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東芝情報システム セキュリティツール、産業用制御システムへのサイバー攻撃を検知

東芝情報システムは、トリップワイヤ・ジャパンの産業用制御システムにおけるセキュリティツール「Tripwire Industrial Visibility」を1月から販売開始した。 近年、データが生成される産業用制御システム(ICS)などのOT領域と、それらのデータを活用するIT領域が統合され、OT領域にもセキュリティの脅威が広がり始めているが、多くの企業はITとOTを別々に管理しておりOTのセキュリティ対策が遅れている。 新製品は、ITとOTを区別せず企業内の情報資産を洗い出し、IEC62443やNISTなど産業系セキュリティの国際基準に準拠した運用をサポート。ファームウェアやデバイスの脆弱性…


DevOpsプロセスのセキュリティ対策が進んでいないことが最新の調査で明らかに

451 Researchおよびシノプシスが行った最新の調査によると、十分なメリットや導入する機会があるにも関わらず、DevOpsプロセスにおけるセキュリティ対策は進んでいません。 多くの組織はいまだ初期段階にありますが、サイロ型のやり方を継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー(CI/CD)ワークフローを導入したDevOpsチーム型に変えていくことによる合理化された共同開発アプローチの利点は明らかです。より多くの機能や改善をより速く市場に投入できるようになるのですから。   アンドレアス・クーヘルマン(Andreas Kuehlmann) −シノプシス、ソフトウェア・インテグリ…


エムオーテックスデバイス制御機能を大幅に強化「LANSoope Cat6」最新版発売

セキュリティベンダーのエムオーテックス(大阪市淀川区西中島5―12―12、TEL06―6308―8989、高橋慎介社長)は、ネットワークセキュリティツール「LANScope Cat6」の最新版(Ver6・6・0・0)を発売した。価格は標準パッケージ10ライセンス37万6000円。 同社は2003年から、USBメモリなど外部デバイスを管理・制御する機能の開発を進めると同時に、主要なUSBメモリメーカーと技術協力を推進してきた。今回、市場のセキュリティ強化ニーズの高まり、さらにiPadなどUSB接続のモバイル端末の法人利用増加を受け、デバイス制御機能を大幅に強化したCat6を発売した。 Cat6は…