カシオ計算機 の検索結果

カシオ計算機「ピカリコ」 LED×カメラの可視光通信、“第3の測位技術”注目

電池未使用 現場改善で活用 カシオ計算機は、イメージング技術を活かしたBtoB、産業や社会向け新規事業に取り組んでいる。その先がけとして期待されているのが、光の3原色とカメラを使って測位や情報送受信ができる可視光通信技術「picalico(ピカリコ)」。 近年、IoTやビーコンを使って工場内のものの動きを把握したいという屋内測位ニーズがトレンドになるなか、電波とは違った特長を持つ技術として注目を集めている。   従来のRFIDやビーコンと異なる 最近、製造業や物流業では屋内測位技術の活用が注目を集め、ものの位置情報が搬送装置の稼働状況や滞留の早期解消、動線分析を通じた現場改善やレイア…


カシオ計算機 Android8.1搭載、ハンディターミナル

カシオ計算機は、Android8.1を搭載したグリップ型のハンディターミナル「DT-X400」6機種を11月から順次発売する。 新製品は、グリップ性を考慮した本体サイズやラウンド形状により、持ちやすさとなめらかな操作性が向上。スキャナの角度は25度と60度のモデルが用意され、例えば倉庫における棚のスキャンの場合は25度の機種を、直貼り伝票や机上の書類のスキャンの場合は60度の機種をと、業務スタイルに合わせた選択ができる。 3.2型の高精細液晶の採用によって、画面上に表示される情報量も向上した。また、高さ3メートルからの落下に耐える強度や、IP67に準拠した防塵・防水性能などのタフネス性能を備え…


カシオ計算機、Android8.1搭載 持ちやすさや操作性を向上させたグリップ型のハンディターミナル

導入や運用をサポートするソフトウェアも充実 カシオ計算機は、Androidプラットフォームを採用したハンディターミナルの新製品として、持ちやすさや入力のしやすさを追求し、使い勝手を向上させた『DT-X400』(6機種)を11月より順次発売します。 ▲「DT-X400」    今回ご案内します『DT-X400』は、グリップ性を考慮した本体サイズと、本体上部やキー部に採り入れたラウンド形状により、持ちやすさの向上と滑らかな操作を可能にしています。また、トリガキーをセンターとサイドに加えて背面にも配することで、業務スタイルにあわせたスキャンができます。 スキャナの角度は25°と60°のモデ…


速報取材レポート「第3回 スマート工場 EXPO」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第3回 スマート工場 EXPO」。 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展される展示会で、国内外約220社が出展。20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに展示会速報取材レポートをお届けします! https://www.aperza.com/feature2/630/ 展示会速報取材レポート掲載内容 ヘルツ電子株式会社 ポカヨケツール最新ラインアップ、労働者の安全衛生を確保する…


速報取材レポート公開!2018 Japan IT Week 秋「第4回 IoT/M2M展【秋】」

2018年10月24日(水)~26日(金)の3日間、幕張メッセで開催中の「2018 Japan IT Week 秋」。 第8回 クラウド コンピューティングEXPO【秋】 第8回 情報セキュリティ EXPO【秋】 第8回 Web&デジタル マーケティング EXPO【秋】 第8回 モバイル活用展【秋】 第7回 データセンター展【秋】 第7回 ビッグデータ活用展【秋】 第6回 通販ソリューション展【秋】 第4回 IoT/M2M展【秋】 第2回 店舗ITソリューション展【秋】 第2回 AI・業務自動化展【秋】 これら10の専門展で構成され、最新のIT技術・ソリューションが一堂に会す展示会で…


「第29回 設計・製造ソリューション展」出展社ブース取材レポート公開

日本最大級の製造業向け専門展「日本ものづくりワールド2018」(主催=リードエグジビションジャパン)が、6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東1~8ホール、西1ホール)で開催される。同展は、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「ヘルスケア・医療機器 開発展」「3D&バーチャル リアリティ展」の4展で構成。今回は過去最多の約2580社が出展し、約9万2000人の来場が見込まれる。 CAD、CAE、ERP、生産管理システムなどの製造業向けのITソリューションが一堂に集まる「設計・製造ソリューション展」の出展社の中から、特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真と…


工場新設・増設情報 7月第4週

【日本国内】 ▼カシオ計算機 国内生産拠点の山形カシオ(山形県東根市)が、主力品目の時計の生産効率を高めるため、基幹部品の精密歯車と駆動装置であるアナログムーブメントを製造し、時計の完成品まで一連の工程で組み立てられる新工場を建設する。 将来的には、製品の3次元設計データをすでに実現している部品製造だけでなくエンジニアリングチェーン全体に取り入れ、また生産ラインの自動化や制御を行うロボットやIoTなどの導入を進め、新工場をグローバルな生産体制の中核を成すスマート工場に進化させていく予定。 延床面積は約4000平方メートル、投資額は約20億円、生産能力は月産1万6000個。稼動開始は2018年5…