センサ の検索結果

速報取材レポート「センサエキスポジャパン2018/SENSOR EXPO JAPAN 2018」今年の見どころ徹底解説

2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「センサエキスポジャパン2018/SENSOR EXPO JAPAN 2018」。センシングに関する専門展示会で、センサ・コントロールとその応用技術、機器、システム、ネットワーク、情報が一堂に集結します。今年は国内外の約70社が出展、8,500人もの来場者数を見込んでいます。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。 開催概要:「センサエキスポジャパン2018/SENSOR EXPO JAPAN 2018」 名称:センサエキスポジャパン2018/SENSOR EXPO JAPAN 2018 会期:20…


ロイツェエレクトロニック 自動物流倉庫に最適な距離センサを開発

ドイツ・ロイツェエレクトロニック社は、距離センサ「ODS110シリーズ」と、優れた背景抑止機能を持つ「HT110シリーズ」、「HRT25BL」を開発した。 110シリーズは筐体のサイズをコンパクト化し、最大5メートルレンジをカバーし、2点距離でのスイッチ出力を完備。3ミリメートルの高い再現性、検出物の表面条件に依存しない極めて高性能の背景抑止機能を備える。アナログ出力とIO-Linkを備えたラインアップをそろえる。 パレット倉庫のようにセンサ設置スペースが制限され、かつ複数ポイントでのスイッチ出力が求められる自動物流システム内での使用に適している。さらにダブルディープ以上の高密度自動倉庫の占有…


FAセンサ市場 拡大基調が継続、半導体・工作機械・ロボット中心に伸長

人手不足と高精度生産 需要加速 FAセンサの市場が依然堅調な拡大を続けている。 半導体製造、工作機械、ロボット向けを中心に好調で、物流向けなど非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでFAセンサは「つなぐ」ための中核製品としての役割がますます高まっている。 少子高齢化、人手不足、人件費高騰が顕著に進む一方で、高精度、タクトタイプの短縮などFAセンサが補完するシーンは今後ますます増えることが予想され、市場はさらに拡大しそうだ。   期待高まる物流市場 日本電気制御機器工業会(NECA)の2017年度(17年4月~18年3月)の検出用スイッチ出荷額は1215億円で…


オプテックス・エフエー 高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」アカデミックパックを発売

オプテックス・エフエーの高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」は、非接触で高速・高精度に測定が可能なシリーズとして好評を得ているが、このセンサ本体に、ケーブル類や電源、専用治具などをセットにして、センサ単体の標準価格35万円で提供する、研究・開発用途に適したパッケージ製品『アカデミックパック』を発売する。 CDXシリーズは、超高精度の測定性能とシンプルな機器構成を融合した画期的なレーザ変位センサ。 実用面でのメリットとして、①コントローラを使わずダイレクトにEthernet接続し、コントローラのコストをカット ②Webサーバ搭載によりPCブラウザで閲覧・制御が可能で専用ソフトも不要 ③ストレ…


ジック Ethernetエンコーダ「AFS60/AFM60」センサと通信機能を兼備

ジックはFAセンサの総合メーカーとして、あらゆる用途に対応できる方式のセンサをそろえている。 現在販売に注力しているEthernetエンコーダ「AFS60/AFM60」は、フィールドバス統合用のアクティブなウェブサーバとファンクションブロックの両方を備えている。 モーションコントロールの位置を検出するセンサ機能により、その情報を制御回路内の制御装置やサーボ変換器に送るとともに、エンコーダの稼働時間を正確に把握でき、その測定データにより、設備の故障予知などが可能になることから、生産のダウンタイムを防ぐことが可能になる。   また、装置内に温度センサが設置されている場合には、エンコーダに…


ピーアンドエフ パターン認識レーザーセンサ「SmartRunner」高精度モニタリングを実現

ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHSの日本法人ピーアンドエフは、光切断法と2Dビジョンセンサのユニークな組み合わせにより、複雑なワークの形状認識を可能にするパターン認識レーザーセンサ「SmartRunner(スマートランナー)」をリリースした。 「マッチャー(照合)」タイプと「ディテクター(検出)」タイプの2種類があり、ワーク表面の材質や色の影響を受けずに高精度な測定、検出が可能である。基準となるワークの輪郭をティーチングし、そのプロファイルを基に他のワークと照合を行う「マッチャー」タイプは、対象物の良、不良の検出、または次工程に進める際の正確な位置や形状を照合し、次工程の確実な…


9月26日~28日「総合検査機器展」「計量計測展」「センサエキスポジャパン2018」東京ビッグサイトで開催

9月26日(水)~28日(金) 会場:東京ビッグサイト 検査・計測の最先端勢ぞろい 最新の非破壊検査関連が集結する「第9回総合検査機器展」、計量計測業界最大規模の総合展「第28回計量計測展」、IoTを実現するセンサ・コントロールとその応用技術などに関する専門展示会「センサエキスポジャパン2018」が、9月26日(水)~28(金)の3日間、東京ビッグサイトの東4・5ホールで同時開催される。 開場時間は10時~17時、入場は無料(登録制。Webによる事前登録も可)。また、「SUBSEA TECH JAPAN 2018」と「地盤技術フォーラム2018」も同時開催される。   総合検査機器展…


エレファンテック、フレキシブルプリント基板で作る生体電極と電気化学センサーの製造開始

エレファンテック(東京都中央区)は、インクジェット基板で作る生体電極と、P−Flex PETで作る電気化学センサーの製造を開始すると発表した。 同社の「P−Flex」は、インクジェット印刷と無電解銅めっきにより製造されるフレキシブルプリント配線板。生体電極の中でも特にモニタ用に使用が望ましいとされる、銀塩化銀(Ag/AgCl)電極をP−Flexで製造することにより、電極までの抵抗値が銀ペーストなどに比べて低く、部品実装も可能という利点がある。また、Ag/AgClペースト塗布部分以外は型が必要ないため、短期間にリーズナブルな価格で製造が可能となり、中小ロット生産に向いている。 酸化還元電位を利用…


ジック「2D LiDARセンサ」超高速150スキャン実現、悪条件下でも高い信頼性

ジック(東京都中野区)は、2D LiDARセンサ「LMS1000-S01」の販売を開始した。 LMS1000-S01は、超高速150(4×37.5)のスキャン周期を実現しており、大規模なデータ収集および高速オブジェクトの検出が可能で、1レイヤ275度スキャン角度となっている。 また、雨、雪、埃、霧など悪条件下でも、従来のHDDM技術を進化させたマルチエコー搭載のHDDM+テクノロジーにより、これらの影響を補正し、信頼性の高い計測を実現できる。   さらに、さまざまな設定が可能なフィールド評価出力と測定データ出力により、検出およびレンジングの機能を一つのセンサで対応できる多様なアプリケ…


ユーエイキャスター 新開発の発電・センサキャスター、バッテリーレスで機器検知

ユーエイキャスター(東大阪市)は、バッテリーレスで運搬機器の位置を検知する「発電・センサキャスター」を開発した。 新開発の発電・センサキャスターは、走行時の回転によって発電するエナジーハーベスティング技術(環境発電技術)を採用しており、電池交換も不要なバッテリーレス構造。電磁誘導コイルとマグネットを利用して、キャスターの回転によって電気をつくりだす仕組みになっている。 EnOcean無線通信モジュールと各種センサを内蔵しており、物流倉庫や運搬工数の多い工場内で、走行距離や移動経路の確認、待機時間の管理、現在地の通知、使用頻度の比較など、運搬機器の稼働状況を把握することができる。   …