タイヤ の検索結果

アマダ ダイヤモンドバンドソー 高品位切断を実現 加工効率向上

アマダグループのアマダサンワダイヤ(奈良県大和郡山市)は、電子部品・半導体関連市場向け先端素材(硬質脆性材料)の高品位切断を実現するダイヤモンドバンドソー「DBSAW-500」を6月15日から発売する。販売価格は3000万円から。 新製品は、一般的なバンドソーでは加工が難しいとされる石英ガラスの極薄高品位切断が可能。ダイヤモンドブレード搭載に特化したバンドソーのため剛性が高く、硬質脆性材料の高品位な切断が可能で、仕上げ加工などの後工程が不要なため加工効率を向上する。 バンドソーに搭載するダイヤモンド粒子を含む独自のメタルチップを用いた自社製ブレードは、歩留まりがよく高価な被削材の切断加工に最適…


アマダ 三和ダイヤ工販を10月完全子会社化

アマダホールディングスは、三和ダイヤ工販(大阪市中央区)の発行済み株式100%(1000株)を取得、10月1日付で商号をアマダサンワダイヤに変更し、同グループのアマダマシンツールの完全子会社とする。 三和ダイヤ工販は、ファインセラミックス・石英ガラス、特殊カーボンなどを中心とした新素材加工の精密切断工程に強みを持っており、ダイヤモンドブレード・バンドソーマシンともに製造する独自技術を保有する唯一の企業。 一方、アマダマシンツールは、長年にわたる金属加工領域でのビジネスノウハウを基軸として、現状のビジネス領域をさらに広げた非金属市場での事業拡大を目指す体制づくりを進めており、今回の出資は、三和ダ…


ブリヂストン 最先端タイヤ生産システム SASの分析プラットフォーム採用

ブリヂストンは、最先端のタイヤ生産システムにSAS Institute Japanの「SAS Analytics for IoT」を採用した。 同製品は、IoTソリューションの実装に不可欠なセンシングと分析、実行の一連のプロセスを統合し、システムの構築からデータ管理、モデリング、実行までをシームレスに実現できるIoTアナリティクス・プラットフォーム。 センサデータの取得や、熟練技能員が持つノウハウのデータ化などによるデジタライゼーションが可能。また、収集された膨大なデータから機械学習技術を利用したモデリングにより、例えば品質のばらつきが発生しやすい製造要因を理解し、それに基づきストリーミング技…


CKD ダイヤル付きスピードコントローラ「DSC-Cシリーズ」を発売 業界最小クラス

CKDは、細かな流量調整が可能な業界最小サイズのダイヤル付きスピードコントローラ「DSC-Cシリーズ」を発売した。 これは、ダイヤル部分の小型化により、ダイヤル外径が業界最小サイズの10.8ミリ(従来品比45%削減)となり、高さも41.9ミリ(同18%削減)で、従来取り付けができなかった小型シリンダなどへの取り付けが可能となった。 内部部品の設計見直しにより、ダイヤル目盛り数に比例した流量調整を実現、製品ごとの流量調整のバラツキも少なく、同一ラインが複数台ある設備の立ち上げやメンテナンス時に、目盛りを同じ値に設定することで、調整作業工数が減り、調整ミスが防止できる。 ダイヤル目盛りが1回転刻み…


タイヤ空気圧警報システム 各種センサーの市場拡大 欧米に続き、日本も搭載検討

米国で先行した自動車のTPMS(タイヤ空気圧警報システム)搭載の義務付けに続き、EUが来年、同様の規制を始める。日本も追随する方向にあり、TPMS市場は急加速する。TPMS用センサーモジュールは2012年に1兆円市場を形成するとの見通しも出ており、TPMS関連市場に向けて製品開発に拍車がかかる。 TPMSはタイヤの空気圧低下を検出し、ドライバーに警報するシステム。 TPMSは圧力センサー、温度センサー、8bitコントローラ、RFをモジュール化しタイヤに内蔵する。車には空気圧状態の出力信号を受信するチューナーが取り付けられ表示器で警報を出すことで、車の安全性を高めるシステム。 米国では車の安全に…


CKD スピードコントローラ インラインタイプ追加

CKDは、インラインタイプでコンパクトなダイヤル付スピードコントローラ「DSC-Sシリーズ」を発売した。ダイヤル付きで細かな圧縮空気の流量調整が可能なスピードコントローラ「DSCシリーズ」のラインアップとして、チューブをワンタッチで接続できるインラインタイプを追加した。 自動車部品などの組立・搬送工程、スマートフォン、タブレット端末など電子部品の組み立て工程に使える。インラインタイプで業界最小サイズを実現、離れた場所で空気圧アクチュエータのスピード調整が行え、設置スペースが狭い場所でも使用できる。 ダイヤル目盛数に比例した流量調整を実現、製品個体ごとの流量調整のバラツキも少ないため、同一ライン…


第22回 機械要素技術展(ものづくりワールド)過去最多2,580社が出展

日本最大級の製造業向け専門展「日本ものづくりワールド2018」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。同展は、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「ヘルスケア・医療機器 開発展」「3D&バーチャル リアリティ展」の4展で構成。今回は過去最多の約2580社が出展し、約9万2000人の来場が見込まれる。 軸受やベアリングなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を集めた「機械要素技術展」の出展社の中から、特に注目度の高い約40社のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 …


三菱電機 メカトロニクスフェア開催 最新加工機を展示

三菱電機は5月24・25日、さいたま市南区の東日本メカトロソリューションセンターで「三菱電機メカトロニクスフェア2018in東日本」を開催し、約600人が来場した。 同フェアは当地をはじめ、名古屋で中日本、兵庫県尼崎市で西日本の3カ所で春と秋の年2回行っている。地方でも九州、北陸、東北、長野、四国等、各地で開催している。 今回は、業界で初めてAIを搭載した形彫放電加工機を参考出品したほか、新型制御装置「D-CUBES」搭載のワイヤ放電加工機「MP D-CUBESシリーズ」とファイバレーザ加工機、CNC搭載汎用型電子ビーム加工機、CNC装置を展示。さらにIoTサービスとして、加工機の稼働情報をリ…


自動車部品関連メーカー業績動向、東京商工リサーチ調べ

トヨタ自動車や日産、ホンダなど、大手自動車メーカーを支える自動車部品関連メーカーの業績が好調だ。自動車はエンジンや車体、モーター、ミラー、ランプ、タイヤなど約3万個に及ぶ部品が必要で、それぞれのメーカーは技術革新やコスト力の強化で世界的にも高い競争力を誇っている。 自動車部品関連メーカー4,391社の最新期(2016年10月期-17年9月期)の売上高合計は33兆2,021億8,500万円(前期比1.5%増)で、堅調に推移している。ただ、利益(当期純利益)の合計は1兆1,260億3,300万円(同6.1%減)と減益となった。4,391社のうち、中小企業(4,170社)の利益は、前期比18.3%増…


コグネックス バーコードリーダ 新画像処理を搭載 読み取り性能アップ

コグネックス(東京都文京区)は、高速、高スループットの製造ラインや物流ライン用に設計された、固定式バーコードリーダ「DataMan 470シリーズ」を4月5日から発売した。 新製品は、特許出願中の新しい画像処理技術を搭載。自動車部品のトレーサビリティ、タイヤの識別、空港での手荷物取り扱い、自動仕分けなど、高度なアプリケーションにも簡単に対応することができる。 HDR+(High Dynamic Range Plus)テクノロジーにより一次元バーコードおよび二次元コードの画質を向上させ、従来製品よりも読み取り性能を大幅にアップし、高速処理に寄与。他のリーダでは検出できない低コントラストや極小のコ…