インバータ の検索結果

安川電機 小型・高機能のインバータ、独自モータ制御搭載

安川電機は、独自のモータ制御技術搭載のインバータ「GA500」を4月1日から発売した。 新製品は、同社独自のPMモータ制御技術によってセンサレスでPMモータの磁極位置を検出・運転し、ゼロ速度100%トルクを出力することができる。誘導モータ、同期モータともに最高出力周波数590Hzの高速運転を実現し、ギヤレス、ベルトレスでの機械の小型化、効率向上を可能とする。磁極位置を検出しながら駆動するため、電力を最小限に抑えることが可能。 また、モータを駆動するだけでなく、インバータによる機械の故障予兆診断も行うことができる。工場の生産ラインで稼働する搬送コンベヤ、コンプレッサ、ファン、ポンプなどのいつもと…


東芝産業機器システム「産業用高機能インバータ」33機種を開発

用途ごとに専用機能搭載 東芝産業機器システムは、産業用高機能インバータ「TOSVERT VF-AS3Jシリーズ」33機種を開発した。国内市場向けに2019年10月から順次発売する。月3000台の販売を計画。 新製品は、各種機械を最適に制御したい、専用機能が欲しい、コントローラを省きたいといった用途ごとに専用機能を搭載した。ポンプ用途のマルチポンプ機能やPIDゲインチューニング機能、コンプレッサ用途の4 PID機能、加減速自動設定機能をはじめ、搬送・昇降機、金属加工機械、繊維ライン機械などを最適制御できる。 また、パラメータ設定は大きな回転式設定ダイヤルボタンを回して各パラメータを選び中央部を押…


安川電機、世界最小クラスの高機能インバータ販売開始

安川電機は、世界最小クラス(*)で高機能なインバータGA500を商品化し、2019年4月1日(月)から発売いたします。 (*)安川電機調べ 1.製品化のねらい 当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げている「新たな産業自動化革命の実現」に向け、新たなソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」を2017年10月に発表しました。お客様の機械・設備を充実させるためのコンポーネントを中心とした既存のハード面でのソリューション提供に加え、その機械・設備を実際に稼働させた後のデータ活用による生産性の向上、高い品質の確保・維持、そして止まらないラインの…


【市場・技術展望2019】「インバータ」国内外ともに堅調

トップランナー基準も定着 インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー活用に向けた取り組みを追い風として堅調な需要を見せている、またモーターのトップランナー基準も定着し、さらなる拡大が期待される。 市場規模は、日本電機工業会(JEMA)によると、2017年度の出荷実績は817億5800万円(前年比13.6%増)と好調。18年度上期は、前年度比5.8%増の412億5200万円と健闘している。国内は1.8%増の233億3000万円。輸出は11.5%増の179億2200万円と好調に推移している。


シュナイダーエレクトリック 常時インバーターUPS、日本先行販売

IIoTの電源環境に適合 シュナイダーエレクトリック(東京都港区)は、UPS(無停電電源装置)のリーディングブランド「APC by Schneider Electric」から、IIoT(産業用IoT)環境に適した常時インバーター方式小型UPSの新シリーズ「SecureUPS(セキュアユーピーエス)」を発売する。 世界に先駆け日本での先行販売となり、受注開始は12月20日を予定。   近年、生産現場ではIoTの導入などによりデジタル化が進んでいるが、災害対策での電源保護の必要性に加え、ラインを管理する産業用PCや制御装置などは瞬断はおろか、電圧や波形の乱れも許されないケースがある。その…


電菱 消費電流50%削減、新ファンレス正弦波インバータ

電菱(東京都荒川区)は、ファンレス正弦波インバータ「DIAsine(ディアサイン)」の新しいラインアップとして、定格150W出力モデルを9月10日から発売する。 新モデルは、低消費動作モードとスリープモードを追加しており、これらの動作モードを設定することによって、従来通常動作と比べて自己消費電流を最大50%削減できるという。 サイズは、全モデルとも同外形で、高さ44ミリメートルの薄型設計で、重さは900グラムとなっている。 高効率回路により、DC-AC変換効率を高めて熱損失を抑えることで、ファンレス構造を実現。ファンレスのため、静音動作が求められる各種システムに適している。 また、国内・国際特…


電菱、ファンレス正弦波インバータ「DIAsine」新モデル9月10日発売予定

電菱(東京都荒川区)は、ファンレス正弦波インバータ「DIAsine」(ディアサイン)の新しいラインアップ、定格150W出力モデルを、9月10日より発売いたします。 新しいモデルは、新たに低消費動作モードとスリープモードを追加しました。これらの動作モードに設定することによって、従来通常動作モードと比べ、自己消費電流を最大50%削減できます。 全モデルにおいて同外形で、製品高さ44mm (1U)の薄型設計、重さ僅か900gです。高効率回路により、DC-AC変換効率を高めて熱損失を抑えることで、ファンレス構造を実現しました。ファンレスによる静音動作が求められる各種システムに適します。 国内・国際特許…


安川電機 インバータ用プログラミングツール 故障予知の精度向上

安川電機は、インバータによる機械・設備の視える化、および故障予知や不具合の検知を実現するプログラミングツール「DriveWorksEZ(ドライブワークスイージ)」の機能を強化したバージョンアップ版を1月24日からリリースした。 インバータはモータを制御するとともに、自身やモータの運転状況を常にモニタリングしている。インバータをカスタマイズできる同プログラミングツールは、コンベヤベルトの振動の変化をトルクモニタで検出したり、フィルタの目詰まりやごみの堆積によるファンやポンプモータの電流(消費電力)の変化を電流モニタで検出したりするなど、インバータの内部情報を用いたセンシングを可能にし、機械・設備…


【FA関連機器2018 市場・技術展望】インバータ 出荷額800億円実現も

省エネ&再生エネで堅調 インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー・再生可能エネルギー活用に向けた強力な取り組み機運を背景に堅調な需要を見せている。2015年からのモータのトップランナー基準の適用も定着し、さらに需要増が加速している。 日本電機工業会(JEMA)の汎用インバータの統計によると、2016年度の国内生産実績は580億1700万円、出荷実績が719億7300万円だった。 それに対し17年度上期は、生産実績が337億2200万円、出荷実績が前年比13.6%増の390億400万円。出荷は国内が229億2500万円(11.7%増)、輸出が160億7900万円…


東芝産業機器システム IoT対応ワールドモデルインバータ「VFAS3」充実機能でIoTに対応

東芝産業機器システムは、東芝グループの一員として、産業分野全般にわたる産業用モータや汎用インバータといった高効率/省エネ機器・システムの品ぞろえを充実させ、さらなる省エネや保守性により社会インフラや製造現場の運用コストや環境負荷の低減に貢献する。 SCF2017/計測展2017TOKYOでは、120年を超えて培ったモータ技術をさらなる高効率へと進化させるIE4効率相当の永久磁石モータやIE5効率相当の磁石レス同期リラクタンスモータ、それら高効率モータを駆動するインバータシリーズを中心に、最新の東芝モータ・ドライブ技術や製品ラインアップを出展する。 また、昨今注目されているIoTを活用したモータ…