エッジクリップ の検索結果

安川電機 新型半導体ウエハ搬送用ロボ、高精度・低振動を実現

ダイレクトドライブモータ採用 安川電機は、半導体ウエハ搬送用クリーンロボットの新たなラインアップとして、ダイレクトドライブモータを採用した「SEMISTAR-GEKKO MD124D」と、クリーンロボット用標準コントローラ「SR200」を販売開始した。   近年、半導体の技術革新は製造プロセスにおけるナノメートルレベルの微細化技術や、多層化技術によって成り立っており、この進化に貢献するウエハ搬送用のクリーンロボットが求められている。   新クリーンロボットは、アームに減速機を必要としない同社のACサーボモータ「Σ-7シリーズ」のダイレクトドライブモータを搭載しており、これにより高精度・低振動を…


ヘラマンタイトン パネルエッジにはめるだけ、簡単配線固定具を販売

ヘラマンタイトン(東京都渋谷区)は、パネルエッジにはめ込むだけで、ケーブルや配管を固定できる簡単配線固定具「エッジクリップ」を販売開始した。 エッジクリップは、インシュロックタイ(結束バンド)と併用して、建築鋼材やケーブルラック、電路支持材のアングル、チャンネルなどのエッジにはめ込み、簡単に配線を結束・固定することができる配線固定具。 縦・横いずれの方向からもインシュロックタイを挿入でき、1本~複数本のケーブルや、PF管なども固定することが可能。独自のハウジング形状と爪クランプ機構を採用しており、鋼材のエッジにしっかり食い込み固定することができる。ナイロン製のハウジングのため絶縁性に優れており…


日立ハイテクノロジーズ、高感度化・高スループットでウェーハの両面検査可能

日立ハイテクノロジーズ(東京都港区)は、ウェーハ表面と裏面の両面検査が可能な検査装置「LS9300A-EG」を開発した。 回路パターン形成前のウェーハ表面検査は、わずかな異物や欠陥が不良の原因になるため、品質保証や異物管理に適用されているが、最先端デバイス量産時の歩留まりを管理するには、ウェーハ裏面も高感度化・高スループットで検査できることが求められている。 新製品は、先端半導体デバイス製造工程向けの既存検査装置をベースに、ウェーハ裏面を吸着せずに検査できる「エッジグリップ機能」を搭載。同機能によって、検査時のウェーハ固定方法をエッジのみの固定にし、ウェーハ反転機構と組み合わせて、異物付着の可…