ファイバーレーザマシン の検索結果

アマダ、世界初 LBCテクノロジー搭載のファイバーレーザマシン

アマダは、世界初となる革新的な「軌跡ビームコントロール(LBC)テクノロジー」を初めて搭載したファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJ」(4kW)を、6月1日から発売した。 LBCテクノロジーは、加工に最適な光の特性を分析、追求した結果、同社の強みであるレーザ光の加工技術を進化させたビーム制御技術で、金属の材質や板厚によって最適な軌跡になるようレーザ光を制御する技術。ファイバーレーザのビームの軌跡を自在に操作し、軌跡パターンを無限に作り出すことができる。 世界初となる同技術を搭載した「VENTIS−3015AJ」は、2018年10月にドイツで開催された板金加工業界の見本市「EuroB…


アマダ ファイバーレーザマシン 1台で平板とパイプを切断加工

アマダは、平板とパイプ(形鋼)の切断加工が1台でできるファイバーレーザマシン「ENSIS-3015RI」を6月15日から発売した。価格は1億1800万円(シャトルテーブル付)、販売目標は年間60台。 新製品は、独自のビーム制御技術「ENSISテクノロジー」を搭載した自社製3kWファイバーレーザ発振器に、新開発の「ロータリーインデックス機構」を採用したオールインワンマシン。省スペース化と段取り時間削減を可能にするとともに、高い生産性とさらなる変種変量生産への対応を実現する。 「ENSISテクノロジー」は、材質や板厚に応じてビーム形状を最適化するため、薄板から厚板に切り替える際に発生していたレンズ…


アマダ、平板・パイプ(形鋼)兼用ファイバーレーザマシン「ENSIS-RI」新発売

高い生産性と変種変量生産を実現するファイバーレーザの新提案 アマダは、このたび平板とパイプ(形鋼)を1台で切断加工ができるファイバーレーザマシン「ENSIS-3015RI」の発売を開始します。 近年の板金加工業界においては、「生産性の向上」「変種変量生産への対応」が課題となっています。その解決策として、高速加工が可能なファイバーレーザ発振器を用いることや、複数の加工工程の統合が求められています。 「ENSIS-3015RI」は、高速、高品位、高い安定加工で定評のある独自のビーム制御技術「ENSISテクノロジー」を搭載した自社製3kWファイバーレーザ発振器に、パイプ・形鋼加工が可能な「ロータリー…


アマダ ファイバーレーザマシン 高速で優れた安定切断加工を実現

アマダは、最新の自社製高出力発振器「ENSIS−9000」「ENSIS−6000」を搭載したファイバーレーザマシン「ENSIS−3015AJ(9kW・6kW)」を6月1日から発売する。価格は9kWが1億5000万円、6kWが1億2500万円(共にシャトルテーブル付)。年間販売目標は170台。 新製品は、最大出力9kW・6kWの最新高出力ファイバーレーザ発振器を搭載。省エネと高品質ビームで薄板、中厚板、厚板の全領域において高速・高品位な切断加工を可能とし、従来品と比べて約2.4倍の加工速度を達成している。 材質や板厚に応じてレーザ光を最適なビーム形状に自在にコントロールできる「ENSISテクノロ…


アマダ、北陸初のサテライトセンターをオープン

-地域に密着した板金加工の技術提案、情報発信を推進- アマダ(神奈川県伊勢原市)は、金沢市に金属加工業のお客さま向けの「北陸サテライトセンター」を新設し、7月5日(木)にオープンしました。 北陸において当社初となるサテライトセンターは、最新の板金加工機械を用い、金属板の切断、曲げなどの加工を実演したり、お客さまの品質や生産性の向上に資する加工技術の提案、あるいは IoTを活用した生産工程の改善提案を行う場です。 北陸地域には、産業機械、サッシなどの建材、電子部品・デバイスなどに使われる金属部品・部材の加工を担う工場が集積しています。昨今、域内製造業の生産が高水準で推移していることを背景に、お客…