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JEITAベンチャー賞受賞6社を表彰 長榮会長「一層の共創促す」

電子情報技術産業協会(JEITA、長榮周作会長)は、「JEITAベンチャー賞」受賞企業6社を決定し、3月14日に表彰式を行った。 同賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、今年で3回目。 受賞企業は、アスター(秋田県横手市)、ABEJA(東京都港区)、Hmcomm(同)、ZenmuTech(東京都品川区)、PGV(東京都中央区)、フォルテ(青森市)。 長榮会長は「Society5.0を実現するためには、業種・業界を超えて、各社が持っている強みを共創していくことが求められる。JEITAベンチャー賞は、会員企業とベンチャー企業の新たなパー…


アズビル 第7回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞

アズビル技術開発本部の社員7人が、「リアルタイム水中微生物ディテクタ」の開発で、第7回ものづくり日本大賞において製品・技術開発部門の優秀賞を受賞した。 ものづくり日本大賞は、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる個人もしくはグループを顕彰する制度で、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省の4省が連携し、2005年から隔年で開催。 今回受賞対象となったリアルタイム水中微生物ディテクタ「IMD-W」は、微生物が持つ自家蛍光を利用して瞬時に微生物と粒子を検知し、その数をカウントする画期的な製品。従来、微生物の測定に一般的に採用されている培養方式には検出に数日を要すると…


横河電機 SICE学会で「論文賞」「技術賞」「国際標準化功績賞」受賞

横河電機とその子会社である横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)は、計測自動制御学会(SICE)が設けている学会賞の「論文賞」「技術賞」、および「国際標準化功績賞」を受賞した。 「論文賞」は、前年12月までの2年間に「計測自動制御学会論文集」「英文論文集(SICE JCMSI)」に掲載された論文(ショート・ペーパーを含む)のうち、学問技術の発展に大きく寄与する論文の著者に贈られ、横河電機の林尚典氏が「無線水素センサの防爆対応」で受賞。水素漏えい検知システムに水素センサを適用するにあたり、工業用無線通信規格ISA100・11aと水晶振動式の無線水素センサと組み合わせることで防爆対応が容易に…


アズビル 小型デジタルマスフローコントローラ グッドデザイン賞受賞 作業性も考慮

アズビルの工場向け製品「小型デジタルマスフローコントローラ形F4H」が、2017年度グッドデザイン賞(主催=公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。 同製品は、工場の生産工程などで使用されるガスの流量を高精度に制御するコントローラで、同社がこれまで販売してきたマスフローコントローラの高い応答性・制御性はそのままに、デジタル通信機能を充実するとともに、大幅な小型化を実現。製造装置の小型化が可能になり、製造にかかるトータルコスト削減に貢献する。 同賞の審査では、「小形化の追求に加えて、複数台を並列して使用する場合の設置のしやすさ、作業性も考慮されている」「デジタル通信機能とともに、バルブ駆動電…


アズビル 工学教育賞受賞

アズビルは、日本工学教育協会が主催する「第21回工学教育賞」(業績部門)を、IHIと共同で受賞した。 受賞標題は「交換講座の継続的実践による企業内教育の相互補完と活性化-技術者育成オープンイノベーションへの取り組み」で、受賞者は、IHI技術開発本部技術研修所代表の佐々裕美氏と、アズビル技術開発本部代表の畠山洋志氏。 今回の受賞対象となったのは、交換講座の継続的実践による技術者育成のオープンイノベーションの取り組みで、両社は2012年度からそれぞれの得意領域における講座を「交換講座」として相互に提供。アズビルの「電気・制御分野」をIHIで、IHIの「機械・構造解析分野」の講座をアズビルにて実施し…


アズビル グラフィカル調節計 工業デザイン特別賞を受賞

アズビルの「グラフィカル調節計形C7G」が、第47回機械工業デザイン賞(主催=日刊工業新聞社)の審査委員会特別賞を受賞した。 受賞した「グラフィカル調節計形C7G」は、フィードバック制御を行うPIDコントローラとしての機能は踏襲しつつ、制御状態の健全性を数値化する「ヘルスインデックス」という診断パラメータ算出機能を搭載。同グループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」を具現化すべく、装置内の調節計の設置の制約を、表示部と制御部を分離することで解決した。 また、制御性能の高さや高品質であることを表現するため、直線的で潔い造形にまとめて精緻な印象を与えるデザインに仕上げており、表示部は…


NKKスイッチズ 全国発明表彰で特別賞など受賞 画像表示装置付き押しボタンスイッチで

NKKスイッチズ(川崎市高津区)の「画像表示装置付き押しボタンスイッチの意匠(意匠登録第1513816号)」が、2017(平成29)年度全国発明表彰(主催=公益社団法人発明協会)で、「特別賞(日本商工会議所会頭賞)」を同社R&D部開発3課の浦広樹氏が、「発明実施功績賞」を同社大橋智成社長がそれぞれ受賞した。 画像表示装置付き押しボタンスイッチは、表示画面を視認しながらの切り替え操作が可能で、「押した」という確実な操作感が得られる利点から、放送音響業界において、複数のビデオカメラを切り替えるデジタルビデオスイッチャーに搭載されている。 従来のスイッチには、「額縁」と呼ばれる天面となる表示画面の外…


横河電機 サービス分野で F&Sから受賞

横河電機は、市場調査とコンサルティング会社の米・F&Sから、オートメーションソリューション・サービス分野での2017年「グローバル・カスタマー・バリュー・リーダーシップ・アワード」を受賞した。同賞は顧客にとっての価値を高め、高い信頼を得た企業に授与される。 受賞理由は、「PA分野では顧客の要求に応えるだけでなく、企業の戦略的買収などで顧客との価値共創の取り組みを加速し、石油・ガス分野の運用管理や井戸元監視など、生産工程の継続的な改善を実現した」ことなどが評価された。


JEITAベンチャー賞 受賞7社決定

電子情報技術産業協会(JEITA、東原敏昭会長)は、「JEITAベンチャー賞」受賞企業7社を決定した。 同賞は、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰しようと昨年設けたもので、今年で2回目。 受賞企業は、アプライド・ビジョン・システムズ(茨城県つくば市)、エアロセンス(東京都文京区)、エクスビジョン(同)、キューラックス(福岡市西区)、フェニックスソリューション(金沢市)、FLOSFIA(京都市西京区)、MUJIN(東京都文京区)。 東原会長は「Society5.0のいち早い実現を目指して、JEITAは異業種、ベンチャー、海外企業との連携を推進している。ベンチャー賞は会員企業とベンチャー企業…


世界イノベーション企業トップ100 日本企業は34社受賞

トムソン・ロイターIP&Scienceを前身とする米・クラリベイト アナリティクスは、保有する特許データを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業・機関を選出する「ToP100グローバル・イノベーター2016」を発表した。100社のうち日本企業が34社を占め、世界シェア率では2番目となった。 また同社は、これらのイノベーター企業の知財戦略に変化が起きていることも示唆。世界的に特許特許出願が増えるなか、受賞企業では出願が減り、登録が増加。特許登録により事業化に向けた動きが見えるとしている。