パトライト の検索結果

パトライト メキシコに子会社設立、より迅速な商品供給へ

パトライト(大阪市中央区)は、メキシコのグアナファト州シラオ市に販売子会社「パトライト・メキシコ」を設立し、1月から営業を開始した。 これまでは米国の販売子会社「パトライト・USA」がメキシコ市場へ販売を行っていたが、より迅速な商品の供給と質の高いカスタマー・サービスの提供のため、現地法人の設立に至った。 メキシコ市場は、大手の自動車メーカーが工場を構える世界でも有数の自動車産業集積地であり、自動車部品メーカーの数も増加を続けている。 同社では、日本・米国で高いシェアを誇る自動車業界をターゲットにしており、3年以内にトップシェアを獲得し、年間売上5億円を目指すとしている。 注力製品は、シグナル…


【各社トップが語る2019】パトライト、グローバル企業に昇華

代表取締役社長 高野 尚登 中期経営革新計画第2弾の初年度にあたる2018年度は、既存事業では集約化の「浸透」による収益強化、新規領域ではさらなる拡大を進めた。既存事業の集約化浸透は、国内におけるシグナルタワー「LRシリーズ」への切り替えにより、粗利の改善を達成した。 海外市場においても切り替えをほぼ完了し、販売台数は増加という結果となっている。今後は更に他製品の開発、集約に着手する。 既存事業の収益改善で得た利益を成長投資する領域として、エンドユーザー事業・海外事業等に注力。エンドユーザー事業ではパートナーである機械系商社やSIer、ソフトウェア系との連携も継続的に強化。IoT導入ツールとし…


パトライト 防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」

消耗部品なしで保守が容易 パトライトは、表示灯のトップメーカーとして幅広い商品を取りそろえており、防爆エリア対応品もラインアップしている。 中でも今年6月に新発売した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」は、従来品で使用されていた電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒でかつ技術の必要な部品交換が不要なメンテナンスフリーを実現している。 TIIS規格国際整合技術指針2015に適合した業界最高クラスの防爆構造により、ゾーン1、ゾーン2の幅広い防爆エリアで使用することができる。   コアとなる表示灯はトリプルフラッシュ方式の点滅パターンを採用。屋外でも高い視認性を実現し、安全…


パトライト 2製品をリリース 表示灯 防爆エリアに最適/信号灯 フリーな設置可能

パトライト(大阪市中央区)は、LED&モータレスでメンテナンスフリーを実現した防爆LEDフラッシュ表示灯「REL」と、さらに使いやすさを向上したLED壁面取付け積層信号灯「WME-D」を6月4日から発売した。 「REL」は、電球やモータといった消耗部品を使用していないため、面倒な部品交換が不要。防爆構造TIIS規格に適応した防爆構造であるとともに、トリプルフラッシュ方式で屋外でも高い視認性を実現するため、防爆エリアに最適な表示灯となっている。 ガス設備、塗装ライン、発電所、化学プラント、鉄鋼プラントなど、引火爆発の危険がある場所での警告用に使用できる。 「WME-D」は、オープンコレクタ対応で…


パトライト 広島営業所移転

パトライト(大阪市中央区)は、広島営業所を6月25日から移転した。 新住所、電話は次の通り。 ▽広島市南区的場町1-2-16 グリーンタワー7階(〒732-0824) ▽電話=082-535-5656(従来通り)、FAX=082-535-7333(同)


パトライト USB接続の信号灯発売 給電、制御が1本でOK

パトライト(大阪市中央区)は、USBで簡単に制御できる積層信号灯「LR6-USB型」を4月2日から発売した。標準価格は組立完成品「LR6-3USBW-RYG」が3万6000円、ボディユニット「LR6-USBW」が2万9000円。販売目標は初年度1万台。 新製品は、パソコンなどからUSBケーブル1本で給電と制御できることから、専用ドライバが不要で使える。 また、ソフトウエアライブラリ(DLL)の使用で、より簡単にプログラムの構築が可能で、プロトコル仕様での制御にも対応するなど、導入しやすさ・使いやすさを飛躍的に向上している。 さらに、LR6シリーズのLEDユニットに対応しており、色ユニットの組み…



【各社トップが語る2018】パトライト「経営統合効果を最大化」

代表取締役社長 高野尚登 2017年度は、3カ年中期経営革新計画の集大成の年。最初の2年で「集約」の活動を行い、シグナルタワーの品ぞろえ絞り込みについてはシリーズ商品を「LRシリーズ」に集約。開発と設計思想では標準化や部品の共通化、モジュールの活用などを進め、生産体制も、標準品はインドネシア工場、特定顧客向けやカスタム品は三田工場と役割分担ができている。 販売チャネルは約3分の1に集約し、それをピラミッド構造にして流通の仕組みを整えた。営業でも既存商品のLRシリーズへの置き換えからはじめ、国内は完了。海外も直近に完了する予定となっている。 全体としては、既存事業の収益力を上げ、そこで得た利益を…


因幡電機産業の子会社 パトライトと春日電機合併 経営効率向上で更なる成長

因幡電機産業は、子会社のパトライト(大阪市中央区、高野尚登代表取締役社長)と春日電機(東京都武蔵野市、石本朝史代表取締役社長)を2017年10月1日付で合併させる。パトライトが春日電機を吸収する形での合併で、社長にはパトライトの高野社長が就く。 春日電機は電磁開閉器や操作用スイッチ、端子台などのメーカーとして09年に、パトライトは回転灯やワイヤレス機器などのメーカーとして13年にそれぞれ因幡電機の傘下に入り、事業を展開している。 今回の合併で、規模拡大による経営効率向上とで投資余力を生み出し、更なる成長に向けた研究開発機能を強化して、顧客ニーズに応えた新製品の開発を加速していく。 なお、両社の…


パトライト ワイヤレス通信 システム発売

パトライト(大阪市中央区)は、シグナル・タワー「LRシリーズ」に対応のワイヤレス・データ通信システム「WD-LR-Z2型」を6月1日から発売した。 発売したのは、LR5シリーズ対応の「WDT-5LR-Z2」と、LR6シリーズ対応の「WDT-6LR-Z2」で、両製品とも入力点数は赤・黄・緑・青・白・ブザーの6点で、価格はオープン。初年度3000台の販売を目指す。 同製品は信号灯に取り付けるだけで機器情報が無線で転送されるシステム。シグナル情報を活用することでどんな設備でも稼働情報を収集することができ、取得データをもとに生産工程のボトルネック改善など、ユーザーの目的にあったさまざまな情報活用が可能…