJ-12)と、住宅用全館空調システム“きくばりS-VAVシリーズ”が、2018年度グッドデザイン賞(主催=日本デザイン振興会)を受賞した。 savic-net G5用コントローラ・I/Oモジュール製品群は、建物の空調・照明・熱源などの設備を制御する、ビル管理システムを構成するコントローラ・入出力モジュール群。システムを柔軟に構築できるよう機器間の連携制御機能の強化や、国…


横河電機、SICE主催「技術賞」を受賞

横河電機は、計測自動制御学会(SICE)が主催する学会賞の「技術賞」を9月13日に受賞した。 技術賞は、前年12月までの5年間に公表された技術や業績のうち、SICEが関与する技術や産業の分野において、顕著な効果をもたらした技術的業績に対して贈られる賞。 今回の同社の受賞テーマは「アセット管理のIIoT基盤に対応した流量設定ツールの開発」。 流量演算設定ソフトウエア「FlowNavigator(フローナビゲーター)」を、最新のFDT規格であるFDT2.0に対応させることにより、Ethernet経由でスマートフォン等の端末を利用して、プラントのどの場所からも機器の状態を監視できるようにした。 また…


JMA主催「GOOD FACTORY賞」 3カ国から5工場が受賞

日本能率協会(JMA)は、優良工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」の第8回受賞企業を発表した。 GOOD FACTORY賞は、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動などに成果をあげた工場を表彰するもので、優良工場の事例を産業界に広く紹介することで、製造業の体質強化と発展に寄与することを目的としている。 今回の受賞は5社5工場(中国、マレーシア、日本)。   受賞企業と受賞部門、テーマは次の通り。 ▼NECプラットフォームズ掛川事業所(静岡県)、ものづくりプロセス革新賞「ホームゲートウェイ レンタル事業を支える資源循環型生産方式の確立」 ▼オーク…


JEITAベンチャー賞受賞6社を表彰 長榮会長「一層の共創促す」

電子情報技術産業協会(JEITA、長榮周作会長)は、「JEITAベンチャー賞」受賞企業6社を決定し、3月14日に表彰式を行った。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、今年で3回目。 受賞企業は、アスター(秋田県横手市)、ABEJA(東京都港区)、Hmcomm(同)、ZenmuTech(東京都品川区)、PGV(東京都中央区)、フォルテ(青森市)。 長榮会長は「Society5.0を実現するためには、業種・業界を超えて、各社が持っている強みを共創していくことが求められる。JEITAベンチャー賞は、会員企業とベンチャー企業の新たなパー…


アズビル 第7回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞

アズビル技術開発本部の社員7人が、「リアルタイム水中微生物ディテクタ」の開発で、第7回ものづくり日本大賞において製品・技術開発部門の優秀賞を受賞した。 ものづくり日本大賞は、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる個人もしくはグループを顕彰する制度で、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省の4省が連携し、2005年から隔年で開催。 今回受賞対象となったリアルタイム水中微生物ディテクタ「IMD-W」は、微生物が持つ自家蛍光を利用して瞬時に微生物と粒子を検知し、その数をカウントする画期的な製品。従来、微生物の測定に一般的に採用されている培養方式には検出に数日を要すると…


横河電機 SICE学会で「論文賞」「技術賞」「国際標準化功績賞」受賞

横河電機とその子会社である横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)は、計測自動制御学会(SICE)が設けている学会賞の「論文賞」「技術賞」、および「国際標準化功績賞」を受賞した。 「論文賞」は、前年12月までの2年間に「計測自動制御学会論文集」「英文論文集(SICE JCMSI)」に掲載された論文(ショート・ペーパーを含む)のうち、学問技術の発展に大きく寄与する論文の著者に贈られ、横河電機の林尚典氏が「無線水素センサの防爆対応」で受賞。水素漏えい検知システムに水素センサを適用するにあたり、工業用無線通信規格ISA100・11aと水晶振動式の無線水素センサと組み合わせることで防爆対応が容易に…


アズビル 小型デジタルマスフローコントローラ グッドデザイン賞受賞 作業性も考慮

アズビルの工場向け製品「小型デジタルマスフローコントローラ形F4H」が、2017年度グッドデザイン賞(主催=公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。 同製品は、工場の生産工程などで使用されるガスの流量を高精度に制御するコントローラで、同社がこれまで販売してきたマスフローコントローラの高い応答性・制御性はそのままに、デジタル通信機能を充実するとともに、大幅な小型化を実現。製造装置の小型化が可能になり、製造にかかるトータルコスト削減に貢献する。 同賞の審査では、「小形化の追求に加えて、複数台を並列して使用する場合の設置のしやすさ、作業性も考慮されている」「デジタル通信機能とともに、バルブ駆動電…