パトライト の検索結果

パトライト 主力製品シリーズ刷新、回転灯光源寿命10万時間実現

パトライト(大阪市中央区)は、シリーズ刷新となる回転灯SK型とSF型、表示灯SL型を1月6日から発売した。 新製品はいずれもLED光源を採用しており、光源寿命は10万時間以上を実現。外観は汚れがたまりにくいスムースサーフェースデザインで、保護特性IP66/IP65(マウントラバー取付)、さらに2年間の無償修理対応保証付き。 灯体サイズはφ80、φ100、φ150mmの3サイズ、電源電圧は低圧(DC12V~24V)・高圧(AC100V~240V)の2ラインに集約。これまではさまざまなサイズ・電圧の存在により都度発注・生産を行っていたが、機種集約により在庫の適正化・短納期での提供が可能となる。 ま…


【各社トップが語る2020】パトライト「成長事業を加速する」高野尚登 代表取締役社長

パトライト 高野尚登 代表取締役社長   2019年度の業績は厳しい状況。国内では半導体や自動車など各業界の不振の影響を受けている。また、米中問題やEUでのブレグジットなどにより海外事業でも苦戦。 しかし、国内の車両搭載関連の新製品や、現場における生産性向上のための改善投資に対応したソリューション関連の売り上げは好調。19年も中期経営革新計画に則り、強い利益体質・安心品質づくり、そして成長のための投資は継続して行ってきた。 グローバル事業拡大戦略として、ECチャネルの拡大や取り扱いアイテム数の増加、あらゆる顧客接点においての提供情報の多言語化も順調に進行。さらにロジスティック面でイン…


パトライト 東京本社に「IoTラボ」、効果や改善方法体験

パトライトは、東京本社(東京都品川区)に10月1日、IoT製品の導入効果や改善方法を体験・体感できるショールーム「IoTラボ」を新設した。 同社は2018年から三田工場(兵庫県三田市)を「魅せる化工場」として公開しており、18年度は337社が訪れるという反響があった。 今回、三田工場までなかなか足を運べない東日本エリアなどの企業を対象に、ソリューション提案型のショールームを東京に開設。JR大崎駅直結のアクセス良好な場所となっている。 新設のIoTラボは、IoT製品を導入・活用した生産ラインのリアルな現場を再現しており、同社の簡単IoT製品を活用したソリューションのセミナー、三田工場に導入してい…


パトライト 東京本社とIoTラボを開設、大阪本社と2本社体制に

パトライト(大阪市中央区)は10月1日、現東京事務所(東京都品川区)を東京本社に名称変更し、大阪本社との2本社体制にする。関東圏での売上シェアが春日電機との合併により更に高くなった背景もあり、トップマネジメントや営業体制などのビジネス強化、リクルーティング強化を目的としている。 また、東京本社内にユーザー向けのショールームとして「IoT ラボ」を開設。関東圏のエンドユーザーやSIerに向けて、気軽に同社の“簡単IoT”を体験できるショールームとして運用する。 【東京本社】 開設日:2019年10月1日 住所:東京都品川区大崎1−6−1 TOC大崎ビルディング17階(JR大崎駅徒歩1分) 面積:…


パトライト 全面リニューアルの新型警光灯、全方向からの視認性向上

省電力・長寿命 スリム化を実現 パトライト(大阪市中央区)は、新型の散光式警光灯「AZS/AZD型」を9月9日に発売した。 新製品は、1100ミリメートルと1300ミリメートルタイプの2タイプを全面リニューアルしたもので、薄型設計により従来の製品と比較して最大93ミリメートルのスリム化を行っている。 薄く、そして高さを低くしているが、AZ型専用レンズを2種類用意したことにより、全方向からの視認性が向上。緊急自動車や道路維持作業時などの安全確保に貢献する。 また、高輝度LED光源の採用によって、電球式・キセノン式と比較して省電力化・長寿命を実現。バッテリーへの負担を軽減し、電球交換などのメンテナ…


パトライト 東京営業所移転

パトライト(大阪市中央区)は、東京営業所を移転・統合し6月24日から業務を開始した。都内2カ所の事務所を集約した。 新住所、電話は次の通り。 ▽住所=東京都品川区大崎1-6-1、TOC大崎ビルディング17階(〒141-0032) ▽電話=03-6856-7666、FAX03-6856-7667


パトライト データ通信やIO-Linkに対応、情報収集可能な表示灯

パトライト(大阪市中央区)は、信号灯で設備の稼働管理が行えるワイヤレス・データ通信システムAirGRID WDシリーズの機能アップモデル「AirGRID WD PROシリーズ」、IO-Link対応の表示灯「NE-IL型」と積層信号灯「LR6-IL型」、直径56ミリメートルの直取付可能な表示灯「NE-A型」を6月3日から発売した。 AirGRID WD PROシリーズは、信号灯情報のほか、8点の接点入力情報やRS-232C通信を使用したシリアルデータの収集ができ、設備の稼働状況だけでなく、設備が停止した際の要因分析まで行える。 PLCなどからエラーコードを取得し、信号灯情報と合わせることで非稼働…


パトライト メキシコに子会社設立、より迅速な商品供給へ

パトライト(大阪市中央区)は、メキシコのグアナファト州シラオ市に販売子会社「パトライト・メキシコ」を設立し、1月から営業を開始した。 これまでは米国の販売子会社「パトライト・USA」がメキシコ市場へ販売を行っていたが、より迅速な商品の供給と質の高いカスタマー・サービスの提供のため、現地法人の設立に至った。 メキシコ市場は、大手の自動車メーカーが工場を構える世界でも有数の自動車産業集積地であり、自動車部品メーカーの数も増加を続けている。 同社では、日本・米国で高いシェアを誇る自動車業界をターゲットにしており、3年以内にトップシェアを獲得し、年間売上5億円を目指すとしている。 注力製品は、シグナル…


【各社トップが語る2019】パトライト、グローバル企業に昇華

代表取締役社長 高野 尚登 中期経営革新計画第2弾の初年度にあたる2018年度は、既存事業では集約化の「浸透」による収益強化、新規領域ではさらなる拡大を進めた。既存事業の集約化浸透は、国内におけるシグナルタワー「LRシリーズ」への切り替えにより、粗利の改善を達成した。 海外市場においても切り替えをほぼ完了し、販売台数は増加という結果となっている。今後は更に他製品の開発、集約に着手する。 既存事業の収益改善で得た利益を成長投資する領域として、エンドユーザー事業・海外事業等に注力。エンドユーザー事業ではパートナーである機械系商社やSIer、ソフトウェア系との連携も継続的に強化。IoT導入ツールとし…


パトライト 防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」

消耗部品なしで保守が容易 パトライトは、表示灯のトップメーカーとして幅広い商品を取りそろえており、防爆エリア対応品もラインアップしている。 中でも今年6月に新発売した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」は、従来品で使用されていた電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒でかつ技術の必要な部品交換が不要なメンテナンスフリーを実現している。 TIIS規格国際整合技術指針2015に適合した業界最高クラスの防爆構造により、ゾーン1、ゾーン2の幅広い防爆エリアで使用することができる。   コアとなる表示灯はトリプルフラッシュ方式の点滅パターンを採用。屋外でも高い視認性を実現し、安全…