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オプテックス・エフエー「第五回 現場川柳」の大賞が決定! 優秀賞など受賞作品を発表

5か国語 タダで学べる 我が現場 (ミス現場さん)   産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2018年の10月から12月にかけて募集した『第五回 現場川柳』の受賞作品を決定しました。 「現場川柳」とは、当社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 第5回は、外国人労働者の受け入れが本格化するなか、積極的にコミュニケーションをとる現場の担当者を表現した「5か国語 タダで学べる 我が現場」が大賞を受賞しました。製造業をとりまく環境が大きく…


オプテックス・エフエー、センシングリング照明新サイズ 従来比4倍の明るさ

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、画像処理用センシングリング照明「OPRシリーズ」の外径サイズφ43ミリを1月21日から発売した。 OPRシリーズは、独自技術である「FALUX sensing」搭載によって明るさの自動管理が可能なリング照明。センシング対応LED照明コントローラとの接続により、輝度のモニタリングとフィードバック制御ができる。 新製品のφ43ミリは、最新の高輝度LED採用と集光レンズの改良によって、従来比最大4倍の明るさを実現。今までよりもさらに高速なラインへの対応が可能となり、小型化が進む電子部品の高精度な外観検査に対応する。 また、アタッチメントレンズの取り外しによっ…


オプテックス・エフエー 東京光電子工業を買収、レーザ測定分野を強化

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は1月4日付で、外径寸法測定器メーカーの東京光電子工業(東京都練馬区西大泉6-5-8、坂田良明社長、資本金1440万円)の株式を100%取得し子会社化した。 東京光電子工業は1969年設立で、国内で初めてレーザ外径測定器を開発した。レーザを応用した精密測定が得意で、レーザマイクロゲージ、ローラ測定器、光学式露点計を幅広い業界に向けて開発・製作している。従業員数は10人で、2018年8月期の売上高は1億2500万円。 オプテックス・エフエーは、産業用センサメーカーとして、02年の設立以来、工場の自動化に貢献する光電センサや変位センサ、画像センサ、画像処理用L…


【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献

代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで販売した相乗効果と、大きな対象市場である食品業界が好調であったことが伸びた要因で、中国、台湾の大口プロジェクトも決まった。 18年4月、米・シカゴに現地法人を立ち上げ、4人体制で展開している。すでに売り上げは前年同期比2倍になっているが、重点エリアでは販売代理店7社と契約しており、今年はさらに2倍に増やしたい。 19年12月期の売り上げ…


オプテックス・エフエー 高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」

アカデミックパックが好評 オプテックス・エフエーは、高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」を、本体とケーブル類や電源、専用治具などをセットにして、研究・開発用途向けに最適な『アカデミックパック』製品として、センサ単体の標準価格の35万円で提供している。 CDXシリーズは、他社製品と比較してコストパフォーマンスが良く、超高精度の測定性能とシンプルな機器構成を融合した画期的なレーザ変位センサ。今回のパッケージはセットによるお得感から好評を得ている。 治具は、スタンドアローン設定に柔軟に対応できる可動式ブラケットとなっており、コスト・手間を削減してすぐに利用できる。 また、計測・検査・制御のプログ…


オプテックス・エフエー 同軸照明2種刷新

オプテックス・エフエーは、画像処理用センシング同軸照明「OPXシリーズ」の35、50ミリサイズのリニューアル機種を発表、白・青色を10月22日に発売し、11月上旬に赤色も発売する。 OPXシリーズは、狭指向角発光の面光源の搭載によって、高輝度・高均一な照射が可能な同軸照明。 今回リニューアルする2サイズは、業界最薄0.2ミリのハーフミラーを採用することでゴースト像を軽減し、解像力の向上を実現。高精細な撮像を必要とする寸法計測や外観検査などの用途に対応する。


オプテックス・エフエー 『第五回 現場川柳』の作品募集を開始

産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、第五回となる「現場川柳」を2018年10月3日(水)から2018年12月16日(日)まで募集します。 「現場川柳」とは、オプテックス・エフエーが定めた「センサの日(10月3日)(*)」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などのあらゆる“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 昨年の『第四回 現場川柳』では、総応募11,308作品の中から「火花散る インスタ映えぞ 我が職場」(はんだごてさん)が大賞を受賞しました。   特別選考委員として、コミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!(中経出版)」などで知…


オプテックス・エフエー、センシング同軸照明の35、50mmサイズをリニューアル。より高精細な撮像に対応

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は10月22日、画像処理用センシング同軸照明「OPXシリーズ」の35、50㎜サイズのリニューアル機種を発売します。各サイズの白・青色は10月22日、赤色は11月上旬に発売します。 ▲製品外観   「OPXシリーズ」は、狭指向角(半値角±17°)発光の面光源を搭載することで、高輝度・高均一な照射が可能な同軸照明です。2018年3月に発売した業界最薄0.2mmのハーフミラー採用の27mmサイズがご好評につき、今回35、50mmサイズにも同ハーフミラーを搭載するリニューアルを行います。 従来、同軸照明を使用すると内部のハーフミラーにより解像度が低下した…


オプテックス・エフエー 高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」アカデミックパックを発売

オプテックス・エフエーの高精度レーザ変位センサ「CDXシリーズ」は、非接触で高速・高精度に測定が可能なシリーズとして好評を得ているが、このセンサ本体に、ケーブル類や電源、専用治具などをセットにして、センサ単体の標準価格35万円で提供する、研究・開発用途に適したパッケージ製品『アカデミックパック』を発売する。 CDXシリーズは、超高精度の測定性能とシンプルな機器構成を融合した画期的なレーザ変位センサ。 実用面でのメリットとして、①コントローラを使わずダイレクトにEthernet接続し、コントローラのコストをカット ②Webサーバ搭載によりPCブラウザで閲覧・制御が可能で専用ソフトも不要 ③ストレ…


【特別寄稿】マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術、オプテックス・エフエー LED営業部

照明の明るさ自動管理と予知保全 マシンビジョンシステムとは、照明、レンズ、カメラ、画像処理装置が組み合わさったシステムであり、そもそも光源からの光なくして画像処理は始まらない。しかしただ照明で明るくすればうまくいくというものでもなく、照明の最適化がマシンビジョンシステムの成否を左右すると言っても過言ではない。本稿では、マシンビジョンにおける照明の役割と最新技術による明るさの管理について紹介する。   マシンビジョンにおける照明の重要性 照明から対象である物体に照射された光は、物体によって反射、散乱、屈折、吸収など、なんらかの作用を受ける。その光の一部をレンズが捉え結像し、カメラの受光…