オプテックス の検索結果

オプテックスグループ、営業拠点を統合

オプテックスグループは、グループの東京での営業拠点を1カ所にまとめ統合拠点を開設する。 業務開始は、オプテックス東京支店が8月26日、オプテックス・エフエー東京営業所が9月2日、シーシーエス東京営業所と技研トラシステム東京支店が8月19日。 統合拠点の住所は次の通り。 ▽住所=東京都港区海岸1-9-1、浜離宮インターシティ3F(〒105-0022)


オプテックス 工場や倉庫出入り口のシャッターセンサー、素早く確実に検出

オプテックスは、工場や倉庫の出入口に使用するシートシャッター開閉用のシャッターセンサー「OAM−EXPLORER」を6月から発売開始した。 新製品は、マイクロウェーブと近赤外線センサーにより、フォークリフトや運搬車などが行き交う出入り口で車両を確実に検出し、シャッターの開閉が行える。スピードが速い車両も、早い段階で検知しシャッターを開けることができるため、運搬作業の流れを止めることもなくなる。 シャッターを横切る車両を検出しない横切りキャンセル機能や、出入りが終わった後に素早くシャッターを閉じる方向判別機能も搭載。不要な開閉や開放時間の削減ができ、室内の空調効率や商品の品質保持にも貢献する。 …


オプテックス・エフエー、センシングドームとマルチリング照明 白・青2色が登場

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシングドーム照明「OPDシリーズ」と、センシングマルチリング照明「OPMシリーズ」の外径サイズΦ116ミリメートルの白色・青色を6月11日から6月下旬にかけて順次発売している。 センシング照明は、独自技術の「FALUX sensing」を搭載した画像処理用LED照明で、センシング対応コントローラと接続することで、輝度のモニタリングとフィードバック制御が可能になる。長期的な使用に伴いコントローラ側で調整を行うことで、約5万時間の長期に渡り同一輝度を保つことができる。 新製品は、従来比最大4倍の明るさにアップし、高輝度・高均一な拡散光の照射によって、反…


オプテックス ビーコン機能搭載、世界初の自動ドアセンサ

オプテックスは、ID情報を発信するBeacon(ビーコン)機能を搭載した、世界初の自動ドア用センサ「OAB-215V」を5月24日から発売した。 新製品は、Beacon対応のスマートフォンアプリをダウンロードした通行者がこの自動ドアセンサに近づくと、さまざまな情報を通行者に提供することが可能になる。通行が多い場所の自動ドアセンサは、多くの通行者との接触ポイントとなっているため、商品情報やクーポンなどの広告、音声ガイドなど有効な情報を提供する新しいメディアとして利用ができる。 また、通常のBeaconは頻繁に電池交換が必要となるが、新製品はドアを開閉するための電源が供給されるため、電池交換などの…


オプテックス・エフエー 検査装置を小型化、90度回転タイプ同軸照明

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、センシング同軸照明90度回転タイプ「OPX-SVシリーズ」を5月13日から販売開始した。 新製品は、省スペース化が可能な電子部品向け検査装置の画像処理用同軸照明で、微細な傷やダコンの検出用途に適している。 標準タイプの同軸照明は、カメラをワーク検査面に対して垂直に設置するため、ワーク、照明、カメラを一直線上に設置するスペースが必要だが、90度回転タイプである新製品は、ワーク検査面に対して水平にカメラを設置できるため、高さ方向のスーペスをとる必要がなくスペースを削減することができる。 また、標準タイプの構造は、ハーフミラーを透過してカメラに入光するが、新…


オプテックスグループ 19年12月期予想、売上・利益過去最高更新

FAなど3事業で拡販へ オプテックスグループは2019年12月期の業績を、売上高430億円(前年度比7.2%増)、営業利益53億円(同6.2%増)、経常利益54億円(同7.2%増)に設定した。「市場環境からみるとチャレンジャーな数字で、特に上期が厳しい」(小國勇社長)としながらも、防犯、FA、マシンビジョンの3つの事業で拡販を進める。 防犯事業では、カメラ付きセンサの販売を今年4月から欧米市場から開始する。また、国内では屋外警戒用センサの空港、防衛施設、発電所、港湾などのハイエンド市場での拡販を進め、シェアトップを目指す。 FA事業では、変位センサのラインアップを充実してシェア拡大を図るととも…


オプテックス・エフエー「第五回 現場川柳」の大賞が決定! 優秀賞など受賞作品を発表

5か国語 タダで学べる 我が現場 (ミス現場さん)   産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー(京都市下京区)は、2018年の10月から12月にかけて募集した『第五回 現場川柳』の受賞作品を決定しました。 「現場川柳」とは、当社が定め日本記念日協会の認定を受けた「センサ(10月3日)の日」を記念し、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業などの“現場”にまつわる川柳を募集する企画です。 第5回は、外国人労働者の受け入れが本格化するなか、積極的にコミュニケーションをとる現場の担当者を表現した「5か国語 タダで学べる 我が現場」が大賞を受賞しました。製造業をとりまく環境が大きく…


オプテックス・エフエー、センシングリング照明新サイズ 従来比4倍の明るさ

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は、画像処理用センシングリング照明「OPRシリーズ」の外径サイズφ43ミリを1月21日から発売した。 OPRシリーズは、独自技術である「FALUX sensing」搭載によって明るさの自動管理が可能なリング照明。センシング対応LED照明コントローラとの接続により、輝度のモニタリングとフィードバック制御ができる。 新製品のφ43ミリは、最新の高輝度LED採用と集光レンズの改良によって、従来比最大4倍の明るさを実現。今までよりもさらに高速なラインへの対応が可能となり、小型化が進む電子部品の高精度な外観検査に対応する。 また、アタッチメントレンズの取り外しによっ…


オプテックス・エフエー 東京光電子工業を買収、レーザ測定分野を強化

オプテックス・エフエー(京都市下京区)は1月4日付で、外径寸法測定器メーカーの東京光電子工業(東京都練馬区西大泉6-5-8、坂田良明社長、資本金1440万円)の株式を100%取得し子会社化した。 東京光電子工業は1969年設立で、国内で初めてレーザ外径測定器を開発した。レーザを応用した精密測定が得意で、レーザマイクロゲージ、ローラ測定器、光学式露点計を幅広い業界に向けて開発・製作している。従業員数は10人で、2018年8月期の売上高は1億2500万円。 オプテックス・エフエーは、産業用センサメーカーとして、02年の設立以来、工場の自動化に貢献する光電センサや変位センサ、画像センサ、画像処理用L…


【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献

代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで販売した相乗効果と、大きな対象市場である食品業界が好調であったことが伸びた要因で、中国、台湾の大口プロジェクトも決まった。 18年4月、米・シカゴに現地法人を立ち上げ、4人体制で展開している。すでに売り上げは前年同期比2倍になっているが、重点エリアでは販売代理店7社と契約しており、今年はさらに2倍に増やしたい。 19年12月期の売り上げ…