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2020年度製品安全対策優良企業表彰  IoT活用の耐久試験改良に取り組んだパナソニックなど受賞

経済産業省は2020年度の「製品安全対策優良企業表彰」受賞企業を発表した。 経済産業大臣賞は、大企業製造・輸入事業者部門は、パナソニック アプライアンス社ランドリー・クリーナー事業部、中小企業製造・事業部門にマツ六、中小企業小売販売事業者部門に大一電化社が選ばれた。 パナソニックは、サプライヤ管理の強化・徹底と、部品レベルのトレーサビリティ確保、IoTを活用した耐久試験の改良と設計開発への活用が評価され、マツ六は事故防止に向けた製品開発とマニュアル等の安全情報の充実、施工業者と連携した安全施工が認められた。大一電化社は、故障率のデータから仕入先の絞り込み、試験検査機能の強化や第三者機関との連携…


オーバル「無線ネットワークシステムLink920」が優秀省エネ機器・システム表彰で日機連会長賞を受賞

 オーバルが販売中の「無線ネットワークシステム Link920」が、「優秀省エネ機器・システム表彰」で日本機械工業連合会会長賞を受賞した。  同製品は、専用の無線親機ユニット(モニタリングツール内蔵)と無線子機群で構成されるパッケー ジで、工場などで使用される圧縮空気や蒸気・燃料油・水などのユーティリティ流体の使用量を簡単・安価に可視化することに特化したシステム。ユ ーティリティ流体のきめ細かな傾向管理でき、省エネを合理的・効果的に促進できるツールである点が評価され受賞にいたった。 https://www.oval.co.jp/topics/2021021701.html


「第15回電子回路世界大会」で太陽ホールディングスが最高賞、太陽インキ製造がメリットアワードを受賞

太陽ホールディングス(東京都豊島区)は、「第15回電子回路世界大会(ECWC)」(2020年11月30日〜12月2日開催)において、最高賞を受賞した。また、子会社の太陽インキ製造(埼玉県比企郡嵐山町)は、メリットアワードを受賞した。 電子回路世界大会(ECWC)は、世界各地で3年ごとに開催される、国際PCB(プリント基板)シンポジウム。ECWCは、国内のPCB産業と経済活動を、各国・地域に促進することを目的としており、同業者の学習を奨励し、世界のPCB需要、PCB製造プロセス、5G、自動運転、スマートワールドなどのトレンドの変化する市場ダイナミクスにより良く対処するための技術を提供する貴重なプ…


三菱電機 高解像度ライン磁気イメージセンサ、機械振興協会会長賞を受賞

三菱電機の高解像度ライン磁気イメージセンサ「MICMO」が、機械振興協会主催の「第55回(令和2年度)機械振興賞」で「機械振興協会会長賞」を受賞した。 機械振興賞は、優秀な研究開発やその成果の実用化によって、機械産業技術の進歩・発展に著しく寄与したと認められる企業・大学・研究機関および研究開発担当者を表彰する賞。 近年、偽札の精巧化によって、さらに精度の高い真贋判定機能を持った金融端末装置が求められている。同社の高解像度ライン磁気イメージセンサMICMOは、センサ素子の微細化が可能なAMR素子を採用し、従来の磁気センサと同等のサイズと価格で約20倍の高解像度を実現。このことが高く評価され、今回…


アズビル フロスト&サリバンからBAS分野で受賞

アズビルは、東南アジアでのビルディングオートメーションシステム(BAS)分野の実績において、国際的なリサーチおよびコンサルティング会社のフロスト&サリバンから、2020東南アジア ビルディングオートメーションシステムズ カスタマー バリューリーダーシップアワードを受賞した。 フロスト&サリバンは、インタビューや分析、広範な二次調査に基づいて各賞の受賞者を決定しており、候補者の収益、市場シェア、能力、業界への総合的な貢献度を調査している。 同社の産業部門担当上級副社長、ラヴィ・クリシュナスワミー氏は「アズビルは、競争相手の多いビルディングオートメーションシステムという特定市場のプレーヤーとして、…


向殿安全賞 3社1団体4個人受賞

機械安全への貢献者を表彰する「第6回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構、IGSAP)の受賞者として、3社1団体と個人4人が決まり、11月26日に表彰式が行われた。 今回の受賞は、団体(企業)の部『功績賞』が日揮ホールディングスの「安全文化構築による国内外プロジェクトにおける労働安全化に貢献」、ダイフクの「“安全は企業存続の基盤であり全てに優先する”を掲げ、安全管理活動をグループ全社で推進」、エフ・シー・シー環境安全企画部の「不安全箇所、不安全行動の削減と機械安全教育の強化による重大労働災害の削減に貢献」が、『奨励賞』がワールドロボットサミットものづくり競技委員会の「ワールドロボッ…


アズビル 調節弁メンテナンスサポートシステム、産業用制御ソフトウエア・ユーザー賞受賞

アズビルの調節弁メンテナンスサポートシステム「Valstaff」が、「第18回中国自動化とインテリジェンス年次セレクション」で、産業用制御ソフトウエアのユーザー賞を受賞した。 同表彰は、制御や自動化、スマート製造分野などを中心とする情報サイトの運営や市場調査レポート発行などを行う中国の製造業に特化したメディア、中国工控網(Gongkong)が主催。2002年から毎年開催され、業界に顕著な功績を残した人や革新的な製品、成功事例等が表彰されている。 18回目となる今回は、市場の調査・分析、専門家の評価にユーザーの投票も加えて選考が行われた。 Valstaffは、調節弁の稼働状況に関する情報を収集し…


アズビル SICEから2学会賞受賞

アズビルは、計測自動制御学会(SICE)の2020年度の学会賞として、「技術賞」と「新製品開発賞」を受賞した。 技術賞は、「紫外線検知式火炎検出センサの感度波長調整技術の開発」で、熱処理によって結晶方位や異種原子の相互作用を制御し、金属の種類や結晶方位により固有の値の仕事関数の調整を行う技術を開発した。 新製品開発賞は、「流量計測制御機能付電動二方弁ACTIVAL」。 同製品は、空調機を流れる冷温水の流量を調節する空調用電動二方弁に、圧力計測による流量演算機能を搭載したことで、空調用電動二方弁の前後差圧が変動しても各空調機の冷温水量を適正に制御することができる。また、温度計測機能も搭載しており…


経産省 計量関係功労者表彰、アズビル宮沢氏が受賞

11月の「計量強調月間」に合わせ、計量制度の発展・運営等の尽力者を表彰する「計量関係功労者表彰」「計量制度運営貢献者表彰」が経済産業省から発表された。 計量関係功労者表彰は、宮沢敬冶氏(アズビル理事技術開発本部基幹技術開発部長センシングデバイス部長)ほか10人、計量制度運営貢献者表彰は辻典子氏(大林計器製造代表取締役社長)ほか15人が受賞した。


日東工業 放電検出ユニット、モノづくり部品大賞を受賞

日東工業が発売している電気火災の未然防止に役立つ「放電検出ユニット スパーテクト」が、「第17回/2020年“超”モノづくり部品大賞」において「電気・電子部品賞」を受賞した。 同賞は、モノづくり日本会議と日刊工業新聞社が主催しており、モノづくりの競争力向上を支援するため、産業・社会の発展に貢献する「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を表彰している。 今回、受賞した「スパーテクト」の検出センサーは、家屋内のトラッキングやケーブル断線、ショート(短絡)などで発生する火花放電の特有ノイズを独自の技術で検出する。 同製品を設置することにより家屋全体を監視することが可能となり、壁内配線など目視が困難な箇…