コネクタ の検索結果

日本航空電子工業「12G-SDI対応の同軸コネクタ」幅広いニーズに対応

ストレート・レセプタクル バリエーション追加 日本航空電子工業は、4Kの非圧縮伝送に用いられる12G-SDIに対応したBNC同軸コネクタ「BNC0シリーズ」として、ストレート・レセプタクルをバリエーションに追加した。 近年、放送機器やネットワークカメラなど大容量映像データによる高速伝送化がさらに進み、コネクタを含むインターフェースにも対応が求められている。従来は3G-SDIを4チャンネル使することで対応していたが、コネクタの搭載スペースやケーブルの取り回しの問題で、現在は1チャンネルで伝送可能な12G-SDIへのニーズがまっている。 この12G-SDIに対応したBNC0シリーズは、ライトアング…


ワゴジャパン 大電流対応コネクタ「832シリーズ」

レバー操作で結線実現 ワゴジャパンは大電流対応コネクタ「832シリーズ」の国内販売を開始した。 産業用電気機器の電源接続の省力化、省スペース化が進む中、特にヨーロッパではPCBに外部端子を使用せず直接給電するための大電流対応コネクタの要求が高まっている。 832シリーズは結線作業用のレバーを内蔵しており、圧着端子や専用工具が不要で、電線をむき出すだけで指操作での電線接続が可能。レバーを上げた時はスプリングが開き、レバーを下げればスプリングは閉じる構造なのでレバーの位置によりスプリングの開閉状態がはっきりとわかり閉め忘れなどの作業ミスを防止でき安全性が高い。 メール、フィメールのコネクタとPCB…


日本航空電子工業 車載情報通信機器向け、小型高速コネクタ開発

日本航空電子工業は、カメラECUなど車載情報通信機器間の高速伝送用コネクタ「MX79Aシリーズ」を開発した。 近年、車載マルチメディアの多機能化や情報通信機器の高性能化に合わせ、コネクタにおいても高速伝送対応や搭載機器の増加に対応した省スペース化が必要とされている。 新製品は、高速伝送用コネクタとして開発され、従来品と比べて実装面積を約30%削減した小型化を図っている。車載デジタルカメラ向け高速伝送用コネクタ「MX55Jシリーズ」との組み合わせでカメラECU側に使用できるほか、車載情報通信機器全般にも利用が可能。 車載カメラ用途では、フロント、リア、サイドミラーなど、カメラECUとの伝送距離が…


日本モレックス フローティングコネクター、嵌合時の誤差吸収

日本モレックス(神奈川県大和市)は、嵌合時の誤差やズレを吸収するフローティング構造を備えた1.25ミリピッチ基板対基板用フローティングコネクター「SlimStack FSR1シリーズ」を1月23日に発表した。 新製品は、コネクターを基板に実装する際に生じる誤差を吸収するフローティング機構を搭載しており、左右および奥行き方向にプラスマイナス1.0ミリ、高さ方向にプラスマイナス0.5ミリのフローティング量を保持。 コネクターが可動することで嵌合時のズレを吸収でき、基板の損傷や不具合を防止し、ブラインド嵌合時の組み立ても容易に行うことができる。


フエニックス・コンタクト あらゆる方向へ接続可能、FA機器向け基板対基板コネクタ

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、信号およびデータ伝送用のFA機器向け基板対基板コネクタ「FINEPITCHシリーズ」の日本での販売を、1月23日から開始した。 同シリーズは、さまざまな極数、デザイン、無段階のスタッキング高さによりプリント基板をあらゆる方向へ接続することができ、柔軟な機器設計に対応。また、ダブルコンタクトシステムのため、信頼性の高い接続と、はんだ付けアンカーによる耐ストレス設計となっている。 ピッチは0.8と1.27ミリを用意。0.8ミリピッチはシールド付き基板対基板コネクタで、工業用途に適した堅牢なプリント基板接続に適している。シールドは、外部から、そして外部への…


日本航空電子工業 車載用USB2.0コネクタ販売開始

日本航空電子工業は、車載インフォテイメント向けのUSB2.0対応インターフェースコネクタ「MX45Mシリーズ」を開発、2018年12月から販売開始した。 近年、自動車のカーナビやヘッドユニットシステムに、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンなどをUSBケーブルで接続し、音楽や映像が楽しめる機能が付加されてきている。このような市場に対応するため、同社ではユーザー持ち込み機器を接続できるコネクタを開発している。 新製品は、USB2.0規格に準拠した伝送性能で、各種携帯機器向けのケーブルに対応し、車載用コネクタに必要な堅牢性と耐環境性能をもつ。コネクタの嵌合では、耐こじり構造を採用し…


【各社トップが語る2019】ソルトン、競争力あるコネクタを提案

代表取締役社長 志賀 彰 2018年12月期の売り上げは前年度比約8%増で終わった。主力のコネクタ販売は、PV(太陽光発電)向けが収束するなかにあって、半導体製造装置関連、工作機械向けなどが伸長し、売り上げを支えた。 コネクタのうち、当社が販売総代理店として扱っているストーブリ エレクトリカルコネクタ社(マルチコンタクト社)製品が売り上げの大きな割合を占めるが、マルチコンタクト社のブランド力は依然高く、中でもこのところ、複合コネクタ「コンビタック」の売り上げが伸びてきている。 19年12月期の売り上げは、前年度比10%増で計画している。 今年度もストーブリの製品を中心に、アイコテック、シュレゲ…


日本モレックス、USB Type-C コネクタ&ケーブル、高速データ伝送対処

日本モレックス(神奈川県大和市)は、高速データI/Oアプリケーション向けの「USB Type-Cコネクタおよびケーブル製品ファミリ」を発売した。 新製品は、USB3.1規格に準拠したType-Cコネクタで、USB Type-CリセプタクルとUSB Type-Cプラグ、USBケーブルで構成されている。リセプタクルとプラグは5.0A電源に対応しており、給電用途として利用した場合、マイクロUSB2.0の電流定格1.8Aと比べて、バッテリ充電時間が64%短縮可能。 リセプタクルのハウジングは、高耐熱ナイロン素材を用いており、コネクタの強度を高めて中間プレートと端子間の短絡を低減。中間プレートのタング設…


SMK ワンアクションで組み立て、超薄型FPCコネクタを開発

SMKは、新規構造を採用した0.175ミリピッチFPCコネクタ「EN-175」を開発した。 FPCコネクタは、近年のモバイル機器の小型化の進展に伴い、狭ピッチで小型、かつFPCの組み立て作業性の高いものが求められている。 新製品は、コンタクト端子部がピッチ0.175ミリの幅狭構造で、実装高さ0.5ミリ、奥行き2.8ミリという超薄型・小型化を実現。スマートフォン、タブレッPC、ウェアラブル端末などのモバイル機器内のさらなる省スペース化に対応する。 また、N-ZIF構造(ハーフロック)採用によって、ワンアクションでFPCの組み立てができ、工数の簡略化が可能。


日本モレックス 複数ヘッダーの連結可能、SLモジュラーコネクターシステム 電線対基板用ヘッダー

日本モレックス(神奈川県大和市)は、複数ヘッダーが連結可能(スタッカブル)な「SLモジュラーコネクターシステム」の電線対基板用ヘッダー製品を発売した。 SLモジュラーコネクターシステムは、必要な極数に合わせたスタッカブル設計で、TPA(ターミナル位置固定機構)やCPA(コネクター位置固定機構)の採用により、過酷な振動環境での端子の脱落や、電線対基板嵌合面の外れを防止するコネクターシステム。 従来の電線対電線用に加えて、新たに追加された電線対基板用ヘッダーは、極数3~12極のストレート型と、2~25極および2~12極のライトアングル型を用意。   ハウジングの素材は、高耐熱性液晶ポリマ…