シーシーエス の検索結果

オプテックス・エフエー 京都営業所を開設、シーシーエスとの連携強化

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、グループ会社で検査用LED照明メーカーのシーシーエスとのさらなるグループシナジーの醸成とサービスの向上を図るために、シーシーエス近衛町ビル内に「京都営業所」を1月6日から開設するとともに、本社のLED営業部を同所に移転した。 住所、電話は次の通り。 ▽住所=京都市上京区室町通出水上ル近衛町38番地シーシーエス近衛町ビル3F(〒602-8019) ▽電話=075-555-3036、FAX=075-555-3037


シーシーエス 京都AIラボを開設、画像処理におけるAI導入をサポート

画像処理検査⽤LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、AIを活⽤した検査環境の提案を加速するため、京都本社内にAIラボを開設し、6⽉17⽇から運営を開始した。 近年、⼈⼿不⾜の解消や品質の向上を⽬的として、産業⽤途へのAIの活⽤ニーズが急速に⾼まっている。 同社は、AIによる画像認識においても、検査環境および検査対象に最適な照明・カメラ・レンズの提案を⾏い、より⾼い認識精度、安定した判定を実現するために、2018年7⽉に東京営業所内にAIラボを開設し、検査プロセスにおけるAI導⼊のサポートを⾏っている。 今回、京都AI ラボを開設することで、⻄⽇本におけるユーザーへのAI導⼊⽀援の…


シーシーエス、テスティングルーム 愛知・安城市に開設

シーシーエス(京都市上京区)は、愛知県安城市に「三河テスティングルーム」を5月9日から開設した。同社の国内での検査用照明の営業拠点は12カ所目となる。 テスティングルームでは、画像処理用LED照明・電源のほか、検査環境を構成するためのカメラ・レンズなどの画像周辺機器も各社の製品をそろえている。 三河地域には自動車関連のメーカーが多く、従来からテスティングルームの開設が求められていた。 三河テスティングルームの住所は次の通り。 ▽愛知県安城市三河安城本町2-3-8、カーサベルデ1401号室(〒446-0059)



シーシーエスが仏メーカー買収

検査用LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、仏のFA用の画像処理用LED照明メーカー、EFFILUX社を買収し、子会社にした。 EFFILUXは、2009年設立で、従業員数30人。売上高は約4億4200万円(17年12月期)。欧州で顧客の要望に応じたカスタム品に強みを持っており、エンドユーザーへの直接販売も行っている。 シーシーエスは今回の買収で、ラインアップの相互補完による製品力強化が図れ、さらに両社の販路を活用することで、欧州市場での拡販に弾みがつくことになる。   シーシーエスは、オプテックスグループとして、検査環境に応じた最適な照明提案をする「ライティングソリュ…


シーシーエス 画像処理検査LED照明のラインアップ拡充

新たに10機種を追加 シーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PFシリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、各タイプとも⽩と⾚の発光⾊の合計10機種を、7⽉から発売した。 PFシリーズは、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1マイクロ秒単位で設定した発光時間で強⼒な光を照射できるため、⾼速に検査対象物が移動する製造ラインでの画像処理検査に適している。 新製品であるリング型の「LDR−PF−LA」は、低い⾓度から強い光を照射し、キズなどの⽋陥を暗視野で撮像することができる。高出力なSMD(表面実装)タイプのLEDを、曲⾯状の基板に⾼密…


シーシーエス、画像処理検査⽤ストロボ発光専⽤照明・電源「PFシリーズ」のラインアップを拡充

〜リング型ローアングルタイプと⼤型同軸タイプを10機種発売し、幅広い⽤途に対応 ⾼速移動する製造ラインでの検査に最適〜 画像処理検査⽤LED照明メーカーであるシーシーエス(京都市上京区)は、画像処理検査⽤LED照明「PF(パワーフラッシュ)シリーズ」のリング型ローアングルタイプを3サイズ、⼤型同軸タイプを2サイズ、発光⾊は⽩⾊・⾚⾊の合計10機種を、2018年7⽉23⽇に発売しました。 ※ストロボ発光とは、外部からのトリガ信号に同期して、定められた時間発光させることをいいます ■製品特⻑ 「PFシリーズ」は、ストロボ発光専⽤に設計された照明と電源で、0.1μsec(1μsecは100万分の1秒…


【各社トップが語る2018】シーシーエス「海外とUVビジネスに注力」

代表取締役社長 大西浩之 2017年12月期の売上高は、前年比で約16%の好調な伸びとなり、90億円程度となった模様。主力のMV(検査用照明)事業は、国内の半導体・電子部品業界向けを中心に好調に推移した。照明・電源だけでなくレンズやカメラなどもパッケージ化しソリューションとして顧客提案を行うことで、顧客側での工数を大幅に削減でき、好評を得ている。さらに、テスティングルームを増設している効果も出ている。海外は、中国での合弁解消の影響から、若干伸び悩んだ。 18年12月期の売り上げは、前年度比約10%程度伸ばす計画。国内MVでは、ネットワーク化や画像処理の進化に対応し、ソリューション提案力のさらな…


シーシーエス 画像処理検査用照明電源 新型16機種を追加

シーシーエスは、画像処理検査用LED照明「PF(パワーフラッシュ)シリーズ」の新たなラインアップとして、拡散光リング型「HPR-PF」とドーム型「HPD-PF」の白色・赤色それぞれ4サイズ計16機種を5月17日から発売した。6月末にはPFシリーズ専用電源「PF-A16048-4(4チャネルタイプ)」を発売する。価格は「HPR-PF」および「HPD-PF」が12万円から30万円、専用電源21万円。 PFシリーズは、ストロボ発光専用に設計された照明と電源で、0.1マイクロ秒単位で設定した発光タイミングで強力な光を照射でき、検査対象物が高速に移動する製造ラインでの画像処理検査に適している。従来同等品…


シーシーエス 新検査ソリューション 4社共同で開発

シーシーエス(京都市上京区、大西浩之代表取締役社長)はレボックス、竹中システム機器、アバールデータと4社共同開発により、高速パルスLED照明を使用した新検査ソリューション「1トリガ3スキャンシステム」を開発した。 本システムは、高速パルスLED照明、ラインスキャンカメラ、画像入力ボード、ライトガイドの4点で構成。1回のトリガ信号によって、3台の異なる照明を用いて撮像した画像を従来のラインスキャン1サイクル分で取得することが可能で、これにより、検査スピードの高速化や精度の向上、検査ステージの削減による設備の省スペース化を実現する。 通常は2~3ステージが必要な検査内容も、1ステージで撮像が可能。…