ワゴジャパン の検索結果

ワゴジャパン WAGO-I/O-SYSTEMコントローラ

DALIなど多彩な制御 ワゴジャパンはJECA FAIR(ブース№1-59)で、照明制御「DALI」に対応した「WAGOコントローラ」を出展する。 DALIは、国際標準化された照明制御用デジタル通信規格で、DALI準拠の器具をネットワーク化し、デジタル信号で状態監視や制御を可能にする。DALIは、照明ON・OFF・調光はもとより、シーン制御やグループ単位での制御など、複雑な設定も簡単に実現。照明器具の設置後でもパソコンで1灯ごと自由に設定変更が可能で、レイアウト変更時の配線工事が不要となり大幅なコスト削減ができる。 球切れ検知機能もあるため、メンテナンス性も高い。プログラミングはIEC6113…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩み無し ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインアップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナスドライバや六角レンチで作業でき、太線の電線端処理に必要な端子圧着用の電動/油圧工具なども不要となるため作業性に優れトータルコストを削減できる。 ま…


ワゴジャパン WAGO IoT/M2M対応コントローラ「PFC100 / PFC200シリーズ」

クラウド接続を簡単に実現 ワゴジャパンは、製造ラインや装置とクラウドをつなぐ架け橋となるIoT/M2M対応コントローラ「PFCシリーズ」をIoT/M2M展で展示する。ブースNo.は18-48。ブースでは、クラウドによる遠隔監視・制御をAGV(無人搬送機)での実例を中心に紹介。 WAGO I/O SYSTEM「PFC100/PFC200シリーズ」は、クラウドサービスに簡単に接続したいというニーズに応える各種機能を搭載した新世代のPLC。リアルタイムLinux OSを搭載し、SSH及びSSL/TLSによる高レベルのセキュリティで産業用ネットワーク環境に対応。 全機種にModbus(TCP/UDP)…


ワゴジャパン スプリング式端子台「POWER CAGE CLAMP」

配線作業性に優れ緩みなし ワゴジャパンは、「第45回ジャンボびっくり見本市」に、各種幅広くそろった配線接続器機器、オートメーション機器群を中心に展示する。ブースNo.は311。 中でも、WAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。国内の配電盤で多く使用される38、60、100、200mm2サイズのCV線の接続も可能な4機種をラインナップしており、採用実績も増えている。 同製品はスプリングによるダイレクト結線を実現しており、電線をむき出せば圧着端子不要でダイレクト結線できるので大幅な省力化が実現可能。工具もマイナス…


ワゴジャパン 大電流対応コネクタ「832シリーズ」

レバー操作で結線実現 ワゴジャパンは大電流対応コネクタ「832シリーズ」の国内販売を開始した。 産業用電気機器の電源接続の省力化、省スペース化が進む中、特にヨーロッパではPCBに外部端子を使用せず直接給電するための大電流対応コネクタの要求が高まっている。 832シリーズは結線作業用のレバーを内蔵しており、圧着端子や専用工具が不要で、電線をむき出すだけで指操作での電線接続が可能。レバーを上げた時はスプリングが開き、レバーを下げればスプリングは閉じる構造なのでレバーの位置によりスプリングの開閉状態がはっきりとわかり閉め忘れなどの作業ミスを防止でき安全性が高い。 メール、フィメールのコネクタとPCB…


【各社トップが語る2019】ワゴジャパン、指名採用活動を強力推進

代表取締役社長 原田 秀人 2018年12月期の売り上げは前年度の2桁増よりは伸びが鈍化したが、過去最高を更新することができた。国内のビル関係や工場向け設備需要が増えていることで、繁忙となっている。ビル関係は東京オリンピック・パラリンピック終了後も需要継続が見込まれており、2025年の大阪万博へのつながることが期待されている。 こうした中で昨年は、端子台、コネクターの需要が非常に好調であった。人手不足もあり、スプリング端子方式の採用が増えている。また、照明制御DALIの引き合いも増えてきた。 今期は、海外の状況が不透明であることから、売り上げは守り中心の計画で考えている。 オートメーション機器…


ワゴジャパン レバー操作タイプスプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」

工具不要で作業時間短縮 WAGOは1951年ドイツで設立され、初めてスプリング式端子台を開発した専門メーカー。 同社は、「TOPJOBSシリーズ」に新型のレバー操作タイプをはじめ、大電流用コネクタ「832シリーズ」、ラージサイズのワンタッチコネクタ「WFR-Lシリーズ」を今夏リリースし、好評を得ている。 制御盤の外線接続端子や機器の電源接続部にはまだネジ式や圧着工法が根強く使用されているが、レバー操作タイプ発売を機にスプリング式への置き換え提案をしていく。   レバー式の利点として ①操作方法が直感的にわかるので技術習得が無くても誰にでも結線ができる ②レバー位置でスプリングの開閉が…


ワゴジャパン レバー/ボタン式結線レールマウント端子台「TOPJOB Sシリーズ」

工具不要で、作業時間短縮 ワゴジャパンは、工具不要で簡単に結線できる「TOPJOB Sシリーズ」スプリング式端子台として、レバー操作タイプとボタン操作タイプを発売した。 スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」は、配線作業を工具なしで、レバー、またはボタン操作で簡単に結線&離線を実現できる。しかも、レバーの位置でスプリングの開閉状態を確認できるため、閉め忘れを防げる。 配線は、単線、フェルール付き電線は差し込むだけで、多芯ケーブルは一括で挿入できるため、簡単に結線が完了する。また、サイドエントリーのため、曲げにくい電線も簡単に結線できる。 さらに、圧着端子がなく、増し締め作業も不要なため…


ワゴジャパン レバー/ボタン式結線レールマウント端子台「TOPJOB Sシリーズ」

工具不要で、作業時間短縮 ワゴジャパンはJIMTOFに、工作機械の配線省力化、IoT/M2Mをサポートする、レバー/ボタン式結線レールマウント端子台「TOPJOB Sシリーズ」をはじめ、省スペースコネクタ端子台、FANUC製コントローラ対応各種モジュール、コモンモジュール、I/Oシステム、産業用Ethernetスイッチ、電子式サーキットプロテクタなどを展示する。 小間番号は東7ホールE7061。 このうち、スプリング式端子台「TOPJOB Sシリーズ」は、新たにレバー操作タイプとボタン操作タイプを新発売する。 配線作業が工具なしでレバー、またはボタン操作で簡単に結線&離線を実現できる。しかも、…


ワゴジャパン スプリング式端子台、レバーとボタンタイプ追加、工具不要・作業時間を短縮

ワゴジャパン(東京都江東区)は、工具不要で簡単に結線できる「TOPJOB Sシリーズ」スプリング式端子台として、レバー操作タイプとボタン操作タイプを発売する。 新製品は装置・機器の外線接続部への使用を想定して開発された端子台で、配線作業が工具なしでレバー、またはボタン操作で簡単に結線&離線を実現できるもの。 しかも、レバーの位置でスプリングの開閉状態を確認できるため、閉め忘れを防げる。   配線は、単線、フェルール付き電線は差し込むだけで、多芯ケーブルは一括で挿入できるため、簡単に結線が完了する。また、サイドエントリーのため、曲げにくい電線も簡単に結線できる。 さらに、圧着端子が無く…