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横河電機 NEDOの戦略的省エネルギー技術革新プログラムに採択

横河ソリューションサービスおよび横河電機が提案する「高度EMSによる生産最適化技術の開発」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2017年度「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」に採択された。 同プログラムは、省エネルギー型経済社会の構築と産業競争力の強化に寄与することを目的に、経済産業省がNEDOと策定した「省エネルギー技術戦略」に掲げる「重要技術」を中心として、高い省エネルギー効果が見込まれる技術開発やその事業化を支援するもの。 今回、技術開発テーマの一つとして採択された「高度EMSによる生産最適化技術の開発」は、プラントのビッグデータを活用し、生産ラインとその動力となる電…


富士電機機器制御 エネルギーデータ収集・コントローラ 「F-MPC Webユニット」 ネットから簡単に監視制御

富士電機機器制御はJECA FAIR(小間番号2-011)で、ⅠoT時代に向けた“富士電機の「シンプル!」&「スマート!」コンポーネント”をテーマに、新しい設備導入や古い設備更新に最適なスマートで簡単に導入できるさまざまなコンポーネント、ソリューションを展示する。 新製品のWeb機能付きエネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」は、工場、テナントビル、マンションなどのエネルギー監視データをインターネットにつなげ遠隔監視を容易に構築できる。 専用ソフト不要の汎用ブラウザで初期設定を3ステップで簡単に行うことができ、デジタル、アナログを問わず何でも簡単に接続可能。 あらかじめ…


スマートエネルギーWeek 創エネ・蓄エネ・省エネ技術網羅

3月1日(水)~3日(金) 東京ビッグサイト エネルギー関連9展同時開催 世界最大級の創エネ・蓄エネ・省エネ技術を網羅した総合展「スマートエネルギーWeek 2017」(主催=リードエグジビションジャパン)が、3月1~3日の3日間、東京ビッグサイト西、東の全ホールを使って開催される。同展は今回新たに開催される「次世代火力発電EXPO」をはじめ、9つの新エネルギー展を同時に開催し、スマートエネルギーに関わるあらゆる製品・技術・サービスを紹介することで、新たなビジネス機会を創出するとともに、来場者に向けて課題解決、製品導入・商談の場を提供する。出展者数は31カ国から1570社。来場者は7万人が見込…


安川電機 小笠原社長インタビュー 環境エネルギー、ロボティクスに注力 「安川版I4.0」を推進

安川電機は2016年度から小笠原浩新社長が就任し、新体制をスタートさせている。モーションコントロールとロボットの二つを大きな事業の柱にしながら、長期経営計画「2025年ビジョン」を立て、その最初の3年間を新中期計画「Dash25」として取り組んでいる。小笠原社長にこの計画の概要、インダストリー4.0(I4.0)など、新しいものづくり構想などについて聞いた。 ■16年4月から3年間の中期経営計画「Dash25」をスタートされていますが、そのキーワードは何になりますか。 【小笠原社長】 基本は『環境エネルギー』と『ロボティクス』である。環境エネルギーでは、創エネ、風力発電、PV(太陽光発電)を中心…


富士電機機器制御 エネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」 専用ソフト不要で省エネ実現

富士電機機器制御はJECA FAIR(小間No.5-27)に、IoT時代に向けた“富士電機の「スマート!」&「カンタン!」コンポーネント”をテーマに、新しい設備導入や古い設備更新に最適なスマートで簡単に導入できるさまざまなコンポーネント、ソリューションを展示する。 新製品のWeb機能付きエネルギーデータ収集・コントローラ「F-MPC Webユニット」は、工場、テナントビル、マンションなどのエネルギー計測・制御を容易に構築できる。 専用ソフト不要の汎用ブラウザで初期設定を簡単に行うことができるなど、これ1台で、かんたん接続、かんたん設定、かんたん監視、かんたん制御と何でもつなげられる。 面倒な機…


経済産業省 ドイツ経済エネルギー省とIoTとインダストリー4.0協力で共同声明

日本の経済産業省とドイツ経済エネルギー省は、IoT・インダストリー4.0協力に係る共同声明への署名を行った。合わせて、ロボット革命イニシアティブ協議会とドイツインダストリー4.0の推進母体であるPlattform IndustrIe4.0も協力を行うことに合意し、4月28日に共同声明を発表した。 両国は七つの分野において協力を進めていく。 「産業サイバーセキュリティ」では、両国企業(中小企業を含む)によるベストプラクティスの共有を行う。制御システムセキュリティに関する共同演習の実施・国際的な規制に関する協力していく。 「国際標準化」では、両国間でのユースケース(先進事例)を共有し、標準やアーキ…


「スマートエネルギーWeek 2016」新エネルギー9展同時開催 世界最大級 創エネ・蓄エネ技術網羅

世界最大級の創エネ・蓄エネ技術を網羅した総合展「スマートエネルギーWeek 2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が、3月2~4日の3日間、東京ビッグサイト全館を使って開催される。同展は今回新たに開催されるバイオマス発電展をはじめ、九つの新エネルギー展を同時に開催し、スマートエネルギーに関わるあらゆる製品・技術・サービスを紹介することで、新たなビジネス機会を創出するとともに、来場者に向けて課題解決、製品導入・商談の場を提供する。出展者数は1430社。来場者は8万人が見込まれている。開場時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時)。 「スマートエネルギーWeek2016」は、「第12…


ディップスイッチ 安定した市場を形成 新エネルギー関連で新たな用途

ディップスイッチの市場が堅調な動きを見せている。デジタル機器の増加が背景にある。ただ、販売競争は激しくなっており、単価は下がり気味で、ディップスイッチメーカー各社は量産効果で売り上げを確保している。機器の小型・薄型化が進む中でディップスイッチの形状も同様の傾向を強めてきたが、ここにきてほぼ極限となっている。設定状態が通電しなくてもひと目でわかるというディップスイッチの特徴を生かした用途はまだまだ多いことから、今後も安定した需要が継続しそうだ。 ■量産効果へ 大手メーカーに集約 数量は過去最高更新か ディップスイッチは、一般的にプリント基板に直接実装されることが多いが、すべてのディップスイッチが…


関西スマートエネルギーWeek2015 西日本最大の創エネ・省エネ・畜エネ専門展開催

太陽電池、太陽光発電システム施工、二次電池、スマートグリッド、電力小売りの5分野に関するあらゆる技術・製品・システムが一堂に集結する展示会「関西スマートエネルギーWeek2015」が、9月2日から3日間、インテックス大阪(2、3、4号館)で開催された。合わせて310社が出展し、期間中3万人の来場が予想された。西日本最大の創エネ・省エネ・蓄エネの専門展として盛り上がりを見せた。 開催された5つの展示会は、「PV EXPO2015 第3回関西太陽電池展」「第3回関西太陽光発電システム施工展」「第2回関西二次電池展(バッテリージャパン)」「第2回関西スマートグリッドEXPO」「第1回関西電力自由化E…


ボックス・キャビネット・ラック 旺盛な設備投資背景に市場拡大 データセンター向けやエネルギー関連も

ボックス・キャビネット・ラックの市場が拡大している。旺盛な設備投資を背景に工場などの制御盤向けが好調であることに加え、ビルや公共施設、社会インフラ設備全般で新設やリニューアルが活発化している。また、情報化に対応してデータセンター向けも堅調で、PV(太陽光発電)システムやHEMS・BEMSといったエネルギー関連もプラスとなっている。耐震性、ノイズ、熱、セキュリティといった面での技術対応も日進月歩で改良され信頼性向上につながっている。市場のグローバル化が進む中で国際標準化への対応も取り組まれつつある。 ■多岐にわたる使用分野 ボックス・キャビネット・ラックは、配電機器、制御機器などを収納するもので…