オプテックス・エフエー の検索結果

オプテックス・エフエー「第六回 現場川柳」大賞決定! 優秀賞など全15作品を発表

オプテックス・エフエーは、2019年10月〜12月に募集した「第六回 現場川柳」の受賞作品を発表した。 「現場川柳」は、同社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの「現場」にまつわる川柳を募集する企画。 第6回となる今回は、製造現場における高齢化や人手不足を詠った技術者目線の作品が多いなか、昨年話題となった老後二千万円問題への嘆きを現場流にうまく表現した川柳が大賞を受賞。また優秀賞には、技術者の共感を呼ぶものや、昨年問題になった芸能界における闇営業と働き方改革をうまく絡めた川柳などが選ばれた。 今回は応募総数9,…


オプテックス・エフエー 京都営業所を開設、シーシーエスとの連携強化

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、グループ会社で検査用LED照明メーカーのシーシーエスとのさらなるグループシナジーの醸成とサービスの向上を図るために、シーシーエス近衛町ビル内に「京都営業所」を1月6日から開設するとともに、本社のLED営業部を同所に移転した。 住所、電話は次の通り。 ▽住所=京都市上京区室町通出水上ル近衛町38番地シーシーエス近衛町ビル3F(〒602-8019) ▽電話=075-555-3036、FAX=075-555-3037


【各社トップが語る2020】オプテックス・エフエー「取引社数増加を目指す」中島達也 代表取締役社長

オプテックス・エフエー 中島達也 代表取締役社長   2019年12月期の売り上げは、米中貿易摩擦の長期化を発端とする景況感の悪化により苦戦した。このため、中期経営計画の売り上げ目標を変更し、22年度に100億円越えを目指していくことにしている。 売り上げ減の大きな要因は欧州市場で、特にドイツの自動車産業の不振が大きく影響し、OEM販売が大幅に減少した。中国向けも米中貿易戦争の影響を大きく受けたが、米国向けは横ばいで推移している。米の販売店は専売1社の状況から14社増え15社になった。 国内のセンサ事業とシステム事業は、併せて前年比ほぼ横ばいと堅調であった。19年1月から加わった東京…


オプテックス・エフエー “センサの日”を記念「第六回現場川柳」募集

オプテックス・エフエーは、第6回目となる「現場川柳」の募集を、10月3日から開始した。 同募集は、ものづくりに関する製造・開発設計・物流・営業など、あらゆる現場にまつわる川柳を募集する企画で、同社が申請し、日本記念日協会の認定を受けた“センサの日(10月3日)”を記念して実施している。 18年に募集を行った第5回目では、応募総数が過去最高の1万2359作品となり、 「5か国語 タダで学べる 我が現場 (ミス現場さん)」 が大賞を受賞した。 元エンジニア漫画家の見ル野栄司氏を迎え、社内選考委員とともに厳選なる選考が行われる。 大賞(1作品)、優秀賞(3作品)、見ル野賞(1作品)、入賞(10作品)…


オプテックス・エフエー 「第六回 現場川柳」の作品募集を開始!

産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、第六回となる「現場川柳」を10月3日(木)から12月15日(日)まで募集します。 「現場川柳」とは、オプテックス・エフエーが定めた「センサの日(10月3日)※」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などのあらゆる“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 昨年の『第五回 現場川柳』では、過去最高となる応募総数12,359作品の中から「5か国語 タダで学べる 我が現場」(ミス現場さん)が大賞を受賞しました。   特別選考委員として、コミックエッセイ「シブすぎ技術に男泣き!(中経出版)」などで知られる元エン…


オプテックス・エフエー子会社 エンドミル自動測定器発売、切削工具の振れ2秒で測定

オプテックス・エフエーの子会社である東京光電子工業(東京都練馬区)は、切削工具の外径と振れを2秒で測定できるエンドミル自動測定器「EMSシリーズ」を発売した。 新製品は、センサ部のレーザ光走査型非接触寸法測定器と測定治具を一体化し、エンドミルやドリルなどの切削工具の外径・振れを容易に測定できる装置。切削工具メーカーにおける品質管理用途や、機械加工業界での再研磨後の計測用途に適している。 1秒3600スキャンの高速走査と、再現性プラスマイナス2μm以内という高精度測定が可能。偶数刃と奇数刃のどちらにも対応し、あらかじめ刃数を設定することで、工具をセットして開始ボタンを押すだけで、わずか2秒での測…


オプテックス・エフエー、センシングドームとマルチリング照明 白・青2色が登場

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシングドーム照明「OPDシリーズ」と、センシングマルチリング照明「OPMシリーズ」の外径サイズΦ116ミリメートルの白色・青色を6月11日から6月下旬にかけて順次発売している。 センシング照明は、独自技術の「FALUX sensing」を搭載した画像処理用LED照明で、センシング対応コントローラと接続することで、輝度のモニタリングとフィードバック制御が可能になる。長期的な使用に伴いコントローラ側で調整を行うことで、約5万時間の長期に渡り同一輝度を保つことができる。 新製品は、従来比最大4倍の明るさにアップし、高輝度・高均一な拡散光の照射によって、反…


オプテックス・エフエー 検査装置を小型化、90度回転タイプ同軸照明

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシング同軸照明90度回転タイプ「OPX-SVシリーズ」を5月13日から販売開始した。 新製品は、省スペース化が可能な電子部品向け検査装置の画像処理用同軸照明で、微細な傷やダコンの検出用途に適している。 標準タイプの同軸照明は、カメラをワーク検査面に対して垂直に設置するため、ワーク、照明、カメラを一直線上に設置するスペースが必要だが、90度回転タイプである新製品は、ワーク検査面に対して水平にカメラを設置できるため、高さ方向のスーペスをとる必要がなくスペースを削減することができる。 また、標準タイプの構造は、ハーフミラーを透過してカメラに入光するが、新…


オプテックス・エフエー「第五回 現場川柳」の大賞が決定! 優秀賞など受賞作品を発表

5か国語 タダで学べる 我が現場 (ミス現場さん)   産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2018年の10月から12月にかけて募集した『第五回 現場川柳』の受賞作品を決定しました。 「現場川柳」とは、当社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 第5回は、外国人労働者の受け入れが本格化するなか、積極的にコミュニケーションをとる現場の担当者を表現した「5か国語 タダで学べる 我が現場」が大賞を受賞しました。製造業をとりまく環境が大きく…


オプテックス・エフエー、センシングリング照明新サイズ 従来比4倍の明るさ

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、画像処理用センシングリング照明「OPRシリーズ」の外径サイズφ43ミリを1月21日から発売した。 OPRシリーズは、独自技術である「FALUX sensing」搭載によって明るさの自動管理が可能なリング照明。センシング対応LED照明コントローラとの接続により、輝度のモニタリングとフィードバック制御ができる。 新製品のφ43ミリは、最新の高輝度LED採用と集光レンズの改良によって、従来比最大4倍の明るさを実現。今までよりもさらに高速なラインへの対応が可能となり、小型化が進む電子部品の高精度な外観検査に対応する。 また、アタッチメントレンズの取り外しによっ…