センサ の検索結果

ams、マシンビジョンシステム向け高速・高解像度CMOSイメージセンサの量産を開始

ams「CMV50000」、自動化光学検査アプリケーションに優れたカメラ性能と高スループットを実現 ams(日本法人:amsジャパン、東京都港区)は本日、需要が増加しているマシンビジョンアプリケーション向けの高速48MピクセルグローバルシャッターCMOSイメージセンサ「CMV50000」が量産体制に入ったことを発表しました。これによりお客様は、本製品の大量発注が可能になります。 特許取得済の8トランジスタピクセルアーキテクチャをベースにしたピクセルサイズ4.6µmで7920×6004アレイ、35mmフォーマットの「CMV50000」は、CMOSイメージセンサ性能のブレークスルーとなります。 最…


オプテックス・エフエー 透過型エッジセンサ開発 物体の端面位置測定

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、透過型エッジセンサ「FASTUS TD1シリーズ」を5月28日から発売した。 新製品は、レーザ並行光により物体のエッジ(端面)位置および位置変化を高精度に測定できる透過型のレーザ変位センサで、繰り返し精度は±5マイクロメートルを実現。測定範囲は10ミリメートル、センサヘッド間距離は最大300ミリメートルとなっており、シート・フィルム材や金属箔の蛇行制御、巻き取り制御をはじめ、ローラーの隙間測定や小型電子部品の幅測定を高精度に行うことができる。 厚み9.6ミリメートル、奥行き21ミリメートル、高さ61ミリメートルのコンパクト設計により、スペースの限られた…


ジック コントラストセンサシリーズ 「KTS/KTX Prime」光沢性材料も確実な検出

ジックのコントラストセンサシリーズ「KTS/KTX Prime」は、VISTAL筐体に内蔵した高精度のRGB-LEDの採用、被写界深度と検出許容範囲を向上させるTwinEye技術、50kHz・ジッタ5μsの高いスイッチング周波数、高い動的領域などにより光沢性材料でもコントラストを確実に検出でき、ダウンタイムの低減およびプロセス安定性の向上につながる。 また、小型形状により狭いスペースでも設置可能になっている。 さらに、センサの個別設定を可能にする多機能な設定ができ、複雑な材料でも優れた性能を発揮する。 しかも、統合されたカラーモードで、複雑な色差も安定して検出可能で、センサ内へのジョブ保存によ…


理化工業 無線温度センサ変換器「NWS-Mini」汎用センサに接続可能

理化工業はFOOMAに、温度調節計、無線温度センサ、携帯用温度計、記録計など温度に関わるソリューションなどを多数展示する。小間番号は7K-05。 新製品の無線温度センサ変換器「NWS-Mini」は、汎用の温度センサ(K熱電対)に接続することで、簡単に無線温度計測システムが構築できるもの。 接続できるセンサは、同社の貼付型温度センサST50シリーズや、市販のシース型K熱電対など、さまざまなK熱電対式温度センサが可能で、最大6台まで対応可能。 また、設置方法も金属面設置(マグネット内蔵型=オプション)や、ストラップ設置などが選べる。 無線周波数帯は、2402~2482MHzで、通信距離は約100メ…


ams 47.5Mp 高解像度&高速グローバルシャッタ CMOSイメージセンサ「CMV50000」

今日、マシンビジョンの世界ではグローバルシャッタCMOSイメージセンサが浸透しています。このセンサはCCDセンサやローリングシャッタセンサと同等の光学性能を持ちながら、その他多くのメリットを持ち合わせています。そのため、現代の低解像度センサ市場においては、CCDセンサおよびローリングシャッタセンサの大半がグローバルシャッタCMOSイメージセンサに置き換わっています。超高解像度の場合はまだCCDが主流ですが、ここでもCMOS需要の伸びがみられます。結果としてカメラの設計と運用をできる限りシンプルに留め、グローバルシャッタを導入してフレームレートを向上させようという傾向が高まっています。 &nbs…


IDEC 東京センサ買収 安全機器分野を拡大

IDECは、テープスイッチやマットスイッチの専門メーカーの東京センサ(東京都江東区、霜越明社長、資本金1000万円)を買収し、子会社化する。取得日は7月2日。取得価格は非公開。 東京センサは1983年8月設立で、従業員数は28人。安全対策として使用されるテープスイッチやエッジスイッチ、バンパースイッチ、マットスイッチなどを自社で開発し販売している。売上高は約6億円。 IDECは、機械安全や防爆などのセーフティ事業を注力分野のひとつとして取り組んでいるが、テープスイッチやマットスイッチは持っていない。 今後安全・安心ビジネスがさらに拡大するとして、製品ラインアップを広げ鉄道、建設、アミューズメン…


オプテックス、オフィスのシェアスペースの利用状況や個人デスクの在席の「今を可視化」する存在検知センサー発売

〜じっと座っている人も確実に検知、簡単設置で、オフィススペースの効率活用と業務の効率アップに貢献〜 オプテックス(滋賀県大津市)は、オフィス内の会議室利用状況やシェアスペースの在席状況などを確認できる存在検知センサー「CPD」を8月より販売開始いたします。 働き方改革に代表される、活発なコミュニケーションや自由なワークスタイルに合致した、フリースペースの効果的な運用を実現するために開発した製品です。 ▲存在検知センサー「CPD」(サイズ:W154×H30×D30mm) 現在、IoTを活用してオフィス内の会議室や休憩所・フリーデスクの利用状況などの確認や、慢性的なスペース不足を解消するために、オ…


STマイクロエレクトロニクス、MEMSセンサの動作を可視化するプロフェッショナル評価プラットフォームを発表

STマイクロエレクトロニクスは、MEMSセンサの動作を可視化できる評価プラットフォームである「Profi MEMS Tool」を発表しました。この評価プラットフォームは、システム開発の期間短縮ならびに性能の最大化に貢献します。 「Profi MEMS Tool」のメイン・ボードには、高性能32bitマイクロコントローラの「STM32F401」と、高い柔軟性を持つ電源制御機能が搭載されており、センサへの電源供給と出力データの収集、ならびにホストPCで動作する開発者用GUI(グラフィック・ユーザ・インタフェース)へのデータ送信を行います。 ユーザは、STのウェブサイトからダウンロードできるUNIC…


ジック 1Dレーザ距離センサ HDDM技術を採用 悪環境でも高い信頼性

ジック(東京都中野区)は、屋外環境や悪環境で高い信頼性を発揮する1Dレーザ距離センサ「Dx50-2」「Dx35シリーズ」を発売した。 両製品は、少ないパワーで安定して測定でき、外乱光や相互干渉にも他のテクノロジーと比べて耐性が強いHDDM(High Difinision Distance Measurement)技術を採用した、高いロバスト性を持った小型距離センサ。IP65、IP67規格の高度な粉じんおよび防水耐性を有しており、インターフェースはIO-Link、D-I/Oに加え、取り扱いが簡単なアナログ出力(電流、電圧)を搭載している。 「Dx50-2」は、コンパクトな筐体ながら検知対象物が黒…


オプテックス・エフエー 物体の端面位置を測定する透過型エッジセンサ「TD1シリーズ」発売

オプテックス・エフエー株式会社(京都市下京区)は、2018月5月28日に、透過型エッジセンサ「FASTUS TD1シリーズ」を発売します。 「TD1シリーズ」は、レーザ並行光により物体のエッジ(端面)位置および位置変化を高精度に測定できる透過型のレーザ変位センサです。繰返し精度は±5μmを実現し、測定範囲は10mm、センサヘッド間距離は最大300mmです。これにより、シート・フィルム材や金属箔の蛇行制御や巻取り制御をはじめ、ローラーの隙間測定や小型電子部品の幅測定が高精度に行えます。 また厚み9.6mm、奥行き21mm、高さ61mmのコンパクト設計により、スペースの限られた装置内にも無理なく取…