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【各社トップが語る2021】ワゴジャパン「スプリング接続を更に浸透」原田秀人 代表取締役社長

ワゴジャパン 原田秀人 代表取締役社長   2020年12月期の売り上げは、端子台、コネクタの販売が全般的に順調に推移したことで、19年比微増となった。端子台、建築や電材、照明向けは7月〜9月頃は厳しかったが、秋頃から半導体とロボットが復調した。当社のグループ全体も、下期に盛り返してほぼ前年並みとなる見込みで、中国やアメリカ、ドイツ、日本などの主要市場が堅調だった。 コロナにはじまりコロナに終わった1年の印象だが、既存顧客の引き合いはWeb会議でフォローできた。しかし新規のお客様については、展示会が軒並み中止やオンライン開催になり、製品に興味を持ってもらっても「いいね」で終わってしま…


ワゴジャパン WAGO Pro2スイッチング電源

通信機能で「見える化」に対応 ワゴジャパンは「名古屋スマート工場EXPO」(小間No.13-10)に出展する。多数の展示品の中で、スイッチング電源「WAGO Pro2」は、通信オプション装着をすることで「見える化」に対応可能な高性能・多機能な製品。 IO-Link、MODBUSなど、ネットワークに合わせて通信モジュールを選択でき、データのモニタリングと制御を可能とし設備や機器のIoT化をサポートする。  2020年春に発売後、多くの問い合わせがあり、IoT化に対応するためデバイスレベルでのデータモニタリングに関する関心が増えていると思われる。 同製品は電子式CP(サーキットプロテクタ)を内蔵、…


ワゴジャパン スプリング式端子台、小型タイプ追加 多様な結線実現

ワゴジャパン(東京都江東区)は、スプリング式端子台「TOPJOB S」に、小型タイプの「2050/2250シリーズ」を、2020年秋から順次発売する。 新製品は、横幅33.2ミリ、高さ27.2ミリ(取り付け部含まず)、ピッチ3.5ミリの小型・省スペース端子台で、狭い場所や小型中継ボックス内、モータや機器の電源、入出力端子などの用途に最適。取り付け方法は、DIN15レールマウント、スナップイン、パネル面へのねじ固定の3種類があり、用途に合わせて選択できる。 また、結線方式はPush-in CAGE CLAMPスプリングを採用しており、単線・フェルール付きより線は差し込むだけで結線でき、より線もス…


ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB S 2050、2250シリーズ」

小型・省スペースを実現 ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB S」に小型タイプの2050、2250シリーズを追加し、今秋から順次発売を予定している。 新製品の特長は ①横幅33.2㎜、高さ27.2㎜(取り付け部含まず)、ピッチ3.5㎜と小型で省スペース。狭い場所や小型中継ボックス内、モータや機器の電源、入出力端子などに最適 ②取り付け方法は、DIN15レールマウント、スナップイン、パネル面へのネジ固定の3種類を用意し、用途に合わせて選択できる ③結線方式はPush-in CAGE CLAMPスプリングを採用し、単線・フェルール付きより線なら差し込むだけで結線できる。より線もスプリン…


ワゴジャパン スイッチング電源に通信機能を内蔵、設備・機器「見える化」実現

ワゴジャパン(東京都江東区)は、通信オプションを装着することで「見える化」に対応可能な高性能・多機能を実現できるスイッチング電源「WAGO Pro2」の販売を開始した。WAGO Pro2は、IO-Link、MODBUSなどのネットワークに合わせて通信モジュールを選択できることで、データのモニタリングと制御が可能になり、設備や機器のIoT化をサポートし「見える化」に貢献する。 変換効率も最大96%と世界最高クラスを実現しており、エネルギーコストと部品コストの節約につながる。 また、電子式CP(サーキットプロテクタ)を内蔵しており、モータ起動時など一時的に大電流が必要とされる場合に、定格出力電流の…


ワゴジャパン スイッチング電源「WAGO Pro2」

通信機能で見える化実現 ワゴジャパンのスイッチング電源「WAGO Pro2」は、通信オプション装着をすることで「見える化」に対応可能な高性能・多機能を実現している。 IO-Link、MODBUSなど、ネットワークに合わせて通信モジュールを選択でき、データのモニタリングと制御を可能とし設備や機器のIoT化をサポートする。 電子式CP(サーキットプロテクタ)を内蔵しており、モータ起動時など一時的に大電流が必要とされる場合に、定格出力電流の最大200%を出力できるPowerBoost機能、短絡した負荷ラインに対し最大600%の定格出力電流を追加で出力できるTopBoost機能などを搭載している。 ま…


ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB S」(レバー操作タイプ)

2.5~16mm2で4サイズ完備 ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB S」のレバー操作タイプに10電線に対応する2110シリーズを追加し、従来の2.5、6、16対応品と合わせ4サイズのラインアップをそろえた。 レバー操作式の特長は①レバー式は直感的に作業方法がわかりやすく指で離結線でき工具が不要②複数の極を同時に開放でき多芯ケーブル接続が容易③電線接続方向が水平で特に太線の結線が容易④レバーの開閉でスプリングの開閉が判り、締め忘れが無い⑤レバーを上げた状態で保持されるので両手を使った作業が可能⑥フェルールを圧着した電線はプッシュイン接続可能⑦結線後は振動に強くゆるまず増し締めなど…


【各社トップが語る2020】ワゴジャパン「30年の実績活かして展開」原田秀人 代表取締役社長

ワゴジャパン 原田秀人 代表取締役社長   2019年12月期の売り上げは前年度よりは減少した。その中にあって、ビル関係、学校などの公共施設での環境に配慮した空調、照明制御での投資が旺盛で売り上げの落ち込みを抑えた。 特にインテリジェント照明制御の「DALI」に関連した案件がお客さまからの指名で拡大している。また、鉄道関係に向けた電源やハブなどの販売も好調だ。鉄道向けにはFAで販売している製品を展開できる要素が多く、これからも期待できる。 20年は日本法人ができて30周年の記念の年である。30年の間には、透明構造にした「WFRワンタッチ・コネクター」や「TOPJOB Sレバー操作タイ…


ワゴジャパン スプリング式端子紹介冊子

歴史、特徴、由来など解説 WAGO社は1951年に初めて工業用スプリング式端子台を開発したドイツのメーカーで、60年以上スプリング式の製造・販売を行ってきた。 スプリング式は鉄道業界や屋内配線用途では非常に普及をしているものの、制御関連業界では現在でもネジ式が多く使用されており、スプリング式の普及率はいまだ半分を超えてないともいわれている。しかしながら近年国内大手メーカーが産業用機器の端子台にスプリング式を採用しているほか、ブレーカやリレーなどにもスプリング式を採用した製品が発売されるようになり着実に普及は進んでいる。 また、人手不足が深刻化により省力化製品としてあらためてスプリング式が注目さ…


ワゴジャパン 産業用コントローラ「PFC200 XTRシリーズ」

マイナス40℃の過酷な環境に対応 ワゴジャパンは産業用コントローラ「PFC200シリーズ」に使用温度範囲マイナス40℃~プラス70℃と幅広い環境下で使用可能な「XTRシリーズ」を追加した。 また、DIN EN 60870-2-1規格インパルス耐電圧は5kV、DIN EN 60068-2-6規格振動試験は5Gをクリアしており通常モデルより耐環境性能に優れる。本体色はダークグレーを採用し、標準品との差別化を図った。 さらに、Ethernetにダイレクト接続でき、インターネット、LAN経由での制御やデータ収集用途に柔軟な対応が可能でさまざまな用途に利用可能。Ethernetコネクタには堅牢性を重視し…